超低価格かつ、管理不要のフルマネージド専用サーバーとは

こんな専用サーバーをイメージしてほしい。

ネットワークは冗長化されたネットワークによって関東と関西のIX(インターネットエクスチェンジ)に直結されている。
サーバーは停電対策の整った免震構造のデータセンターに設置。
データセンターには技術者が24時間常駐。万一何らかの異常が発生した場合でも、1分以内にスタッフがサーバーラックに駆けつける体制が整っている。
管理・運用はすべて専任の技術者が行い、ユーザーはサーバーのメンテナンスや修理はもちろん、セキュリティなどについても全く意識する必要がない。
ブラウザー上で直感的に操作できるインターフェースが用意されており、サーバーの設定変更、メールやデータベースの操作にはLinuxやWindowsの特別な知識は不要。
コントロールパネルで指示した操作は、直ちにサーバー上の設定に反映される。
EC-CUBEやWordpressなど、主要なWEBアプリはプレインストール、または簡単な自動インストールの仕組みが用意されている。
メールサーバーには、メールアカウント/メールアドレスが作り放題。
もちろん、ウィルスチェックやスパムチェックは標準搭載。

そんな専用サーバーが、初期費用無しの月額7,350円で使えたとしたらどうだろう?
その仮定の上で実験的に発表したのが、「専用サーバー”TIGER”」だ。

言うまでもなく、サーバーは、インターネットサービスを基礎から支えるインフラだ。
また、今日では、ユーザー企業をはじめ、日本の経済の基幹を構成する重要な設備のひとつでもある。たとえ、IT資源に大金をつぎ込むことのできない中小企業であっても、確かな技術で支えられたサーバーが利用できなければならない。

今回は、従来の共用サーバー並の低価格で使える専用サーバー、しかも、安いからといって手を抜かず、むしろ従来の専用サーバー以上のスペックと信頼性を実現できる、夢のような専用サーバーを作ってみた。
「夢」とはいっても、これからの日本には必ず必要となる専用サーバーであるから、利益に関しては少し目をつぶって、とにかく、今現在提供できる最良のものにチャレンジすることにした。

100台の台数限定だが、年明け早々からサービスインの予定だ。この100台の状況を見て、さらに改良の上、追加のリリースも考えたい。

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