京都インターネット新聞 創刊2号は面白い

7月1日、京都インターネット新聞の創刊2号が発行された。
京都インターネット新聞

毎回赤字&自転車操業の『京都インターネット新聞』。赤字のまま創刊2号まで続いてしまった。創刊準備号も入れると3号目になる。3回も続けると、だんだん内容も固まってきて、同時に読者の評価も定まってきた感じだ。また、前の2巻と比べて、かなり肩の力も抜けてきて、自然に楽しめる内容になってきたように思う。
特に、今回は『こっそり拝見 ケータイ画面』という一見下世話な記事が人気だw。

ご興味を持っていただけるようであれば、オンラインフォームから無料購読を申し込める。京都でなくとも、日本全国どこにでも配達可能なので、ぜひお申し込みください。

ということで、今日は2号の反省会兼打ち上げを行った。
今回、闇の会議でかなりドラスティックな決定がなされた。正式発表できる段には、当ブログでもお知らせするので、楽しみにしてほしい。

ところで、昨日のエントリー、Next Generation Datacenter 2009で、「ちょっとさみしい展示会であった。」とご報告したが、理由がわかった。
僕が見に行った時間は、開場前だったのであった。
なんだか、スッキリした。

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