毎週マラソン続きのセカキタだが、昨日は木津川マラソンに行ってきた。ハーフマラソンだった。
今度は走行前と走行後に写メを撮ったので、見比べてみよう。
なんかあんまり変わりはないようだ。
今回はその場で完走証がでなかったので、記録の速報をもらった。

1時間43分38秒。
高槻より9秒記録が縮まった。
ちなみに、団体名を入れられるときはいつも会社名を入れている。値段の割には効果の高い宣伝だ。
今回は、非常に近所のコースで、いつものジョギングのコースともだいぶかぶっていた。さらに、こないだの久御山マラソンとも一部かぶっていたので、よくいうと走り慣れたコース、悪く言うと新鮮味のないコースだった。
木津川マラソンはフルマラソンも同時にやっているのだが、ハーフを完走してから堤防を見てみると、ちょうど半分くらいのところをまだ走っているフルマラソンの人が見えた。これからまだ同じ距離を走るのかと思うと、フルはやはり厳しい世界だ。
帰ってから、2つほど新たにハーフマラソンにエントリーした。
今後の予定はこんな感じ
2010年 4月 25日 第13回日吉ダムマラソン ハーフ 男子40歳代
2010年 3月 28日 第25回多可町翠明湖マラソン ハーフ 男子30~49歳
2010年 3月 21日 第47回京都スポーツ祭典第32回京都ロードレース ハーフ 男子40歳代
花見の季節、4月の初めのほうにも何かエントリーしたいところだ。

インドで、”ゼロ”ルピー紙幣が発行された。
>元記事<
賄賂を要求する公務員に渡して、「私は賄賂を払いません」という意思表示をするためのものなのだという。
しかし、ぼくはそれ以上に象徴的な、いや、哲学的なモノすら感じる。経済の崩壊、資本主義とか共産主義とか関係なく、貨幣が元になった経済社会の崩壊、あるいは究極のデフレを現すのであろうか?虚しく口を開けた「0」という数字の横で対極的に微笑むマハトマ・ガンジーの肖像が意味するものはなんだろう?
もともと硬貨とは、額面と同額の貴金属で作られた本位貨幣であり、紙幣とは、同じ額面の硬貨とか金とかと交換できることが誰かに保証されていることが書かれた紙切れに過ぎない。
だからかどうか知らないが、金本位制をやめてしまった今でも、硬貨は造幣局で「日本国」が作り、紙幣は印刷局で「日本銀行」が作っている。硬貨は「お金」だけれど、正確に言うと紙幣は「日本銀行券」である。
では、額面が「ゼロ」の紙幣とはなんだろう?「価値が無いことが保証された紙幣」ということになる。そこら辺で何か紙切れを手にしたら、これになんかの意味や価値がないか、オモテとウラをつい確認してしまう。紙幣は言うに及ばず、ギフトカードとかクーポン券など、お金に順ずる紙切れはたくさんあるし、何かのお得情報とか仕事とか個人的な生活の上で必要な情報が書かれた紙かもしれない。だから、紙というものは、捨てる前に捨ててもいいものかどうか、一応確認しておく必要がある。
だが、価値が無いことを保証してくれる紙幣があると確かに非常にわかりやすい。一目見ただけで、無価値であることがわかる。誰かにもらった時も、何ももらえていない、対価が必要ないことが即座にわかる。
いろいろと考えさせられる”ゼロ”ルピー紙幣、どういう局面で便利に使えるかはよく分からない。
でも、”ゼロ”円紙幣ができたら、マクドでスマイルだけを買いに行こう。
久御山マラソンに行ってきた。今回は10Kmと少し軽めだった。しかし、ペースが上がる分しんどかったりする。
大会記録が32分とか34分とかなので、だいだい時速20Kmくらいで走らないといけないということだ。いくらなんでもそれはちょっと無理だろう。
しかし、なんとか完走できた。46分37秒だった。

一緒に写っているのは、伊勢でおなじみのアダモちゃん氏。なんでも前日人事異動の辞令が出たそうで、この後会社に出勤し、今までの部署に挨拶に行ったらしい。人の会社なので、栄転か左遷かよく分からないが、本人はめちゃくちゃ張り切っていたので、きっと栄転なのだろう。新しい職場でも頑張ってほしい。毛髪に無理がない程度で・・・
予告どおり、今度のレースではGARMINが初参戦した。
距離など見ながら走ったが、かなり正確なのに驚いた。折り返し点とか看板の距離表示でも、正確にLAP機能が働いていた。iPhoneのGoogleMapとかではよく誤差が出ているので、GPSというのはそんなものだと思っていたのだが、意外であった。
今回も、Garmin Connectのデータを公開しておこう。
Garmin Connect