和知スピードウェイ
普段は京都のレンタルサーバー会社でブログを書くのを仕事にしている僕だが、休日にはラジコンを走らせたりもしていたりしている。
ラジコンといっても、MINI-Zレーサーという京商から出ている小さい車のラジコンだ。
小さいので、あまり場所を取らず楽しめ、かつ、ボディは結構ディテールに凝っていて、見た目も楽しめる。
さらにスピードもそこそこ乗ってくるので、迫力あり、かつ、精密な操縦を余儀なくされ、レースをしたりすると、抜き差しならない緊張感も味わうことができる。

自宅にも小さなサーキットを作って、そこでも走れるようにしてあるが、月に1回くらい「和知スピードウェイ」に集合してバトルを繰り広げることにしている。
和知スピートウェイは、友人のアダモちゃんの実家に設置された大型のサーキット。
最近、以前の2倍くらいの大きさに拡張され、さらに富士スピードウェイに近づいてしまった。

あまりにもでかいそのコース、戸惑いを隠せないレベルに成長していました。端っこの方はかすんで見えないくらいに。。。
やはり、一人で走らせるのと違って、大勢集まると闘争心も掻き立てられ、アドレナリンの分泌も適度に促進されてよい感じ。
また、集まってくる人々もユニークな人が多く、刺激的なひと時を過ごすことができる。
昨日は和知スピードウェイのマッドサイエンティスト、中邨さんが、自分のMINI-Zに車載カメラを搭載して登場しました。

最近流行りの車載カメラ、MINI-Zに付けることで新しい世界が広がる。
実車を見ずに、カメラの映像だけを見て運転させてもらった。普段から感じていた、「MINI-Zに人が乗ってたら、中の人はどんな景色が見えるのだろう」という素朴な疑問も解消した気分に。
カメラと電池のせいで重心が高くなりすぎており、カーブで横転してしまった。その模様もテレビで見るとより臨場感を味わうことができ、痛々しかった。。。
そんな中邨氏の車載カメラによって改造ホルモンが分泌されたので、帰りにパーツを買ってきて、先ほど前面のバンパーとボールデフをパワーアップしてやった。のであった。




いいなぁ。
私もラジコン・プラモデル大好きです。
我が家は3人とも娘なので、なかなか一緒に遊ぶ事ができません。
お疲れ様でした。イヤァ〜中邨さんのマッドぶりにはびっくりしましたねぇ〜。ハヤブサさんは、受信アンテナを天井に吊り上げることによって画像が安定するとおっしゃってました。そしてその画面をプロジェクターで大画面で見たいとおっしゃってましたよ(^_^;)。ユニークな方が多いですねぇ…。まずは車載カメラ付きのマシンの安定性、スピードアップが目標ですね。水銀電池であれば6個でいけるみたいですよ。カメラもさらに小型化したいですねぇ(^.^)♪♪
>かほぱぱさん
そんなかほぱぱさんにはこれ↓なんかいかがでしょう?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1128683
女の子も楽しめるんではないでしょうか!
>アダモちゃん
まずは安定性を確保して、ほかの車と互角に走れるようになりたいですね。
それより、ぼくもあんな技術があればなぁと思いますw
[...] といっても、地デジではない。 以前の日記でもご紹介したラジコン、MINI-Zレーサーのことである。MINI-Zレーサー、最近の新機種は通信がデジタル化されているのである。ラジコンをやっ [...]