Entries Tagged as '京都'

セカキタ、テレビに出る

明日8月21日、テレビに出ることになった。昨日は丸一日、データセンターと本社でロケをやっていた。
ロケ

KBS京都(34ch)で、21日21時25分放送の、京bizWである。ちなみに、京都及びその周辺の地域からしか見ることができない(その他の地方で、どうしても見たいという方がいらっしゃったら、当日のホテルは確保しますのでご連絡ください)。
しかし、ラジオと一緒で、見てほしいような見てほしくないような、複雑な気分だ。

ということで、ちょっと当日の番組表を確認してみたところ、10chで「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」をやっているではないか。さて、どっちが視聴率を取ることができるであろうか?いつもテレビの視聴率など気にしていないが、自分が出るとなったら視聴率は気になる。
当日、暇な人はぜひ視聴率アップにご協力いただきたい。と言っても、モニターになっている家でないと、視聴率には関係ないか・・・
しかし、僕の身の回りに視聴率調査のモニターやってるという人は見たことがない。あれをやってると、テレビに計測用の機械が取り付けられていて、今何を見ているのか分かるようになっているらしいが、そんなものが付いているとあまり恥ずかしい番組を見れなくなるので、それだけで視聴率に影響するような気がするが、そんなことはないのであろうか?などと、つまらない心配をしてしまった。

昨日の昼食は、アナウンサーの竹内さんや撮影スタッフの皆様らと一緒に、まえにも行ったWhat’sでタンシチューを食べた。
タンシチュー
マンモス熱かった。
かつ、トロトロでおいしかったので、あついもん好きの方は一度挑戦してほしい。

松阪牛 What’s

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宵山

7月14日から16日が宵山。今日から、山鉾の上でお囃子などはじまり、祇園祭の雰囲気が色濃くなる。
会社の近くでも鈴鹿山が立つのだが、今朝はまだ骨だけだ。
鈴鹿山
夕方には立派な山鉾になっているだろう。

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韓国茶カフェ 素夢子

ちょっと暗くなったころ、仕事の合間の気分転換に、会社の二軒隣にある、韓国茶カフェの「素夢子」でお茶を飲みながら本を読んだ。気分転換しなければならないほどの働きもしていないじゃないか、キミは!という意見もあるが、大目に見ていただきたい。

店のほうだが、外から見たところ、非常に凝った建物で、中がどんなになってるのか、料理はどんな具合か、気になっていた。
韓国茶カフェ 素夢子

内装は、韓国の昔の家風なのだろうか?韓国の昔の家がどんなのか知らないので、どうだかよく分からない。エスニック調だ。
韓国茶カフェ 素夢子

今日は、なつめ茶をいただいた。他にもいろいろ、喉に良いとか、内臓に良いとか、効能が書かれた薬膳茶的なお茶がいろいろあったが、ストレスゼロ、痛風以外完璧なセカキタには何がベストなのかよく分からなかった。
ということで、強いて改善の余地があるとしたらスキンケアくらいかということで、お肌によいとされる「なつめ茶」にした次第である。
素夢子のなつめ茶
どろどろしていて、ちょっと腹もふくらんだ。
あと、お粥とかビビンバとか、あっさりヘルシー系の料理もあって、ランチによいかもしれない。

今読んでいる本は『アンナ・カレーニナ』の2巻。前の『カラマーゾフの兄弟』に続き長編だ。全部で4巻あって、ページ数は2000ページくらいになろうか。
いつも飛行機の中くらいしか読まないので、なかなか進まない。
静かな素夢子は、本を読むにはちょうど良いので、来週もまたお茶を飲もうと思う。

店名:素夢子
場所:三条烏丸西入ル
電話番号:075-253-1456
定休日:水曜日
駐車場:なし

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とり安の唐揚げ丼

とり安の唐揚げ丼
烏丸三条に引っ越してから、ランチのおいしい店をいろんな人に尋ねたところ、何人かの人から、「唐揚げ丼のとり安」を推薦していただいた。
場所は烏丸押小路の北東の角。烏丸御池をちょっと上がったところだ。
最初に来た時は、12時を少し回った昼休み。すでに店の前には行列ができており、時間もなかったので並んで食べるのは断念した。
次に、時間には余裕を持って店に向かった。しかし、店の前に着いてから、木曜が定休であることに気づいた。
すでに二回取り逃がし、自分的には幻の唐揚げ丼と化したとり安であった。
しかし昨日、ようやくその名物唐揚げ丼を口にすることができたので、レポートしたい。

上の画像には卵しか写っていないが、この下にあつあつの唐揚げが埋まっている。ふわふわに仕上げられた卵はいい感じに味付けされている。ちょっと辛口かもしれない。
店はせまいが、落ち着いて食べることができた。

店名:とり安
場所:烏丸押小路角
電話番号:075-241-0456
定休日:木曜・日曜・祝日
駐車場:なし

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京都で冷麺を食べる場合

昨夜は暇だったので、地元の友人と一緒に夕食を食べた。
これがまた、非常に懐かしい中華のサカイ大徳寺の横の本店にいってきた。
よくも、わざわざこんな京都の北の果てまで冷麺を食べに来ていたもんだなぁと、改めて学生時代の自分に感心した。
中華のサカイ

サカイの冷めんは、どうみても、所謂「冷し中華」にしか見えない。しかも、「冷し中華」として存在するのに不要と思われる要素が一切削ぎ落とされたそれは、「冷し中華Of冷し中華」と言えるほどに「冷し中華」である。
しかし、京都での冷めんのトップブランドとも言えるサカイが、これを冷めんだと言い張る以上は、それを冷めんと呼ぶしかない。しかも、よく見たら、店のドメインまで“reimen.jp”ではないか!
それゆえ、西日本では冷し中華のことを冷めんと呼ぶようになったのかどうか、誰も知らない。

だが、最近は関西でも冷めんのことを冷し中華と呼ぶ店が増えてきたように思われる。標準化という意味ではそれも有りだと思うが、その流れにあってなお、その小さい皿の全身で全力を振り絞って、「これこそが冷めんだ!」と訴えんばかりに、食べ手の前に700円で冷めんの本質を叩き付ける彼女の生き様は立派だと思う。先日の朝礼でも話したことだが、自信を持つのに根拠は不要だからだ。
自信を持つことに、経験だとか、人の助けだとか知識だとかは不要だ。今回失敗しても、次回は少しうまくなってもう一度やればよいだけのこと。大抵のことでは、命までは取られない。
根拠が出来てから初めて持つ自信というのは自信とは言えない。なぜなら、自信とは、「自分」を信じることに他ならないからである。僕自身も、過去から今に至るまで、常に世界中から否定されて生きている。
否定の根拠は色々ある。
しかし、そんなことはどうでもよい。自信が有る限り、だれがどう考えようが、自分はやるまでだ。

サカイの腰の強い冷麺は、「自分さえ肯定したら、世界中から否定されてもそれは真になりうる。」と無言で教えてくれるような気がする。自信を失ってしまったあなたに、ぜひお勧めしたい。
冷めん

P.S.
しかし、メニューをよく見たら、ラーメンは「ラーメン」じゃなくて「中華そば」になっているのは、ちょっと腑に落ちない。

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都をどり

ところで、世間では世界のKITAGAWAは2代目社長だという噂が流れているようだが、それは大きな間違いだ。カゴヤは僕で4代目になる。父はガスを、祖父は日用品と薪や炭などを曾祖母は茶摘みかごを売っていた。同じ業種で4代続いているわけではないので、一般的な4代目企業のような値打ちはないのであるが、年数だけは80年以上経っている。だからどうだというわけでもないのだが、誤解されたままだとなんか気持ち悪いので書いておく。

さて、今の時期はちょうど祇園は都をどり一色になる。
舞妓さん好きの人は、毎年都をどりで好みの舞妓さんを見つけて、お茶屋で呼んでもらったりする。都をどりというイベントとそのパンフレットは、そのための重要なツールともなっている。
第137回 都をどり パンフレット

昨日はちょうど東京からの来客もあったので、京都観光がてら見てきた。
歌舞練場

花もすっかり葉桜になってしまったが、ちょっと残った桜と新緑のコントラストも、この時期的な風情があっていい感じだった。
歌舞練場 日本庭園

第137回になる今年のテーマは「水映桜花絵巻(みずにはえるさくらのはなえまき)」、水辺に繰り返される京都の日常が演出されているのであった。
第137回 都をどり ポスター

茶席付きの券をもらったので、お茶をもらいにいったら、幸運にもたまたま前日お世話になっていたお茶屋の女将が茶席の席取りをしてくれていた。おかげでお手前のかぶりつきで茶を点てていただくことができた。
茶手前

肝心の踊りのほうも、前から6列目のちょうどいいところでじっくり見ることができた。
気候もちょうどいい感じだったので、3分の1くらい寝てしまった。
このように、都をどりは高級な昼寝のためのツールとしても評価が高い。

それから、せっかくのなので、SH-04Aの隠し機能、デジカメのパノラマ撮影をやってみた。パノラマのモードにして、カメラを回しながら写真を撮ると、このような状態になる。
歌舞練場 パノラマ

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本社移転の挨拶

以前の記事でも引っ越しについては一度お伝えしましたが、いよいよ今週末で本社の引っ越しを完了して、明日4月13日から本格的に新本社での営業を開始する運びとなりました。
転居先は下記のようになります。

〒604-8166
京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 烏丸ビル8F
TEL:075-252-9355(代表) FAX:075-252-9356
カゴヤ・ジャパン本社

本社の移転に伴い、お取引先様には何かとご不便をおかけするかと思いますが、これを機に、社員一同、ますます社業に精励する所存でございますので、どうか倍旧のご支援ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

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今年の花

祇園で花見。いつの間にか桜も後半戦に入っていた。
夜桜
夜桜
白川

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引っ越し

本社を移転することにした。昨日は移転先のビルを見に行って、レイアウトの関係など、業者さんと打ち合わせをした。

これで、本社の引っ越しは3回目になる。ただ、これまでは、単にそれまでのオフィスが手狭になったからというだけで引っ越してきたのであるが、今回は少し違う。

レンタルサーバーを始めた頃、まだインターネットも黎明の匂いを残し、関わる人々や会社も試行錯誤の連続だった。レンタルサーバーも、まだレンタルサーバーという業態の定義も定まらず、僕も、他社や世間を見るより、自分の理想とする何かを作ることに集中していた。だから、そのころは自社のサービスもあえて「レンタルサーバー」とは言っていなかった。

今本社を構える京田辺市というところはこんなところだった。
自分が生まれ育ったところで、余計なことを考える必要がない。
家も非常に近いので、思いついたらすぐに仕事に取り掛かれる。
空気がおいしく、人の少ない静かなところで、雑音も少ない。
まったくのゼロから何かを作る。または、自分の内にこもって何かを引き出し、形にする。そういう作業をするのには、これまでいた京田辺市というところは理想の環境だったのではないだろうか。

しかし、今の会社のフェーズに必要とされるものはこれまでとは違ったものになってきた。インターネットも、ゼロから作るものではなく、今あるものをさらにどうするかということを考えなければならない。カゴヤ・ジャパンも、ゼロからのマイワールドの構築ではなく、社会の中にあっての独自性と競争力というものを意識しなければならない。

そこで、次に選んだのは、京都市、烏丸御池だ。ここなら、日本中だいたいのところには3時間以内に到達できる。かつて、大和朝廷もこの場所から日本全国を支配していた。1000年前のことだけど。

引っ越しは4月にやることにした。

写真は、今の本社のトイレから外を見た景色。
京田辺市

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上賀茂

正月は、北野天満宮と、ブログにも書いた電電宮大阪天満宮に初詣に行ってきましたが、昨日またまた、今度は上賀茂神社にもまいりました。

年末には墓参りにも行っているし、後でこのようにまとめてみると俺ってものすごく神頼みの激しい人のように見えてくる・・・
霊感も全くないし、ふだんからスピリチュアルも心霊現象も占いはもちろん、血液型なんかも当てにせず生きている不信心者なのですが、実際はものすごく神依存症なのかもしれません。
それはどっちでもいいのですが、今回は厄払いという名目で、同級生4人でお参りしました。
今年は満で41歳、数えで42歳になります。ということは、去年は前厄、今年は本厄ということになります。
本厄は四二才の大厄ともいい、恐ろしいものなので、今回は前回パスした祈祷もやってもらいました。
去年は前厄だというので立木さんに参ったのですが、めんどくさがって祈祷もやらなかったおかげて、痛風は出るわ、舌は噛むわと、さまざまな災厄に見舞われてしまいました。本厄で祈祷をしなかったらどんな恐ろしいことになるか、想像もつきません。
生きて後厄を迎えたければ、ここはぜひ祈祷してもらうべきでしょう。
祈祷は5000円でやってもらえます。ちなみに、10000円出したら巫女さんが目の前で踊ってくれるらしいです。
10000円で踊ってくれるなら、20000円とか30000円だったら・・・・

とか、祈祷中、罰当たりなことを考えてしまったので、きっと今年はえらいことになるでしょう(泣

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