ガラスの脚
Posted on 1月 20th, 2010 by 世界のKITAGAWA
朝霧の
宇治でまだかと
待ち続け
ガラスの脚の
ヒマなセカキタ
解説
今日は、宇治の徳洲会病院に来ている。
前回、1月4日に撮った、くるぶしのMRIの結果を聞きにきたのである。
ちょっと痛むので、念のため診てもらっただけなのだが、殊の外大袈裟なことになっている。
2週間もMRIを待っていると、すでに脚の痛みは引いて、毎朝のジョギングも問題なく走れていたりする。
朝の8時過ぎから病院で診察を待ちながら、ヒマな自分に酔って詠んだ歌である。

くるぶしの
痛みは引いたと思ったが
昨日のビールか
親指腫れてきたなう(字余り)
>たく。さん
その脚の
痛みはちょっと
ちがうのでは?
健全な痛み
セカキタの脚
字余り