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社員面談をやった

2月の頭から中旬にかけて、社員全員の個人面談を行った。

ちょっと前から、社員には目標管理シートを使って目標を設定してもらい、その達成度合いに応じて人事的な評価をやっている。

しかし、シートを見ていると人によって目標の設定方法もまちまち。まず、「目標」と「目的」の考え方が統一されていない。「何のためにやるか」というのが「目的」で、「どこまでやるか」というのが「目標」だ。また、その目標の具体性も人によってまちまちだった。

これまで、社員一人一人の目標や実績は、管理職を通じて聞いていたが、それだとやはり管理職それぞれの評価の程度差もあるので、実際のところどうなのかというと分かりにくいところがあった。そういうこともあって、今回は僕が一人一人直接面談することにしたのだ。

誰にでも共通して言えるのは、目的は大切だということだ。「何のために」ということを忘れてしまうと、それはいつしか仕事ではなく作業になってしまう。人の一生も、本能だけにかまけて目的を持たないと、それは人生ではなくただの生存期間になってしまうのではないだろうか。

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VentureNow300に入っていた

VentureNow300というリストに、カゴヤ・ジャパンも選ばれていた。よく見ると、うちの取引先とか友達とか知り合いの会社などもたくさん入っていた。
どれだけ権威のあるリストか分からないが、良いことで選んでいただけるのはうれしいことだ。

しかし、だからといって手放しに喜んでいられない現実がある。
世界はいつも動いている。会社も人も、変わり続けなければ生きていけない。

毎年毎年メンバーが入れ替わり、もてはやされた会社も次の年には忘れ去られていくのがこういうリストの常だ。

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リンクしとこう

昨日の「>山崎健介の、バーチャルワールド魂<」、「レンタルサーバー魂」のリンクコーナーからリンクしておいた。

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ニセ レンタルサーバー魂を発見

昨日、twitter経由でとあるブログを見てみると、なんか見慣れた感じのブログではないか!
バーチャルワールド魂

タイトルは「>山崎健介の、バーチャルワールド魂<
しかも、その内容のバカバカしさと、タイトルとの関係なさ加減ときたら「レンタルサーバー魂」にまさるとも劣らないのだ。
これは間違いなく、税関で没収されるレベルのニセモノ。関西弁ではパチモンということになる。
よく見たら去年の12月からやってるらしい。ちょっと国際法廷で訴えてこようと思う。

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HOSTING-PRO 2010

3月4日、HOSTING-PRO 2010が開催されます。データセンターとかホスティングサービス全般のビジネスショーです。
カゴヤ・ジャパンは去年に引き続き今年も出展します。
今年は両国でやるらしい。
僕も会場には行ってますので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。

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『トップをねらえ!』を見た

いま、バンダイビジュアルで『トップをねらえ!』全6話を無料で見ることができる。
わざわざDVDを借りてまで見る気がしなかったので今まで見ることがなかったのだが、ネットで手軽に見られるので、見てみた。

『トップをねらえ!』とは、『トップガン』と『エースをねらえ!』を足して2で割ったようなかんじのものだ。コーチとかお蝶夫人みたいなキャラも出てくる。
ストーリーも面白いので、おすすめする。
一晩で全部見られるので、寝られない時はどうぞ。
バンダイビジュアル 『トップをねらえ!』

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五条署がいかつすぎる件

五条署
こんなのに取り調べされたら、一瞬でゲロってしまいそうだ。

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淀川ノルディックウォーキング

中高の先輩の深尾さんに誘われて、ノルディックウォーキングをやってきた。
普通のウォーキングと違ってストックがいるのだが、今回は貸していただいた。
場所は淀川の河川敷@枚方。
やってみたら、ウォーキングとはいえ、結構体力を消耗する。いつも使っていない筋肉を使ってる感があって新鮮な感触だった。
ただ歩くだけだと、いつの間にかただの散歩になりがちだが、ストックのおかげで、いくら歩いても歩幅がキープされる。

今回は5キロほど歩いた。
ガーミンコネクト

ちょっと慣れてきたら、山道のようなところにも行くと楽しいと思う。

↓↓深尾さん
深尾さん

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『大聖堂 -果てしなき世界-』を読んだ!

大聖堂 -果てしなき世界-
長い小説だけに、非常に長い時間をかけてようやく読み終えたのは、出張の飛行機の中だった。これに限らず、最近は長い小説を読むことが多いけれど。
ケン・フォレットの『大聖堂 -果てしなき世界-』は、同じくケン・フォレットの『大聖堂』の続編である。
前作『大聖堂』は、学生時代に読んで以来、「今までで最もおもしろかった小説は?」と聞かれたら、いつも『大聖堂』と答えていたというほど面白い小説だった。
十数年ぶりに、たまたま書店に並んでいた続編を発見し、一気に読んだのであった。
壮大な目標を、一生かけて達成する長編小説というジャンルが好きな人には超お勧めだ。

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THEハプスブルク

今日は朝からちょっと仕事があったのだが、早く終わったので博物館に行くことにした。

京都国立博物館で、「THEハプスブルク」をやっているのだ。前から行きたかったのだが、最近はマラソンだとかいろいろあって、なかなか足を運ぶことができなかった。

THEハプスブルク

今日は幸いなことに、9時に面談が終わってからは何の予定もなかったので、10時くらいから入館できた。

京都国立博物館

「セカキタ家のコレクションを集めるときの参考になるなぁ」とか「おれの実物大肖像画は誰に描いてもらおうか」等とセレブな思いを巡らしながら展示を2巡ほどすると、博物館から出る頃には16時になっていた。ほぼ6時間も見ていたことになる。日頃から脚を鍛えていてよかった。ジョギングはこういうときにも役に立つ。

さて、朝食も昼食もとらず非常に腹が減ったので、博物館の前にあるハイアットリージェンシーに入った。ここは以前「パークホテル」というホテルだったのだが、実はそのときここでアルバイトしていたことがあるのだ。

ということで、マリー・アントワネットの「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という言葉が頭から離れなかったので、昼食がわりにケーキを食べた。マリア・テレジアの末娘であるマリー・アントワネットも、ハプスブルク家の人なのである。

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