Entries Tagged as '塩'

秋の料理

前作「夏の料理」に続き、季節の料理シリーズ第2段、「秋の料理」をお届けしよう。ちょっと涼しくなると、秋の味覚が気になる。そんな時に最適なレシピだ。

まず、生しいたけを用意する。
生しいたけ

邪魔になるので、足の部分は適当に切り落とす。
しいたけ2

例によって、塩にはこだわった方がよい。今回はヒマラヤの岩塩を用意した。硫黄のにおいがしいたけに合いそうだったからだ。
塩

色は赤くて、硫黄の味も結構きつい。
塩(中)

しいたけに塩をかける。
塩をかけている

塩かけ完了

焼く。
焼く

完成。
完成

完成(アップ)

食べる。
切ってみる

ちょっとからかった・・・
塩をかけすぎたようだ。
完食

以上、秋のセカキタ料理、「焼きしいたけ」であった。冷やしキュウリとは違い、「切る」と「焼く」という新しいテクニックが必要になる。皆さんも挑戦してみてほしい。

焼きしいたけ(一人前)
しいたけ 一個
塩 適宜(かけすぎ注意)

Post to Twitter

【簡単にできる!!】 夏の料理パート2

こないだ買ってきた、薔薇の花弁入りの塩、ダマスク・ローズ・ソルトを使ってキュウリを食べるときがやってきた。

塩

冷やしキュウリの作り方は、以前かなり詳しく説明したので、今回は割愛する。塩が違うだけで、作り方はいつもと同じだ。

しかし、知らない人もいるかもしれないので、念のためにリンクしておく。
【夏の料理】

今回もおいしそうに出来た。

冷やしキュウリ

さて、肝心の味のほうは、オシャレで洋風な感じになった。
ダマスク・ローズ・ソルトは、セロリとかにも向いているかもしれない。

Post to Twitter

凄まじい減量効果

今日は走り出すのが遅くなって、11時半くらいになった。やっぱり、昼間は暑い。
気温は何度かよくわからなかったが、炎天下だった。おかげで、かなりの体力を消耗し、夥しい汗をかいたのだった。

そして、シャワーを浴びてから体重を量ってみて驚いた。なんと、体重が72.2Kgまで落ちていたのである。

体重計

72.2というと、ここ15年くらいの間の最低記録ではないだろうか。

といっても、これは水分が失われただけなので、痩せたわけではない。このあと、喉が渇いたのでお茶をがぶ飲みしたら一気に体重は1Kgほど増えた。

人体の中で水分の占める割合は90%くらいだといわれている。ということは、単純に体重を減らそうと思ったら、体から水を減らせばよい。

一方、体の中の体液中の塩分濃度は約0.9%といわれている。この濃度が低くなると、人体は水分を排出し、0.9%の濃度を保とうとする。海水の約1/4だ。逆に、濃度が濃くなると喉が渇き、水を飲みたくなる。その水は体内に残留し、体重を増加させる。

つまり、0.9gの塩分を撮ることによって、体重は約90g増える。9g撮ると900g増えるのだ。

ここに、私が、「体重を減らしたいのなら塩分を控えたほうがよい」ととく理由がある。

試しに、一日塩をやめただけで相当軽くなるはずだから、やってみてほしい。

ただし、やりすぎると死ぬので注意が必要だ。

Post to Twitter

薔薇の塩

リッツ・カールトンで、薔薇の入った塩、「ダマスク・ローズ・ソルト」を買ってきた。
ダマスク・ローズ・ソルト

確かに薔薇の花弁が入っている・・・
ダマスク・ローズ・ソルト

ぜんぜん、冷やしキュウリに合いそうにないのだが、どうだろうか。
はやく試したい。

ザ・リッツ・カールトン大阪

Post to Twitter

夏の料理

僕は料理も好きだ。小腹が減ったときなどは、軽いものなど作って食べたりする。
今日は、そんなセカキタの料理レパートリーの中でも特においしくて、これからの季節にもよいレシピをご紹介しよう。
画像付きでステップを追って説明するので、ぜひ読者の皆さまも試していただきたい。

冷蔵庫からキュウリを取り出します。
キュウリ@冷蔵庫
できるだけ冷えている方がおいしくできます。ただし、凍っているのは不可です。

キュウリを洗います。
キュウリ@流し台
野菜は洗いすぎると栄養素が減るといいます。きれい好きでも、野菜洗いはほどほどに。ゴミや虫などが取れる程度でよいでしょう。

さらに並べます。
キュウリ@皿

お好みにより塩をかけます。
キュウリ@塩
粒の大きな岩塩よりも、小粒の海の塩がお勧めです。今日は瀬戸内海の塩を使ってみました。

そのまま食べます。
キュウリ@口

以上、セカキタの冷やしキュウリでした。

料理で最も重要なのは、後かたずけ。洗いものはためずにその日のうちに処理しましょう。
キュウリ@おれ

冷やしキュウリのレシピ(1人前)
キュウリ 3本
塩 適宜

あと、バリエーションとして、冷やしニンジン、冷やしキャベツ、冷やしダイコンなどもありです。塩の代わりにマヨネーズなどかけるのもよいでしょう。
でも、本格的におなかが減っているときは、キュウリ3本では足りません。必要に応じて、別のおかずも用意しましょう。

Post to Twitter