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修行さえすれば、大阪でも讃岐うどんが作れるということがわかった

昨日は中学から大学まで一緒だった同級生らと野球をした。
野球
今でもちょくちょく会う友達もいるが、20年ぶりくらいになるような懐かしい顔ぶれもあった。
全員40歳か41歳になっているのだが、あまり10代の頃から変わっていない。変わったと言えば、下ネタの信憑性が上がったというくらいだ。

場所は淀川の河川敷、中学・高校の頃は毎年ここらへんでマラソン大会をやっていた。ここらの風景も、ほとんど変わっていない。20何年かぶりにまたここで走り回ることになろうかとは思っていなかった。
淀川河川敷

と、いつまでも懐かしんではいられない。われわれのチームは先攻。セカキタの打順は2番だったので、すぐに最初の打席は回ってくる。実は野球も20年ほどやっていなかったのだ。
セカキタ打席
↓↓↓↓
打った
GW、バッティングセンターで打撃練習しておいた成果が出たではないか!
写っていないが、この時の相手のピッチャーも同じ学校の同級生だが、彼は小学校4年か5年から一緒だった。若林という。30年前、小学生セカキタはやつの家で戦国武将ゲームをやってぼろ負けさせられた思い出がある。

その雪辱を晴らすべく、1塁へ!
出塁
実は1塁を守っているのは若林の息子!大人げなく、全力で突っ込んでいくオレ!このアングルでは写っていないが、気迫で勝たねばと、すさまじい形相で小学生に本気の勝負を挑んでいったのであった。結果、見事にセーフwwwww。
普段から脚力を鍛えているうえ、前日はプールでマメができるまで水中ジョギングをやっておいた甲斐があった。
しかし、このあと、親子の連係プレーの標的になり、アウトを取られてしまうことになろうとは、思ってもいなかったが。。。

この日、2試合やって、1敗1引き分けとなった。やっぱり野球はおもしろい。次回のために、さらに技を磨いておこう。

試合終了後、南茨木の「唐庵」でうどんを食べた。5時半開店の10分前に着いて、玄関で開店を待った。
とりあえず、海老天おろしうどん。
海老天おろしうどん(冷)
この麺は、さすが、本場で修業を積んだだけのことがある!
これだと、わざわざ香川まで行かなくてもよいかもしれない。麺もトッピングも申し分なしであった。

さらに、デザートには牛すじ旨煮カレーうどんをいただいた。
牛すじ旨煮カレーうどん
牛すじ旨煮カレーうどん
こちらも、麺だけではなく、カレーも牛すじも最高にうまかった。カレーもうどんもうまいカレーうどんは、そう簡単に食べられるものではない。

実は、唐庵、天かすが非常においしかった。
天かす
天かすだけでも楽しめる感じ。エビや野菜の風味がいい具合に残っており、さらにカリカリの仕上がり。
ポリポリ食べていると、全部食べてしまいそうだ。
これから、うどんと言えば唐庵になるだろう。

食べ終わって、出たのは6時半くらいだが、その時には既に店の前は行列に、駐車場はパニックになっていた。行くなら早目がよさそうだ。

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山内うどん

前回は昨年末だったが、また突然うどんが食べたくなって、一昨日の日曜日、高松まで行ってきた。

今回は明石大橋&鳴門大橋の通行料が安くなっておった。前は確か片道5000円以上していたが、今なら土日祝日は1000円で渡れる。橋の料金も安くなっているし、3連休だし、さぞかし道もうどん屋も混んでいるんではないかと思ったが、そうでもなかった。名神、阪神高速、淡路島、四国と、途中の道は空いていて、4時間半くらいで山内うどんに到着した。この山内うどん、前回非常に悔しい思いをした。だから今回は同じ轍を踏まないよう、香川に着いたらとりあえず最初にここを目指したのである。
1時半に山内うどんに到着。昼食時ということもあってか、かなりの行列。30分くらい並んだ。しかし、並んで食べる甲斐のあるうどんであった。ここは確かにうまい。やはり最初に来て正解だった。前回教えてくれた鈴木クン、ありがとう!

山内うどん

山内うどん

そのあと、長田うどん、小縣家といって、最後は会社の坂上課長のお勧め、丸亀の「一鶴」で鶏を食べた。
非常に堪能した一日であったが、72キロ台だった体重は、一気に75キロまで増加することになった。

一鶴

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年越しうどん

今年は年の瀬28日に、ちょっと早めだが年越しうどんを食べにいくことにした。
今回のメンバーは、僕のほかは元レスリング部の市場氏と、戦国魂の鈴木氏であった。
まずは僕の自宅に朝9時に集合。そこからごたごたがあって、30分ほど足止め、出発は結局9時半を過ぎたころになった。

ようやく明石についた。漁港を見ると、腹が減る。

いつの間にかもう12時前。小腹が減ったので、玉子焼きを食べることにする。

この看板を見ると腹が減る。

おでん一覧。特にタコの足は、掟として食べなければならない。

おやつにはちょうどいい量である。

玉子焼きにはこのかつおの出汁があう。

本家きむらや

せっかくなので、今回は車ではなく、タコフェリーで淡路までは行くことにした。

これは明石海峡大橋であろうか。というか、明石海峡大橋だ。

下を見ると酔う。

讃岐への道は遠い。走っているのはまだ淡路だ。

たこせんべいの里。29日は会社の納会のはず。つまみにちょうど良いので買って帰ることにした。

中では、全商品試食して買えるようになっている。

非常にオートメーションされた工場。工員さんは二人くらいしかいなかった。

たこせんべいの里

最初に来たのは「長田in香の香」ガソリンスタンドと郵便局を目印に行くとすぐに見つかる。

メニューは非常にシンプル。無駄を削り落せば、うどん屋はこうなるのであろう。

麺は腰があるけど固くもなく、いい感じ。しかも出汁はつぼにはまるうまさだった。ここはぜひおかわりをお願いしたい。のだが、われわれの旅はまだ先が長い。あと2軒は回らなければならないので、中途半端に腹が減ったまま店を後にした。

長田 in 香の香

さて、二軒目は「山内うどん」に行くことになった。ここは奥まった道のとてもわかりにくいところに建っている民家のような店だ。しかも、とてつもなくおいしいという噂。まさに絵にかいたような讃岐うどん。話にもよく出てくる店なので、一度は行っておくべきだろう。
ということで車を走らせていたのであるが、なかなか着かない。しかも、これでいいのかどうかよくわからない道を走るのは、カーナビがあったとしても不安である。しかもうどん腹だ。
細い山道の、さらに側道をよこに曲がってずんずん進むと、何やらそれらしい看板が見えた。チームの胸は弾む。

そこでわれわれが見たものは。。。

非情にも「本日終了」の字が下手な看板。
それでも、気を取り直して次を目指すことにした。なぜなら、全員今はうどん腹だから。

次に向かったのは小縣家。きじょうゆうどんを最初に作ったという。
小縣家の入口は非常にわかりやすい。観光バスでも停められそうなガレージもあり、大人数でも安心だ。

さっきは釜あげを食べたので、今度はきじょうゆうどんにした。

おでんはよいとして、この大根がノルマである。

気力が続く限りおろす。これだけで腹が減る。

すりおろした大根。一人前。

Before

大根おろしと醤油をかけるとこのような状態になる。

小縣家

まだ小腹が減っていたので、すぐ近くの長田うどんに入った。
最初の店の本店だ。

見た目はほぼ同じ。だが麺はこちらのほうがややかためでこしがある。
僕的には、最初の店のほうが好みだけど。

長田うどん

ここまで来るとようやく満腹だ。
市場氏が消防団の年末警戒があるというので、ここら辺で切り上げることにした。

しかし、帰り道でまた腹が減りそうだ。。。

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