あなたは知っていましたか?「2010年に需要のある仕事上位10位は2004年には存在していませんでした」、我々が大変な時代に生きていると教えてくれる動画「Did you know」

お久しぶりです。世界のKITAGAWAこと、セカキタでございます。
題名を見てわかるように、今日はマラソンのネタではありません。
とにかく最近twitterを始めてからというもの、いろんな意味でブログを更新する意味が薄まってしまって、忘れた頃にエントリーするのがやっとという状況になっています。もともとが、twitterの呟きと同レベルのブログだったということなのでしょう。

さて、今回あえてブログを書くようになった経緯からお話しましょう。
なんかちょっと夏風邪を引いたようなのです。休みのうちに完治させておかなければやばいので、今日は家でネットニュースなど読みながらゴロ寝しておりました。
ら、表題のようなニュースのエントリーが目に留まったので3本の動画を見たわけです。

そしたら、その動画に心が突き動かされて、これを誰かに伝えなければならない!という衝動に駆られ、とりあえずその記事のURLをツイートしました。
でも、それでもやはり気がすまないので、今度はブログも書きたくなる衝動に駆られてしまったという顛末です。

とりあえず、その記事と動画を見てください。
Did you know

この動画を見た人々の多くは、まずプレゼンテーションの説得力に驚くと思います。だからこそ、僕も衝撃を受けて、思わずツイートして、ブログまで書いているのです。
その後は、動画の中身の話になりますが、これを見て未来に恐怖を覚えて悲観的になる人と、10年後20年後30年後の世界を想像してワクワクする人に分かれるんじゃないかと思います。僕はもちろん、ワクワクするほうです。

そういえば、僕が小学生の頃読んだ本に、もしも人間と同じだけの能力を持ったコンピューターを作ったとしたら、地球よりも大きなコンピューターになってしまうというようなことが書かれていました。それだけ人間の脳はすごいぞという話だったのですが、今から3年後には1台のスーパーコンピューターが人間の知能を上回るということなのですね。これで、やっと本当の人工知能が作れるようになります。そして、人工知能自身に、次の世代の人工知能を設計させることができるようになるかもしれない。

そのコンピューターを普通に会社で買えるようになったら(クラウドで提供かもしれませんが)、これまで人間が徹夜で考えたり悩んだりしていたようなことを人工知能がある程度やってくれることになるのでしょう。私たちは、コンピューターが提示する的確な判断材料を元にして、最終的な決定を下すだけでよくなります。
そして、それ以上コンピューターが進化したら?

というふうに、ずっと昔から言われていたような、機械で人間を置き換える、機械に人間が支配される的なことはすぐに思い浮かぶでしょうが、そんな単純なことではないと思います。さて、今から10年後、何が起こっているのでしょうか。動画を見た直後、18年後にリニアモーターカーが東京と名古屋を結ぶとか、中国のGDPがどうだとかというような小さな問題は頭から吹っ飛ばされてしまい、本気でどうなるのかを考えて始めてしまう。そんな動画でした。

1000ドルのパソコンが、全人類をあわせたよりも高い能力を持つという2049年、人類はどうなっているのでしょうか?

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2 Responses to “あなたは知っていましたか?「2010年に需要のある仕事上位10位は2004年には存在していませんでした」、我々が大変な時代に生きていると教えてくれる動画「Did you know」”

  1. オオォォォ…久しぶりのブログですなぁ。将来どうなっているんでしょうねぇ…。
    とにかく私はふさふさになっていると思います(^O^)♪♪。

    根拠ないけど(^_^;)。。

  2. good post : ) hello Japan

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