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Inside SEKAKITA ~ バッグの中身 ・・・ 電子デバイス編

職業や趣味を持つ人にとって、道具というものは重要である。それを使いこなすことはもちろんのこと、それらを常に最良の状態でスタンバイさせておくこともまた大切である。そうすることで、いつもの行動に安心感を得られ、道具は精神衛生上のお守りとなってくれる。ハズである。

ということで、セカキタブログでは『Inside SEKAKITA ~ バッグの中身』というシリーズをスタートしたいと思う。

初回となる今日のお題は「電子デバイス編」である。セカキタのバッグの中でも特にカサも大きく使用頻度の高いと思われる電子デバイス類をご紹介しよう。

まずは、電子デバイスではないが、人間の持ち物の中でも最も重要な役割を担っているのがバッグである。またの名をカバンとも呼ばれる。ある種の業界では、「ジバン・カンバン・カバン」が重要といわれ、その「カバン」とは財力(しかもゲンナマ)を表す代名詞でもある。

セカキタは前までわりと大きなA4ノートパソコンを持ち歩くのを常としていたので、がんばってくそ重たいTUMIのPCバッグを使っていたのだが、今はPCもB5で少し軽くなっているので、DunhillのD-8をメインに使っている。
ダンヒル ディーエイトCT
これは、そこそこ機能的でそこそこ軽い。ものもそこそこ入るので、割とオールマイティーで使用できるのが魅力だ。

中を開けるとこんな風になっている。
バッグ中身

いつも携帯しているPCは、ThinkPad X61 tabletだ。
X61 tablet
A4ノートよりは小さくて軽いが、いまどきのネットブックと呼ばれる類のPCと比べると携帯性に長けているとは言い切れない。
X61 tabletは、B5サイズでありながら、液晶の解像度は1400X1050と、比較的広いデスクトップを使用可能だ。

上記のカバンは、TUMIのバッグのようにPC専用のクッションが内蔵されていないので、このようなインナーを別途用意し、PCを保護している。
PC inner

LenovoのACアダプターは、最近の趨勢と比較して少し大きいような気がする。なんとかならないものであろうか?
Lenovo ACアダプター

せっかくタブレットなのだが、ペンが壊れていてPC本体から取り出すことができない。
タブレット ペン
ゆえに、X61 tabletはtabletとして使うことができないのであるが、壊れる以前からtabletとして使う機会はあまりなかったので、不便は感じない。予備パソコンが手に入ったら、そのときに修理に出そう。

iPhoneもやはりいつも持ち歩いている。
iPhone
本来の電話として使っている携帯電話はFOMA SH-04Aだが、iPhoneはメーラー&RSSリーダーとしてのみ使用している。
ソフトバンクは、野球は強いが電波は弱いのである。

そして、こちらは野球はやってないが電波は強い、docomoのSH-04Aだ。
SH-04A

さて、その他のさらにこまごまとしたアイテムはこちらのセカンドバッグに収めらている。
bag2

こちらは備品中の備品、紳士のエチケットともいえるUSBケーブルだ。いつどこで使うことがあるかわからない。ただし、セカキタは使ったことがない・・・
USBケーブル

FOMA M2501 HIGH-SPEED。PCをインターネット接続させるためのFOMAカードだ。
FOMA M2501 HIGH-SPEED
最近は、ホテルはもとより、空港やマクドや新幹線の車内などでも無線LANが装備され、使用頻度は低くなってきた。

セカキタは、携帯を使って会社のグループウェアであるガルーン2を見たり、ネットニュースを見たりということも多いし、出張の時などは常にNAVITIMEのお世話になる。また、週のうち5回くらいはケータイ版の食べログを使う。
∴(ゆえに)ケータイの電池の減りが早い。
∴(ゆえに)充電器は必需品である。
FOMA充電器

しかし、それでもコンセントの使えないところも多いので、電池で充電するやつも持っている。
FOMA 電池

iPhoneの充電のため、iPhoneケーブルも必携である。iPhoneの電池の減りは早い。
iPhone ケーブル

FOMAにヘッドフォンをつなぐためのアダプター。使用回数0。
FOMAヘッドホンアダプター

これがあれば、だいたいのメモリーカードを読むことができる。小さいので、持ってると便利である。
BUFFALO メモリーカードリーダーライター

前に携帯で使っていた1GBのMicroSDは、これに入れてUSBメモリーとして使っている。
BUFFALO Micro SD USBアダプター

電子デバイスではないが、昨日GM〇のア〇ヤマさんから香港土産にいただいたゾウさんである。
エレファント
カバンに入っていたので、ついでに掲載しておこう。
これからのセカキタデフォルトSTUFFとなるかもしれない。

ということで、不定期のシリーズとして継続するので、次回は何編になるかわからないが、楽しみにしてほしい。
ではっ。

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ワイヤレスジャパン2009

ビッグサイトで開かれている、ワイヤレスジャパン2009に行ってきた。
ワイヤレスジャパン2009

会場は結構な混み具合。面白いものが出ていないか、期待は膨らむ。
ワイヤレスジャパン2009会場

まず最初に目についたのはvmwareのブース。モバイル端末ノキアのN800の上で仮想化されたAndroidとWindowsCEが動作していた。どちらも結構スムーズに動く。PCやサーバーの仮想化ではなく、こういったものが仮想化される様を見ると、時代はすすんだなぁと実感する。
vmware

動作の様子はこんな感じ。

車載センサーとGoogle Earthを連動させるというようなことをやっていた。
Googleドライブビュー

どんなシチュエーションで実用的に使えるのかはよく分からないが、3Dで動く様子は未来的でカッコよかった。

KDDIのブースにあった、マイクロSDサイズの無線LANカード。これを入れると、auの携帯電話は即座に無線LAN対応になる。製品化の際には、何らかのプロテクトを掛けることは考えていないということなので、ドライバーさえ書けばdocomoの携帯でも使えるようになるらしい。
マイクロSD 無線LANカード

同じく、KDDIのブースで「地球アルバムβ版」を見てきた。現在無償で提供されているサービスだ。

docomoの「触力覚メディア」。「スレーブ装置」の触覚で触った感触が、「マスター装置」に伝送され、ものの硬さや柔らかさ、ざらざら加減などが離れたところからもわかるようになっている。
docomo

やってみたかったが、行列ができてて40分待ち。次の訪問の予定がやばかったのであきらめた。
docomo

一通り回ってしまったが、同じ日、ビッグサイトでは「ジャパン・インターナショナルシーフードショー」も開催されていた。いいにおいがしていたので、つられて入りかけたが、警備員さんに止められた。
ジャパン・インターナショナルシーフードショー

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SH-04Aその後

さて、世界のKITAGAWAです。

以前、docomoのSH-04Aについてレポートさせていただいたが、あれからだいぶ使い込んだ結果新たに気付いた点をメモっとこうと思う。
まず、「マルチタスクが苦手」と書いていたが、書いてしまってからすぐマルチタスクの操作が分かったので、ある程度不満は解消されている。具体的には、[Fn]を押しながら[X]を押せば、マルチタスク系の操作ができる。
ここで「ある程度」と書いたのは、マルチタスクではあるが、やはりimodeのブラウザはマルチじゃないのと、[Fn]を押しながら[X]という操作が両手でなければ押せないという点が引っ掛かるからである。
しかし、これでメールを書きながらスケジュールを確認するという基本中の基本操作ができるようになって、やれやれである。
あと、実際いろんなシチュエーションで使ってみて感じたのは、「SH-04Aは、やっぱり片手じゃ使いにくいなぁ」ということである。
フルキーボードは両手でないと片手じゃ押しにくいし、タッチパネルは操作性がイマイチ。いつも狙い通りのキーがおせなくて苦労する。

あと、今更ながらだが、デザインは秀逸。使っているうちに、だんだんカッコイイデザインに見えてきた。今までのシャープの携帯のデザインは好きじゃなかったが、SH-04Aはいい感じだ。

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FOMA SH-04A

機種変した。今までFOMAのN905iを使っていたのだが、PROシリーズSH-04Aを買った。

実は携帯電話はドコモ派なのである。iPhoneもあるが、あくまでもあっちはIMAPクライアント兼RSSリーダー兼画像ビュアとして、メールを読んだりネットニュースを見たり、デジカメで撮った数千枚の画像を持ち歩くものであって、電話としては使っていない。電波がやたら弱いのと、電池の持ちが悪すぎるのとで、ちょっと彼をメインのコミュニケーションツールに任命するのは躊躇するわけなのである。そういえば、おれの初代携帯電話は今のソフトバンクの始祖でもある、関西デジタルホンだった。やつは、自宅のトイレに入ったら圏外になるというニートのような携帯だったので、即刻クビにして、ドコモに乗り換えたのであった。思えばあれから13年。今でも自宅のトイレでiPhoneは圏外になる(幸い彼は無線LANを拾ってくれるので、電話以外のことに使うなら問題ないんだが)。
そんなわけで、ドコモとiPhoneの2台持ち生活はまだまだ続きそうだなと感じていて、2台持つならちょっとでも軽い機種が良いのかななんていう、ネガティブな思考に入ったりもしていた。

いつものように長い前置きなのであるが、まずもってオレ的携帯情勢にはそういう複雑な背景もあるという上で、昨年末くらいから次期FOMAを検討していた。今回のテーマはBluetooth。今使っているカーナビは携帯をつなげるとハンズフリーでしゃべったり、いろいろとネット系の便利機能が使えたりする。便利機能はともかく、イマドキは運転中に電話したり、メールしたり、mixiしたり、ブログを更新したり、ヤフオク見たり、アマゾンでブックレビューを見たりしていると立派な犯罪になってしまうので、ハンズフリーは必須である(というか、ハンズフリーで解決できるのは「電話」だけなんだけど)。しかし、そのために運転中、携帯につながりにくいケーブルをつなぐ行為もまたやはり危険。マイ携帯もBluetooth対応にならんかなと常々思っていたところ、今度のモデチェンくらいで一気にBluetooth対応機種が拡大。その選択肢が広まった。そこで、画面が広くてタッチパネル、フルキーボード付き、PDAチックだがWindowsモバイルではなく、imodeとimodeメールが使える、という理由で、PROシリーズのSH-04Aには、昨年あたりから目を付けていた。2月20日に発売されてたのだが、近所のドコモショップで買ってきたのは、こないだの日曜だ。
結論から言うと、N系に慣れていると、SHは使いにくい。携帯にお手軽な使い勝手を求める人にはあまりおすすめできない。タッチパネルなんかもiPhoneのように反応はよくない。マルチタスクもちょっと苦手だ。しかし、それと引き換えに、キーボードの反応の良さと電源の長寿命を備えている。それと、意外とよかったのはこのフルキーボード。長文メールを書いたり、携帯でブログを更新したりはiPhoneよりもさらに効率的だ。両手を使える環境で威力を発揮する。キータッチもいい感じだ。これで、パソコンやワープロで育ったオヤジ世代でも、ケータイのブラインドタッチをマスターしたギャルの4人くらいとなら互角にやり合える。絵文字は入れにくいが、絵文字を使いすぎて気持ち悪るがられるよりはマシだろう。
ただし、マルチタスクがちょっと苦手で、スケジュールを見ながらメールを書けないので、記憶力の弱い方には無理だろう。
まぁ、このSH-04A、長文入力機として割り切って使うと、大活躍しそうだ。

それから、SH-04Aのデジカメには「笑顔フォーカスシャッター」という機能が付いている。被写体がニコッと笑うと、その瞬間シャッターが切れるという最近流行りの機能だ。せっかくなので、昨夜はそれで遊んでみた。
レンズの前でニコッとすると、すかさず写メが撮れる。これがその時の写メだ。

機嫌が相当悪い時でも、これを使うと自然と笑顔がこぼれる。楽しい写真を撮る以外にも、社内や家庭の円滑なコミュニケーションにも役立ちそうだ。僕はいつも愛想がよいので必要ないが、感情の起伏の激しい社員がいたら強制的に携帯させよう。

そんな妄想に耽りつつさらに遊んでいるうちに、ついに、笑わずに「笑顔フォーカスシャッター」を切るという超能力を身につけてしまった。
レンズの前で、意地でも笑わずに顔をムズムズさせていると、シャッターが切れる。どうでもいい技術だが、覚えておくと何か役に立つかもしれない。これ↓がその技を使って撮った写メだ。

SH-04Aには他にも「振り向きシャッター」という機能も付いている。今度は振り向かずに「振り向きシャッター」を切る超能力も修得したいと思う。

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