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日吉ダムマラソン

昨日日吉ダムマラソンで走ってきた。
京都の日吉ダムのダム湖の周りを走るレースだった。

景色は良かったが、高低差があって、かなりきついコースだった。
来年参加される方のためにお知らせしておくが、最後の坂は地獄だ。ここで何人も脚をつってリタイアする。くれぐれも最後のために体力をある程度温存しておくことをお勧めする。
ちなみに、セカキタの当日の走りとコースは↓のガーミンコネクトのデータをみてほしい。
>>ガーミンコネクト<<

そんなコースだったので、記録は期待できないかと思っていたが、なんと今回は1時間37分59秒、ぎりぎり38分台を切ることができた。最後のスパートで苦労したかいがあった。

レース終了後、近くのスプリングスひよしで温泉に入ってきた。以前京都丹波ロードレースのときにも行ったところだ。

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今日は日吉ダムマラソン

今日は日吉ダムマラソンだ。
ハーフマラソンの部にエントリーしている。ハーフは11時スタートなので、6時間前の5時から5kmほど走ってアップしておいた。アップは6時間前にやるといいらしい。
話によると、日吉ダムマラソンはかなりアップダウンがあるようだが、前の京都ロードレースに引き続いて1時間40分を切れるだろうか?

ところで、寛平ちゃんはすでにサンフランシスコで入院し、治療を受けておられるだろう。寛平ちゃんもがんばってほしい。

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上海の写真をアップしてみた。

今回は、先週行ってきた上海の今をお伝えしよう。

上海のリニアモーターカーの龍陽路駅には、前からこんな売店がある。電気が来ていないのか、まったく冷えていないコーラとかを売っている売店だ。

薬きょうや弾丸を使ったおもちゃも売られている。

これはここだけではなくて、あちこちの売店にあるので、そこそこヒット商品なのだろうか?
値段もそこそこしている。上海の物価自体、かなりのところまで達しているのだ。

南京路は前に来た時よりもだいぶにぎやかになったような気がする。

吉野家があったので、値段をチェックしておいた。

並にサラダか味噌汁がついて18元だ。ということは250円くらい。日本よりはちょっと安いが、同じような水準にあると言えるだろう。

万博を前にして、全体としての雰囲気はだいぶ変わったような気がする。
ただ、黄砂は相変わらずだけど。

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『スティーブ・ジョブズ 人を動かす神 ~ なぜ、人は彼に心を奪われるのか?』

『スティーブ・ジョブズ 人を動かす神 ~ なぜ、人は彼に心を奪われるのか?』 竹内 一正

この本を読んだのは、結構前だ。
その時わざわざブログに載せなかったのは、それほど共感を受けたとか、勉強になったという気がしなかったからだ。

タイトルに「人を動かす神」とまで書いてあるので、どんな卓越した人心掌握術があるのか、どんなカリスマ的な言動が書かれているのかと期待して読んだのだが、内容はというと、スティーブ・ジョブズのわがままっぷりと運の強さが強調されているばかりであった。
それはそれでストーリーとしては面白いのであるが、本来あるあるはずのスティーブ・ジョブズの天才的なものの考え方や見方について掘り下げられていなかったのが残念だ。

だが、ここにきて改めて最近の独走Appleの暴れようを見ていると、やっぱりスティーブ・ジョブズはこの本に書かれている通りなのかもと思えてきた。
AppStoreの運営を見ても、GoogleやAdobeに対するあまりにわかりやすい対応を見ても、なんというわがままっぷりだろうか。一般ユーザーの中にも、それに対する反感を隠さない人も多い。
だが、その反面、それ以上に熱狂的な信者ともいえるユーザーも作り上げてゆく。

そこまで敵を作ってまでも、個人的な理想を製品に対して追い求めて行った結晶が、iPhoneであり、iPadなのだろう。かつてのiMacなどもそうであったに違いない。

売れる製品は、普通のやり方で作れるだろう。しかし、愛される製品というものは理屈ではなく個々人の情熱でのみ作られる。会社の都合、ビジネスの都合、ワーカーの都合、と都合はいくらでもあるだろうが、都合の上に作られたようなものは、もしかしたら売れるかもしれないが、愛されるものにはならないだろう。

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花見

昨日は会社の社員と花見バーベキューに行った。
京田辺のうちの近所は田舎なので、お寺とか河原とかバーベキューの定番スポットはいくつかあるのだが、どこも公式にはバーベキューが禁止されている。
ということで、近所で普通にできることろがないか探したところ、宇治市総合野外活動センター アクトパル宇治というところがあったので、早速予約した。花見シーズンというのに、1週間前に予約できた。結構穴場だ。
始め、10人くらい来るかなと思っていたのだが、結局18人も集まった。

さくらは、まだまだつぼみも残っている。来週くらいは、満開の桜で花見ができるのではないだろうか。

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ロート製薬アルガードのイノベーションを体感する

最近花粉のせいか、いつも目がしょぼしょぼする。大量に目薬を点してみたりするのだが、顔がべちょべちょになるだけで、あまり目のすっきり感は得られなかったりする。

そこで、目を直接洗うタイプの目薬というか、洗剤というか、目を洗うやつ(何といっていいのかわからない)を試してみることにした。たとえばアイボンみたいなやつだ。CMで見るかぎり極めて気持ちよさそうだし、「目を洗う」という直接的な解決方法が気になっていたのだ。

ということで、会社の近くのドラッグユタカ三条店まで買い物に行った。
店に行ってみると、その手のやつは何種類かあった。どれがいいのかわからないので、「花粉にぴったり」とはっきり書かれたアルガードにした。しかも、下を向いたまま目を洗えるという他社にはない特徴を有していた。水は高いほうから低いほうへと流れるという、孫子も言っていた大原則に反するイノベーションとはどれだけのものなのか見てみようと思った。

さて、そして、これが下を向いたまま目を洗えるというアイカップ。アイボンを入れたところだ。

シリコンみたいなやつでふにゃふにゃしている。
下のほうを指でつまんで、下を向いたままでも洗剤を目に届かせようという作戦らしい。

とりあえずやってみる。

下を向いてこれをやりながらの自分撮りは非常に難しいという教訓を得た。
一応、目はすっきりした。

ただし、オフィスでこれをやったあと、カップに残った目薬的なやつを捨てるところがないので気をつけよう。

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