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ホッホラント

日曜の早朝、メインルーターのファームウェアのバージョンアップ作業があったので、夜のうちから会社に待機していた。待機と言っても、半分くらいは寝ていただけであった。ここ数年すっかり朝型に飼いならされてしまっていたようだ。
そして勤務明け、1か月ぶりにまたラジコンを走らせてきた。

昼食は、サーキットのある栄屋家具センターの近くの道の駅でバーベキューをした。夏期は、由良川の河原でバーベキューができるようになっているのだが、9月末でその期間も終わってしまうのである。
ということで、今回は思い残すことのないよう、味わって食べることにした。
バーベキュー

バーベキュー

ところで、和知スピードウェイに行くときは、チームのメンバーは桂のミニカーショップ、「ホッホラント」で集合することが多い。ホッホラントは「世界のミニカー専門店」というだけあって、店内には数千台のミニカーが集積されている。品揃えは、国内でも指折りらしい。

セカキタはミニカーの趣味はないのだが、こちらは京商とも取引があるので、マシンやパーツなども頼めば取り寄せておいてもらえたりするので、ラジコニストとしても結構重宝するのである。

ちなみに、以下の写真は、店内風景と店長のコータロー氏である。
ホッホラント

ホッホラント

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夏至のMINI-Z

昨日は夏至。一年に一回の天文学的にも大変意義深い日だ。
それを記念してかどうかしらんが、和知スピードウェイでMINI-Z走行会を行った。

今回は初参加が一人いた。例の中邨氏の兄。ここではナカアニとでもしておこう。

大学で遺伝子の研究をしているという。兄弟そろって賢い。とりあえず、不老不死の方法が解ったら、倫理関係の議論が始まる前に、僕の身体で生体実験をしてくれるように頼んでおいた。

確か5年ほど前、あと20年で老化遺伝子のメカニズムが解明され、人間の老化を止めることができるようになるという話を聞いた。
老化を止めると、人間の寿命は約2500才まで延びるらしい。2500年死なないということは、織田信長はおろか、紫式部や卑弥呼まで、平成の今まで死なずに生きている。いや、あと500年や1000年ほどはまだ生きる状態で活躍中ということだ。

僕の場合は、55才の状態で老化がとまり、西暦4468年くらいまでは生き続けることになる。もはや「神」。

夏至の日の出会いは神秘的だ。実は、このナカアニ、誕生日も僕と丁度一年違いの同じ日。運命を感じるではないか。

それと中邨氏弟。以前車載カメラつきMINI-Zで登場したが、今回はさらに進化した!

前は、電池が重くしかも重心が高かったので、安定性を欠いてしまっていたのと、視野が狭く、カメラ越しの操縦が難しかったのだが、今回はそれらの欠点を克服しての再登場だ。

全体像を見てみよう。
MINI-Z車載カメラ

ボディはF1タイプのフェラーリに変更。電池の設置位置は下げて、重心も低くなった。そして、カメラのレンズは広角になって、コースも見やすくなった。

MINI-Z車載カメラ
MINI-Z車載カメラ
ファーストインプレッションからして、2代目になってより完成度が増した感じ。
しかも、実際走ってみると、やっぱり違う。

どうだろうか?
ちょっと重量感はあるが、かなり自然に走れるようになった。

車載カメラの映像はこのように電波で送られてくる。

PCでなら、見てても大したことないが、現場でライブで見ると、ちょっと酔ってしまう。。。
これで、車載カメラ自体は相当良くなった。あとは、コースを工夫して、カメラ越しでも分かりやすいように整備したら、もっと運転しやすくなるだろう。

さて、今回のランチは、近くの河原でバーベキューをやった。
アユ

ところで、今回もMAZDAル・マンで参加の安並氏、ある方面でも五段の実力の持ち主であることが判明した。
(この↓写真の端っこの人)
バーベキュー
人は、油断ならないものだ。。。

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GWの深夜。セカキタは人生を振り返りながらマクラーレンのボールデフを交換する。

1時くらいに目が覚めて、寝られなくなってしまった。セカキタの夜は不規則だ。
非常に暇だったので、モーターとオイルダンパーを交換してから続きを保留していたマクラーレンを引っぱり出してきた。ボールデフの交換が残っていたのだ。

マクラーレンとボールデフ

工具とパーツを用意し、早速作業に取り掛かる。
ボールデフ交換

ところで、「ボールデフ」というのは普通はあまり聞きなれない言葉かと思われる。ここでいう「デフ」というのは、「ディファレンシャルギア」の略である。
自動車がカーブするとき、カーブの外側のタイヤは内側のタイヤよりも大回りすることになる。その分多めに走らなければならないので、内側のタイヤよりも回転する回数も多くなるはずである。しかし、左右(内外)のタイヤが単純に一本のシャフトでつながれているとどうなるであろうか。外の方が速く、たくさん回らないといけないのに、両方のタイヤが同じスピードでしか回らないので、どこかに無理が出る。そのしわ寄せは、最終的にはタイヤのスリップという形で解決されるはずである。そうなると、カーブのたびに左右どちらかのタイヤ、あるいは両輪がスリップを起こし、モーターの駆動力が効率よく路面に伝わらないばかりか、正常にカーブをクリアすることができず、非常に危険だ。
前輪は、もともと左右のタイヤは別々に回転するようになっているのでよいが、後輪の方は何らかの工夫が必要だ。それを何とかするのが「ディファレンシャルギア」というものである。ディファレンシャルギアを使うと、モーターの駆動力を無駄にすることなく、左右のタイヤの回転数を調整し、適度に振り分けることができる。ラジコンに限らず、4輪の自動車などには必須の装置だ。「ボールデフ」というのは、ボールベアリングを使って、より回転を滑らかにしたディファレンシャルギアのことである。

作業をしながら、「人間関係にもボールデフが必要なのだ。」と、朝礼のネタにも使える名言を思いついた。
(僕はここに書くともう使えないので、読者の皆さん、ぜひ朝礼に使ってください。自動車関係の会社にお勧めです。)

そんなことを考えているうちに交換作業は完了。
ボールデフ
相変わらず鮮やかなパーツさばきだ。
ちなみに、MINI-Zのボールデフを付けるときは、タイヤの根元に適度な「遊び」を残しておかないと、車輪が引っ掛かってちゃんと動かなくなるので注意が必要だ。僕の人生と同じで、少し多めの遊びを取っておこう。と、又うまいこと言ってみた。今日は冴えている。

ボールデフを交換しながら、タイヤについているボールベアリングがちょっと気になった。「ここについていても意味なくないか?」と。
ボールベアリング
後輪のここはシャフトに固定されるところで、回転しないのでボールベアリングは不要っぽい。それよりも、シャシーのほうのシャフトを受けている穴のところがボールベアリングになっているべきではないだろうか。

ということで、ベアリングとプラスチックのパーツを入れ替えた。
ボールベアリング
これでまた速くなるぞ。セカキタのマクラーレン。

さらに、一緒に買っておいたラジアルタイヤも取り付ける。ただでさえモーターにタイヤのグリップがついてこれなかったマクラーレン。足回りをしっかりさせておかなければなるまい。
ラジアルタイヤ
ラジアルタイヤ
これで、前まで第一コーナーで出まくっていたアンダーも解消できるんじゃないだろうか。
車も会社もやはり足回りが・・・ いや、これ以上シャレはやめておこう。

ところで、ラジアルタイヤの溝には前後の向きがある。水はけを良くするための溝なので、室内専用のMINI-Zには関係ないのだが、リアルさにこだわる人は取り付けに注意しよう。

それではみなさん、よいGWを!

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Mazda ル・マン エンジントラブル

29日は和知スピードウェイへ。
ストレスチェックでニコニコばかり出るので、その鬱憤を晴らしに行ったのであった。
マクラーレン

そして、これが和知スピードウェイの外観だ。
栄屋家具センター

どうみても町の家具屋にしか見えない。なぜなら、町の家具屋だからである。

今回はサーキットの全景をSH-04Aのパノラマで撮影してみた。
和知スピードウェイ

今回のランチは、百式ドライバーの森本君がスパゲティを作ってくれた。
スパゲティ
おいしかったが、おかげで食べ過ぎて午後からはほとんど昼寝をすることになった。

2.4G化が成功したマクラーレンは、今回もスーパー速かった。しかし、マツダ ル・マンのほうは寝起きのせいか、いまいちスピードが乗らなかった。なんとなくガラガラという異音もしていた。はじめはギアのかみ合わせが悪いのかと思ったのであるが、モーターだけを回しても異音は変わらない。どうやらモーターが釈迦ってしまったようだ。
新車からあまり走らせていないような気がするのだが、よく考えてみたら、ぼちぼち一年ほどになろうかという時期に来ていた。月日の経つのは早いものだ。
ということで、ちょっと早めに切り上げ、帰りに 新しいVモーターを買いに行くことにした。

とりあえず駆け込んだのは、伏見の納屋町商店街にある、プラモカーショップ オーツー。マニアックなオーナー店長が経営するショップである。
オーツー

レジの横に店長専用の工房。
オーツーの工房

そして、ショップの奥には専用のテストサーキット。
MINI-Z サーキット

今回は、マツダのVモーターの交換のついでに、オイルダンパーもつけることにした。それから、マクラーレンのほうもボールデフも交換して、タイヤのグリップがついてきていないので、もうちょっとグリップの高いラジアルも買っておく。
MINI-Z

Vモーターは、走行テストもしておきたいので、早速店内のテーブルを借りて換装作業をさせていただいた。
MINI-Z モーター換装

MINI-Z オイルダンパー

Vモーターを乗せたマツダは新車以上に高速に。次回の本番走行が待ち遠しい。
あっという間に閉店時間の7時を回ったので、マクラーレンのほうの作業は帰ってからやることにして、われわれ一行は焼肉の天壇を目指すのであった。。。

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マクラーレン!

昨日は体重計と戯れていると出発が遅くなり、和知スピードウェイには昼ごろの参戦となった。
さて、今回は前回以降ボールデフを上等のやつに交換したマツダ・ルマンと、2.4GHzに対応させ、かつボディーも交換したマクラーレンF1、かれらの仕上がりを見てやろうじゃないか。

マツダ・ルマン

まず、マツダ・ルマン。ボールデフを変えて、ちょっと走りが滑らかになったこともないこともないかなと思われるが、あまり変化はなかったかも。でも、音もちょっと静かになったような気がする。

マクラーレンF1

今回、マクラーレンが2.4GHzになって最初に感じた変化というと、もう旧機種のプロポを持ってこなくてよくなった、そして、荷物が減ったということだろう。
と、それくらいの認識しかなかったのだが、走ってみてびっくり。
とにかく速くなったマクラーレン。8Tのピニオンギアを装着したということもあるのであろうが、それを差し引いても、直線のスピードのノリはただ事ではなかった。パワーにタイヤが全くついてこれないようになっていた。
モーターも変わったので多少は速くなるんだろうとは思っていたが、ここまでとは・・・
全く違う車のようになっていた。マツダ・ルマンの陰で旧車として静かにしていた彼だが、今後は主力として働いてもらおう。

アフターは福知山のかき末でカキ三昧。写真はカキ鍋。

しめは大好物のカキ御飯であった。

彼はたまにブログに登場するアダモちゃん。和知スピードウェイの総帥でもある。

アダモちゃん

と、今回マシンはいい感じの走行会だったが、出発がおそめだったからか、どうも神経を集中させることができず、切れのある走りが出来なかったように思う。
レースでは何回か1位に君臨できたが、あくまでテクニックではなくマシンの性能に助けられた形だ。
カスピ海より深く反省。集中力に勝る力はない。

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デジタル化

といっても、地デジではない。
以前の日記でもご紹介したラジコン、MINI-Zレーサーのことである。MINI-Zレーサー、最近の新機種は通信がデジタル化されているのである。ラジコンをやったことがある人ならわかると思うが、以前はラジコンには「チャンネル」というのがあって、同じチャンネルのマシン同士は電波が混信するため、同時に走行することができなかった。混信を防ぐには、チャンネルが重ならないように同時走行するマシンや友達を選ぶか、クリスタルを交換してチャンネルを変更する必要があった。それでも、同時に走れるのは最大12台に限られていたのである。
これがデジタルになると、チャンネルを気にすることなく40台くらいまで同時に走れるようになる。しかも、マシンのレスポンスもよくなり、格段に走りやすくなる。

僕はマクラーレンF1とマツダ・ルマンの2台のマシンを持っていて、最初に買ったマクラーレンF1はアナログ、マツダ・ルマンはデジタルである。どうしてもデジタルの方が走りやすいので、マツダを買ってからはマクラーレンを走らせることがほとんどなかった。
マクラーレンもデジタル化キットを使えば後からでもデジタル化できるので、早くやりたかったのだが、京都一のメンドクサガリを標榜する俺としては、今まで放置していた。
しかし、今日はついに、ラジコン仲間のアダモちゃんと中邨さんから2.4GHzデジタル化キットをもらったので、ようやくおれのマイ・マクラーレンをデジタル化することにしたのである。そして、やり始めてわかった本当のめんどくささ。しかし、なぜかめんどくさければめんどくさいほど燃えるのである。

だいたい完成。マクラーレンの新ボディも買ったので、後でボディも変えることにしよう。

なんとかテストも完了。
明日(ていうか、時刻的には今日)はまた和知スピードウェイでバトルである。
さて、またアダモちゃんをカモってやるか。フフフ。

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和知スピードウェイ

普段は京都のレンタルサーバー会社でブログを書くのを仕事にしている僕だが、休日にはラジコンを走らせたりもしていたりしている。
ラジコンといっても、MINI-Zレーサーという京商から出ている小さい車のラジコンだ。
小さいので、あまり場所を取らず楽しめ、かつ、ボディは結構ディテールに凝っていて、見た目も楽しめる。
さらにスピードもそこそこ乗ってくるので、迫力あり、かつ、精密な操縦を余儀なくされ、レースをしたりすると、抜き差しならない緊張感も味わうことができる。

自宅にも小さなサーキットを作って、そこでも走れるようにしてあるが、月に1回くらい「和知スピードウェイ」に集合してバトルを繰り広げることにしている。
和知スピートウェイは、友人のアダモちゃんの実家に設置された大型のサーキット。
最近、以前の2倍くらいの大きさに拡張され、さらに富士スピードウェイに近づいてしまった。

あまりにもでかいそのコース、戸惑いを隠せないレベルに成長していました。端っこの方はかすんで見えないくらいに。。。

やはり、一人で走らせるのと違って、大勢集まると闘争心も掻き立てられ、アドレナリンの分泌も適度に促進されてよい感じ。
また、集まってくる人々もユニークな人が多く、刺激的なひと時を過ごすことができる。

昨日は和知スピードウェイのマッドサイエンティスト、中邨さんが、自分のMINI-Zに車載カメラを搭載して登場しました。
車載カメラ
最近流行りの車載カメラ、MINI-Zに付けることで新しい世界が広がる。
実車を見ずに、カメラの映像だけを見て運転させてもらった。普段から感じていた、「MINI-Zに人が乗ってたら、中の人はどんな景色が見えるのだろう」という素朴な疑問も解消した気分に。
カメラと電池のせいで重心が高くなりすぎており、カーブで横転してしまった。その模様もテレビで見るとより臨場感を味わうことができ、痛々しかった。。。

そんな中邨氏の車載カメラによって改造ホルモンが分泌されたので、帰りにパーツを買ってきて、先ほど前面のバンパーとボールデフをパワーアップしてやった。のであった。

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