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京都インターネット新聞 創刊2号は面白い

7月1日、京都インターネット新聞の創刊2号が発行された。
京都インターネット新聞

毎回赤字&自転車操業の『京都インターネット新聞』。赤字のまま創刊2号まで続いてしまった。創刊準備号も入れると3号目になる。3回も続けると、だんだん内容も固まってきて、同時に読者の評価も定まってきた感じだ。また、前の2巻と比べて、かなり肩の力も抜けてきて、自然に楽しめる内容になってきたように思う。
特に、今回は『こっそり拝見 ケータイ画面』という一見下世話な記事が人気だw。

ご興味を持っていただけるようであれば、オンラインフォームから無料購読を申し込める。京都でなくとも、日本全国どこにでも配達可能なので、ぜひお申し込みください。

ということで、今日は2号の反省会兼打ち上げを行った。
今回、闇の会議でかなりドラスティックな決定がなされた。正式発表できる段には、当ブログでもお知らせするので、楽しみにしてほしい。

ところで、昨日のエントリー、Next Generation Datacenter 2009で、「ちょっとさみしい展示会であった。」とご報告したが、理由がわかった。
僕が見に行った時間は、開場前だったのであった。
なんだか、スッキリした。

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京都インターネット新聞 編集会議

京都インターネット新聞、創刊2号にむけて、の編集会議兼、創刊号の反省報告会を行った。
京都インターネット新聞 編集会議
いつもはKRPにあるフューチャースピリッツさんの会議室でやるのだが、今回はせっかく引っ越したので、カゴヤの会議室でやることになった。
我々レンタルサーバーの業界というのは、景気の影響を直接うけるような業種ではない。
だが、広告収入だけが頼みの京都インターネット新聞は、もろに不況に直撃されている。そんななか、創刊号はなんとか収支もトントンという結果で終わったが2号はよほど営業に力を入れなければ赤字になりかねない。
月刊ではないので、いっそのこと2号の発行時期を延ばしてしまえば楽なんであるが、やはりこんな時勢だからこそ、なんとか無事2号も読者に送り届けたい。
必ず発行する方法はあるはずだ。

さて、セカキタの『レンタルサーバー魂』は、京都レンタルサーバー協会のメンバーにも結構読んでもらっている。昨日は前回書いたストレスチェックが話題になった。ので、会議の出席者のストレスも片っ端からチェックすることに。
フューチャースピリッツの谷孝さんも、メディアウォーズの今井さんもレンバードの鳥丸さんも、なんかどす黒い汚い色に。
皆さん、苦労なさっているようで。。。
ストレスチェック
ちなみに、Leafのみなさんは綺麗なエメラルドグリーンでした。
まだまだいけそうですなw

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新年のお出かけ

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もいろいろあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今年は2日、京都インターネット新聞でもお世話になった、戦国魂京町家本陣の初売りに行ってまいりました。
前から行ってみたかったのですがなかなか行けず、今回はじめて行くことができました。話には聞いていましたが、すごいことになっておりました(汗

で、ちゃっかり武者ぜんざいを御馳走になって来ました。炭火で焼いたお餅は美味しかったです。ごちそうさまでした!

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『京都インターネット新聞』

京都インターネット新聞

京都レンタルサーバー協会で準備していた『京都インターネット新聞』がようやく発刊までこぎつけることができました。
関係各位さまにはなみなみならぬご協力をいただきありがとうございました。

インターネット初心者、一般ユーザーの皆様に楽しんでいただける内容になっており、特に京都ローカルに特化したような記事も満載されております。フォームからご依頼いただきましたら、今からでも送付させていただけますので、ご興味のある方はぜひポチッとしてください。ちなみに料金は無料です。

ところで、こちらの号は実は創刊号ではなくて、よく見ると「創刊準備号」なのです。これから本格的に創刊号の準備が始まります。またこのブログの読者の皆様にもなにかとご協力を要請するかも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。

P.S.
面白いネタなどありましたらいつでも取材に行きますので、いつでもご連絡ください!もちろん、広告も大歓迎です。

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京都インターネット新聞

実は京都に、京都レンタルサーバー協会というレンタルサーバー業者の組合がある。といっても、最近できたところなので、まだ知っている人は少ない。会員も、うちを入れても3社だけだ。
多くの会社が自社のWEBサイトを持っていて、独自のドメインを取って、レンタルサーバーで運営している。だから、直接か間接かは別として、多くの会社はレンタルサーバーのユーザーである。また、多くの社会人は、間接的にではあっても、レンタルサーバーのWEBサーバーやメールサーバーを毎日使っている。
にも関わらず、レンタルサーバーとは何なのか、それを正確に知っている人はまだまだ少ないように思われる。僕も、人に仕事を尋ねられて、「レンタルサーバーをやっています」と答えても、IT系以外の仕事をしている人の場合は、30%くらいの確率で、頼むと僕がサーバーを会社まで配達するような商売をやっていると解釈されたりする。そういう時は、「レンタルサーバーというのは、データセンターにおいたサーバーの中で、お客様のWEBサイトやメールを預かって管理する仕事なのです。」と、補足説明するのであるが、その時点で目が「??」になっている。
これでは、なかなかレンタルサーバー事業者の仕事も社会で認知されない。まず、こういう業者がいて、多くの会社が普通に使っているのだということを知ってもらう必要がある。その上で、レンタルサーバーを営んでいる事業者の質の向上に取り組み、世の中的にも「レンタルサーバーを使っているから安心」という認識をしてもらえるようにならなければ、レンタルサーバーそのものに明日はない。これに加えて、僕たちは、京都という地域でレンタルサーバーというビジネスを営んでいる。ここはコンテンツに恵まれた、ある分野では世界一でもある特殊な地域である。これを支えるレンタルサーバーは、やはり世界でも最高峰のサービスを提供するレンタルサーバーでなければならない。そんなことを考えているのであるが、各社それぞれに取り組んでいるだけでできることもあれば、ライバル同士だけれど、互いに協力して進めるべきこともある。というわけで、こんな協会を作ることになった。

京都インターネット新聞編集会議
前置きがかなり長くなったが、この京都レンタルサーバー協会(略して京レン協)では、そのメイン事業として、『京都インターネット新聞』という新聞の発行を計画している(まだ内緒なので、ここだけの話にしておいていただきたい)。今日はその新聞の創刊準備号の編集会議のため、京都リサーチパークまで行ってきた。ここに入居されている、フューチャースピリッツの谷孝さんが事務局のためオフィスを提供してくださっているのである。今日は、新聞の一面に入れるロゴの件と、創刊準備号に掲載する広告の営業成果に関する件がメインの議題であった。広告の状況は、社会情勢的事情もありかなり厳しい。ということで、IT関係の商売をされているかた、京都でなくてももちろんよいので、広告ありましたらよろしくお願いいたします<(_ _)>。

ここで終ると、「宣伝のための日記だったのか!」と勘違いされるのだが、日記はまだまだ続く。
会議終了後、西大路七条の「とんかつ処 勝裕」で昼食を食べた。編集会議が終わってからもらったLeafに載っていて、あまりにおいしそうだったので寄ることにしたのであった。M社I専務とF社T社長はロースかつ膳を頼まれたのであるが、食べずとも、見ただけでサクサクのふわふわであった。ソースかつ重は写真の通りである。
ソースかつ重
とんかつそのものもおいしかったが、KRPからはすぐそこにあり、非常に便利なので、今度から京レン協の帰りには食べて帰ることにしよう。

ブログを始める時、グルメブログになってしまうのはごめんなので、食事ネタはやめようと決心したのであるが、こだいだも書いたから、まぁいいや。

とんかつ処 勝裕

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