【日曜版】『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』を見た
Posted on 6月 28th, 2009 by 世界のKITAGAWA
昨日はヱヴァンゲリヲンの初日で、これは行かねばと思っていたのだが、急激に気が変って、表題の『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』を見ることにした。
これも予告編の時点でかなり気になっていた映画だ。「誰かが行かねば、道はできない。」というそのキャッチコピーに、セカキタの心臓は鷲掴みにされていた。父親が山が好きで、小さい頃からそういうところにしょっちゅう連れて行かれていたので、そんな影響もあるかもしれない。
案の定、映画館は、山歩きが好きそうなちょっと年配の夫婦などが多かった。なんで山好きとわかるかというと、映画館にいるのに登山ルックだからだ。非常にわかりやすい。
前みたいにネタばれすると顰蹙なので多くは書かないが、途中も壮絶だが、ラストも感動的だ。「人は、なにを成し遂げたかということよりも、何のためにやったのかが大切だ」みたいなことを言うところがあるのだが、まさにその通りだと思う。生存のため、あるいは楽しみのためにやることもあるだろうが、本当に大切な何かのための仕事には、心が突き動かされ、持てる能力の全てを傾けられる。そうでない仕事をしなければならないような人生を生きるのは、本当に不幸なことだと思う。
ただ、香川照之、飛行機に乗るたびにCAをナンパしているらしく、テレビで、CAを口説くコツみたいな話をしていた。彼にはそのイメージが強く、今回の役柄とのミスマッチが非常に残念であった。テレビ見てなかったらよかった。


あら、ヱヴァンゲリヲン行かなかったんですか?
僕は初日に行きましたよぅ。
今度一緒に行きまひょか。
私も気になっている映画なので、行く予定です。
ネタばらしが無くて良かった。。。
で、、観客も見に行きたいですね。
映画館に登山ルック・・・
ならば、私は測量器械を持っていこうかなぁ。。。
私の弟は、現在坊主頭ですが、昔、髪の毛があった時に、沖縄に旅行に行き、ホテルのロビーで、チェックアウトの時におばちゃんの団体に遭遇。(以下、おばちゃん:おば、弟:弟)
おば:「なぁ、兄ちゃん、香川〇之やろ?、テレビみてるでぇ〜、なぁ〜サインしてぇや」
弟:「えっ?違いますけど…」
おば:「ええやんか、へるもんでなし。」
弟:「いや、減るも何も、僕は違いますんで…」
おば:「何言うてんねんな、間違いないがな。おばちゃんら、お兄ちゃんがサインしてくれるまで、帰さへんで…!!」
弟:「……………。」
弟は考えたあげく、
『香川〇之』と書き、立ち去ったそうです。香川さん、すいません。。
ちょっとそのことを思い出しました(^_^;)。。
15年以上前の話しです。。。
>たなかさん
行きたいです!
しかも、早くいかないとノベルティがなくなりそうで、ちょっと焦っています。
>あきおさん
僕も、持っていったほうがいいと思います。
>アダモちゃん
そういえば、似てますなぁ。
その時のおばちゃん、どうしてるんでしょうね。今でもサインを仏壇に飾っておられるのでしょうか。