夏至のMINI-Z
昨日は夏至。一年に一回の天文学的にも大変意義深い日だ。
それを記念してかどうかしらんが、和知スピードウェイでMINI-Z走行会を行った。
今回は初参加が一人いた。例の中邨氏の兄。ここではナカアニとでもしておこう。
大学で遺伝子の研究をしているという。兄弟そろって賢い。とりあえず、不老不死の方法が解ったら、倫理関係の議論が始まる前に、僕の身体で生体実験をしてくれるように頼んでおいた。
確か5年ほど前、あと20年で老化遺伝子のメカニズムが解明され、人間の老化を止めることができるようになるという話を聞いた。
老化を止めると、人間の寿命は約2500才まで延びるらしい。2500年死なないということは、織田信長はおろか、紫式部や卑弥呼まで、平成の今まで死なずに生きている。いや、あと500年や1000年ほどはまだ生きる状態で活躍中ということだ。
僕の場合は、55才の状態で老化がとまり、西暦4468年くらいまでは生き続けることになる。もはや「神」。
夏至の日の出会いは神秘的だ。実は、このナカアニ、誕生日も僕と丁度一年違いの同じ日。運命を感じるではないか。
それと中邨氏弟。以前車載カメラつきMINI-Zで登場したが、今回はさらに進化した!
前は、電池が重くしかも重心が高かったので、安定性を欠いてしまっていたのと、視野が狭く、カメラ越しの操縦が難しかったのだが、今回はそれらの欠点を克服しての再登場だ。
ボディはF1タイプのフェラーリに変更。電池の設置位置は下げて、重心も低くなった。そして、カメラのレンズは広角になって、コースも見やすくなった。


ファーストインプレッションからして、2代目になってより完成度が増した感じ。
しかも、実際走ってみると、やっぱり違う。
どうだろうか?
ちょっと重量感はあるが、かなり自然に走れるようになった。
車載カメラの映像はこのように電波で送られてくる。
PCでなら、見てても大したことないが、現場でライブで見ると、ちょっと酔ってしまう。。。
これで、車載カメラ自体は相当良くなった。あとは、コースを工夫して、カメラ越しでも分かりやすいように整備したら、もっと運転しやすくなるだろう。
ところで、今回もMAZDAル・マンで参加の安並氏、ある方面でも五段の実力の持ち主であることが判明した。
(この↓写真の端っこの人)

人は、油断ならないものだ。。。



2500年の寿命・・・
縄文杉と勝負できるような年月ですね。
1000年もあれば科学技術も相当進歩するでしょうから、
西暦3000年には「銀河のKITAGAWA」として頑張ってはるのでしょうか・・・
ある方面での実力に磨きをかけながら。。。
老化を止められる…
十年前くらいに、それが実現してれば
私 無敵なんですけどね…
>可愛いちゃん
そうなんですか?
ぼくは、可愛いちゃんはすでに施術済みかとばっかり思っておりましたよ・・・
>あきおさん
そう、種明かしをすると、それが後のピカード船長。。。
というわけですね。
安並氏は例の「段」をを増やすべく、セカキタ氏の「闘争」の中に入って来られましたよ。全て「段」のツールとして。。しかし、男前やった、安並氏。。力石のようでした。。
しかし、力石は死ぬしなー