ソウルのタコ


JAIPA(日本インターネットプロバイダー協会)KISPA(Korean Internet Infrastructure Promotion Association)との交流会に参加するため、ソウルに来ています。

こちらには水曜の夕刻到着し、まずは市内でKISPAによる歓迎会が行われました。そこでは、激辛のチゲなど食べたりしました。

その後、タコのうまい店があるっていうので、ソウルには詳しいたくさんに連れられ迷路のような路地の奥、日本語はおろか英語すら通じない店に入って、出てきた料理がこれです。 動画でなければ伝わりませんので、動画にしてYouTubeに上げました。

よく分からないかも知れませんが、実はこれ、足だけではなく、目もついていて、じっとこっちを見ているのです。おどりはいいですが、もう少しグロくない盛りつけとかないのでしょうか。。。
はじめての体験だったので少し躊躇しましたが、胡麻油と塩(レバ刺しと同じもの)で食べるとえらくおいしかったです。
喉の奥に吸盤が吸いつく感じが何とも言えませんでした。彼は、まだ自分がぶつ切りにされていることにも気が付いていない様子でした。切れた足が動き続けるのはトカゲのしっぽと同じで、敵の目をそらせるという効果もありますが、タコには痛覚がないので、体が切り刻まれている途中でも、死に行く自分の置かれた状況にも自覚はないのでしょう。痛覚がないと、会社も同じようなことになるのであろうなと、考えつつ、舌鼓をうつのでした。


NIDAでの研究会の様子

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9 Responses to “ソウルのタコ”

  1. メインは仕事か?
    それともグルメか?

  2. ここの鶏鍋も美味かった。
    http://www.wonjodak.com/english/ehtml/shop.html
    俺が行ったのは東大門市場から路地に入った店やったけど・・・

    ここのおばちゃんの娘が日本に嫁いでるとかで、日本人とわかれば愛想よくしてくれたで。

  3. 2年前のmixi日記にあった。
    娘ではなく、息子の嫁やった。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=52878088&owner_id=607908

  4. お付き合いいただき、ありがとうございました!

  5. 喉に吸盤がすいつく感じですか。なんとも苦しいです。

  6. >なんちゃん
    もちろん、というかいちおというか、仕事がメインです。あんまりグルメっぽいところに行く暇はありませんでした。でも、2日目の夜はエステフルコースに行って参りました。
    そういえば、前は台湾でばったり会いました。その前は「私の仕事館」でしたし、なんちゃんとはいつも思わぬところで会います。今回も警戒していたのですが、なんちゃんは韓国には行ってなかったのですね。
    鶏鍋うまそうですね。次回はプライベートで本格的なグルメツアーにしたいです。

    >たくさん
    お疲れ様でした。おいしいところ連れていってもらってありがとうございました。次回は東京でもよろしくおねがいします!

    >きょっちゃん
    苦しいというよりは痛い感じです。ぜひトライしてみてください。

  7. これはさすがに無理っす…

  8. >たにたかさん
    僕も最初は無理だと思いましたが、一口食べると二口目からは抵抗がなくなりましたよ。ぜひトライしてみてくださいw

  9. [...] 前回食べて以来中毒になったタコのおどり食いは、ここでも食べられた。 [...]

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