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ホッホラント

日曜の早朝、メインルーターのファームウェアのバージョンアップ作業があったので、夜のうちから会社に待機していた。待機と言っても、半分くらいは寝ていただけであった。ここ数年すっかり朝型に飼いならされてしまっていたようだ。
そして勤務明け、1か月ぶりにまたラジコンを走らせてきた。

昼食は、サーキットのある栄屋家具センターの近くの道の駅でバーベキューをした。夏期は、由良川の河原でバーベキューができるようになっているのだが、9月末でその期間も終わってしまうのである。
ということで、今回は思い残すことのないよう、味わって食べることにした。
バーベキュー

バーベキュー

ところで、和知スピードウェイに行くときは、チームのメンバーは桂のミニカーショップ、「ホッホラント」で集合することが多い。ホッホラントは「世界のミニカー専門店」というだけあって、店内には数千台のミニカーが集積されている。品揃えは、国内でも指折りらしい。

セカキタはミニカーの趣味はないのだが、こちらは京商とも取引があるので、マシンやパーツなども頼めば取り寄せておいてもらえたりするので、ラジコニストとしても結構重宝するのである。

ちなみに、以下の写真は、店内風景と店長のコータロー氏である。
ホッホラント

ホッホラント

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デジタル化

といっても、地デジではない。
以前の日記でもご紹介したラジコン、MINI-Zレーサーのことである。MINI-Zレーサー、最近の新機種は通信がデジタル化されているのである。ラジコンをやったことがある人ならわかると思うが、以前はラジコンには「チャンネル」というのがあって、同じチャンネルのマシン同士は電波が混信するため、同時に走行することができなかった。混信を防ぐには、チャンネルが重ならないように同時走行するマシンや友達を選ぶか、クリスタルを交換してチャンネルを変更する必要があった。それでも、同時に走れるのは最大12台に限られていたのである。
これがデジタルになると、チャンネルを気にすることなく40台くらいまで同時に走れるようになる。しかも、マシンのレスポンスもよくなり、格段に走りやすくなる。

僕はマクラーレンF1とマツダ・ルマンの2台のマシンを持っていて、最初に買ったマクラーレンF1はアナログ、マツダ・ルマンはデジタルである。どうしてもデジタルの方が走りやすいので、マツダを買ってからはマクラーレンを走らせることがほとんどなかった。
マクラーレンもデジタル化キットを使えば後からでもデジタル化できるので、早くやりたかったのだが、京都一のメンドクサガリを標榜する俺としては、今まで放置していた。
しかし、今日はついに、ラジコン仲間のアダモちゃんと中邨さんから2.4GHzデジタル化キットをもらったので、ようやくおれのマイ・マクラーレンをデジタル化することにしたのである。そして、やり始めてわかった本当のめんどくささ。しかし、なぜかめんどくさければめんどくさいほど燃えるのである。

だいたい完成。マクラーレンの新ボディも買ったので、後でボディも変えることにしよう。

なんとかテストも完了。
明日(ていうか、時刻的には今日)はまた和知スピードウェイでバトルである。
さて、またアダモちゃんをカモってやるか。フフフ。

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和知スピードウェイ

普段は京都のレンタルサーバー会社でブログを書くのを仕事にしている僕だが、休日にはラジコンを走らせたりもしていたりしている。
ラジコンといっても、MINI-Zレーサーという京商から出ている小さい車のラジコンだ。
小さいので、あまり場所を取らず楽しめ、かつ、ボディは結構ディテールに凝っていて、見た目も楽しめる。
さらにスピードもそこそこ乗ってくるので、迫力あり、かつ、精密な操縦を余儀なくされ、レースをしたりすると、抜き差しならない緊張感も味わうことができる。

自宅にも小さなサーキットを作って、そこでも走れるようにしてあるが、月に1回くらい「和知スピードウェイ」に集合してバトルを繰り広げることにしている。
和知スピートウェイは、友人のアダモちゃんの実家に設置された大型のサーキット。
最近、以前の2倍くらいの大きさに拡張され、さらに富士スピードウェイに近づいてしまった。

あまりにもでかいそのコース、戸惑いを隠せないレベルに成長していました。端っこの方はかすんで見えないくらいに。。。

やはり、一人で走らせるのと違って、大勢集まると闘争心も掻き立てられ、アドレナリンの分泌も適度に促進されてよい感じ。
また、集まってくる人々もユニークな人が多く、刺激的なひと時を過ごすことができる。

昨日は和知スピードウェイのマッドサイエンティスト、中邨さんが、自分のMINI-Zに車載カメラを搭載して登場しました。
車載カメラ
最近流行りの車載カメラ、MINI-Zに付けることで新しい世界が広がる。
実車を見ずに、カメラの映像だけを見て運転させてもらった。普段から感じていた、「MINI-Zに人が乗ってたら、中の人はどんな景色が見えるのだろう」という素朴な疑問も解消した気分に。
カメラと電池のせいで重心が高くなりすぎており、カーブで横転してしまった。その模様もテレビで見るとより臨場感を味わうことができ、痛々しかった。。。

そんな中邨氏の車載カメラによって改造ホルモンが分泌されたので、帰りにパーツを買ってきて、先ほど前面のバンパーとボールデフをパワーアップしてやった。のであった。

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