カレーには二種類ある。

昨日のランチは、大阪営業所の近くにある、「辛口料理ハチ」でカレーを食べた。
辛口料理ハチ
とにかく辛さで差別化を図る、ストイックな店だ。「辛口料理」と店名にあるが、あるのはプレーンなカレーのみ。
メニューはこんな感じ。
カレー 900円
卵 50円
ルーお持ち帰り 700円

店のおばちゃんの都合で、月水金のランチタイムしか営業していない。11時に開店し、12時過ぎには売り切れる。いつ行ってもだいたい行列になっている。
カレーの写真は最初にハチに来たときに撮ったものだ。
ハチのカレー
卵はオプションだが、これを乗せてもらうと味はちょっとマイルドになる。
卵を頼んだ時は、おばちゃんがカレーに乗せてくれる。怒られたくなかったら、カレーの真ん中に卵が落ちる穴を自分で掘っておかなければならない。
体調のすぐれないときに食べると胃をやられるので、前の日からコンディションを整えておいたほうがよい。
昨日は、日ごろの体調管理の成果か、おいしくいただくことができた。

店名:辛口料理ハチ
住所:大阪府大阪市北区天神橋


以上、禁欲主義的なカレー屋の例だったが、今回は逆に快楽主義的カレー屋、「ココイチ」の話をしよう。
ココイチには、企画ものも含めると、30種類以上のトッピングが用意されているのだが、それらを全部トッピングしたらどうなるか、試してみた。

もう5年以上前の話だが、その時撮影した写真がまだ未公開だったので、今回アップしておく。
全部カレー上
全部は一皿に乗らないので、二皿に分けてもらった。

アングルを変えて撮影。
全部カレー横

皿A拡大。
カレー1アップ

皿B拡大。
カレー2アップ

レシート。
カレー レシート
大きさの基準のために置いた、Dottimoの携帯電話が時代を感じさせる。
店のお兄さんには、「一度作ってみたかったんです!」と感謝された。

店名:カレーハウスCoCo壱番屋 八幡国一店
住所:京都府八幡市

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5 Responses to “カレーには二種類ある。”

  1. レシート見て笑いました。
    こんなにも入っているとは。。。

    で、2皿に分けるにしても店員さんは揚げ物系、焼き物系などのバランスを考えて作ったのでしょうか・・・。

    盛り付け方を記載した「オールトッピングマニュアル」などと言うものがあったりして・・・。

    ただ、メッチャ高価なカレーですから、味の方も気になります。
    快楽主義的だったのか、禁欲主義的だったのか・・・

  2. ココイチ、美味しそうです!
    何人で食べられたんですか?

  3. >あきおさん
    レシート・ニアリーイコール・メニューと考えてよいでしょう。
    味は、満漢全席みたいなもんでした。

    >たにたかさん
    3人で食べました。

  4. いつも楽しく読ませて頂いてます。

    さて、ココイチの全部のせの場合、

    2皿に分けられたとのことですが、

    ご飯はどのくらいの量なのでしょうか??

    デフォは300gだったと思うのですが、

    150gを2皿に盛っているのでしょうか??

  5. >鳥丸さん
    300g×2皿だったのではないでしょうか。よく覚えていません。
    あと、ルーが足りないとおいしくないかもしれんといって、追加のルーだけ、別の皿で用意してくれはりました。

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