Entries Tagged as '銀座'

文房具屋

東京に行ってきた。月末でお台場ガンダムがいなくなってしまうし、今年は厄年だし、今度こそはお参りに行っておかないとと思っていたが、いざゆりかもめに乗る段になって、混雑するお台場に行くのが面倒くさくなった(ガンダムのために東京にいったのではありません)。
代わりに目指した先は、銀座。お気に入りの文房具屋のITO-YAだ。
ITO-YA
東京で暇ができた時はここで時間をつぶすことが多い。

chilewichの小物入れがメーカーで生産中止になったらしいので、なくなる前に2個買っといた。
chilewich
これは鞄に入れとくと、ものが散らばらなくてよい。

それから、今まで使っていた手帳の、ペンを刺すところが壊れてきてたので、新しいシステム手帳を買うことにした。A5版は紙が大きくて便利かと思ったが、持ち運びが重くてたまらんので、今度はまたバイブルサイズに戻すことにした。
しかもちょっと薄め。持ち運びは薄いやつ。オフィスに置いとくのは分厚いやつにすれば良いのではないだろうか。
システム手帳はいつも非常に迷う。服も車も靴も、1時間以上迷うことはないのに、システム手帳だけは迷う。それほど人生に影響を及ぼすものでもないはずだが。
で、今回はFiloFaxでちょうどいいのがなかったので、ASHFORDのスリムで軽そうなものにした。
システム手帳

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芝蘭 四川料理

またもや中華料理を食べてしまった。
世界のKITAGAWAを、「中華のキタガワ」にでも改名したほうがいいのではないかと思いかけているセカキタです。
今回は銀座の四川料理店、芝蘭の中華を食した。辛おいしかった。たくさん書いてもあれなので、写メだけ載せておく。

豚の角煮
豚の角煮

麻婆豆腐
麻婆豆腐

汁なし担担麺
汁なし担担麺

店名:銀座 芝蘭 (チーラン)
住所:東京都中央区銀座7-8-15 第二新橋会館 8F
電話番号:03-3573-0301
定休日:日曜日

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四川料理 趙楊

おはようございます。世界のKITAGAWAです。

先日、昨年末にも行った銀座の四川料理店、趙楊に行った。今回は三色火鍋を食べた。二色火鍋は、スパイスの効いた赤と、甘い豆乳の白の二種類のスープで食べるのだが、三色の場合はこれに鴨のダシにビールを混ぜた苦味の利いたスープが加わる。
二色で甘さ辛さを交互に味わって食べるのもよいのだが、三色で苦味も加わることで、さらに食事に深みを与えることができる。まさに、味のハーモニー
趙楊 火鍋

これまでは六本木の姉妹店、「趙楊メビウス4000」のほうで火鍋はいただいていたのだが、聞くところによるとなんと2月で閉店してしまったらしい。いい店だったのに客入りが少なく心配していたのだが、恐れていたことが現実になってしまった。これを防ぐために、「趙楊メビウス4000保存会」を作って、月に1回は趙楊メビウス4000で火鍋を食べることにしていたのだが、確かに最近さぼり気味であった。非常に罪悪感を感じる。

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四川料理

四川料理を食べた。
いつも行く店が、昨日はあろうことか満席だったので、姉妹店のほうで予約を取った。
さて、店に入って何にしようかとメニューを見たところ、「天府麻辣宴 四川山椒唐辛子料理」という、いかにも四川チックな名称のコースが気になった。しかし、その内容は、

「四川といえば、辛い料理。四つの川に囲まれた成都盆地は、冬でも非常に湿気が多く、辛いものを食べ、体を守ります。辛いだけではなく、インパクトのある香りと口中に広がるメリハリのある味覚をお楽しみ頂けます。」

と書いてあるだけで、何が出てくるのか全く書かれていなかった。お店のお姉さんに聞いても、「それは申し上げられません。でも、全身を使って楽しめる料理です。」と謎めいた返答が・・・
なにか、事前に知られるとまずいものでも出てくるのであろうか。

隠されれば隠されただけ見てみたくなるのが人情。結局「天府麻辣宴 四川山椒唐辛子料理」をオーダーした。のであった。
写真は鮑と海鼠の辛いやつである(汗

そのほか、鹿のアキレス腱や、なぜか辛いフカヒレ、汁無しの担担麺など、強烈に暴力的存在感を主張する小皿が並ぶのであった・・・

全身を使って楽しめ、食べてみるまでは何が出てくるのかわからない。そして、辛口でインパクトのある香り。人生と同じだと思った。
店の中国人のお姉さんはそれを言いたかったのだろう。

最後の最後には、温かく、ふわふわの、とけるように甘い、揚げたての中華的プリンのようなデザートが出た。

人生にも、こういうデザートが用意されているんだろうか?

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