ガラスの脚

朝霧の
宇治でまだかと
待ち続け
ガラスの脚の
ヒマなセカキタ

解説

今日は、宇治の徳洲会病院に来ている。
前回、1月4日に撮った、くるぶしのMRIの結果を聞きにきたのである。
ちょっと痛むので、念のため診てもらっただけなのだが、殊の外大袈裟なことになっている。

2週間もMRIを待っていると、すでに脚の痛みは引いて、毎朝のジョギングも問題なく走れていたりする。

朝の8時過ぎから病院で診察を待ちながら、ヒマな自分に酔って詠んだ歌である。

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2 Responses to “ガラスの脚”

  1. くるぶしの
    痛みは引いたと思ったが
    昨日のビールか
    親指腫れてきたなう(字余り)

  2. >たく。さん
    その脚の
    痛みはちょっと
    ちがうのでは?
    健全な痛み
    セカキタの脚

    字余り

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