京都コンサートホール
Posted on 11月 16th, 2009 by 世界のKITAGAWA
昨日は、コンサートに行ってきた。僕が出演したわけではないが、いつもレッスンを受けているチェロの先生が出ていた。
「コンチェルティーノ ディ キョウト」というマイナーな弦楽合奏団であったが、京都コンサートホールの小ホールは満席の状態であった。コンチェルティーノ ディ キョウトは、学生から大人までの広い年齢層の楽団で、「才能教育研究会京都支部」の最上級生で構成しているということだ。特に、ヴァイオリンは中学生か高校生くらいの年恰好の子供ばかりだったが、演奏はプロ並みだった。もはや、習い事の発表会の域を超越している。実際、学生以外はプロだったと思う。

曲目は、バッハやヘンデルなどバロックを中心としたものであったが、アンコールにパッヘルベルのカノンが聴けてなんとなく得をした気分だった。
京都コンサートホールは、音楽を楽しむのはもちろんだが、その磯崎新設計の建築自体も結構好きだ。特に、メインロビーからホールに続く大きい螺旋階段は、演奏前の時間を過ごすのにここちよい空間だ。
チケット代の安いコンサートばかりやっているので、暇があれば脚を運んでみてはいかがだろうか。



Discussion Area - Leave a Comment