シューズを履き替えた。
いつものニュートンランニングシューズがだいぶちびってきたので、シューズを買い換えた。前のシューズは11月から履いてきたから、約500Km走ったことになる。21000円のシューズなので、キロあたり42円のコストだ。フェラーリの高速での燃費がリッター5Kmなら、500Km走った場合ハイオクで13200円くらいだろうか。そう考えると、ニュートンランニングシューズというのは非常にセレブなシューズだ。
さてそれはそれとして、今まで、二代に渡ってニュートンランニングシューズを履いてきたわけだが、今回はadidasにかえてみた。
と、いうのは、10Kmくらいならニュートンはよいが、長距離だとニュートンランニングシューズの作用反作用走法は体力の消耗が激しく、フルマラソンの完走は難しいんではないかという話を、友達からきいたからだ。
あと、今回はちょっと大きめの28cmにした。というのも、最近ちょっと少しばかり長距離を走るようになると、足の爪が割れてきたのだ。
結構痛々しいが、こんな感じだ。
こういう時は、ワンサイズ上にするとマシになると教えてもらったのだ。
ということで、新しく導入したadidasのシューズはこれだ。
さて、ここからは気になる走り心地をレポートしよう。
今度のシューズは、レーシングトレーニングということもあって、クッションは柔らかめだ。毎日走るから、膝を痛めないように柔らかめにした。
それもあって、走った感じはふにゃふにゃする。ニュートンランニングシューズの反発性がなくなったので余計に気になる。8Kmばかし走った感想は、「かえって疲れやすいんではないのか?」だ。でも、ハーフとか走った場合は違うかもしれないので、次のレースで様子を見よう。実際、いつもなら6Km走った時点でふくらはぎが痛くなってくるのだが、新しいシューズでは全く痛みが出ない。
本番まで走り込んで、脚を馴らしていこう。





















