社員面談をやった
2月の頭から中旬にかけて、社員全員の個人面談を行った。
ちょっと前から、社員には目標管理シートを使って目標を設定してもらい、その達成度合いに応じて人事的な評価をやっている。
しかし、シートを見ていると人によって目標の設定方法もまちまち。まず、「目標」と「目的」の考え方が統一されていない。「何のためにやるか」というのが「目的」で、「どこまでやるか」というのが「目標」だ。また、その目標の具体性も人によってまちまちだった。
これまで、社員一人一人の目標や実績は、管理職を通じて聞いていたが、それだとやはり管理職それぞれの評価の程度差もあるので、実際のところどうなのかというと分かりにくいところがあった。そういうこともあって、今回は僕が一人一人直接面談することにしたのだ。
誰にでも共通して言えるのは、目的は大切だということだ。「何のために」ということを忘れてしまうと、それはいつしか仕事ではなく作業になってしまう。人の一生も、本能だけにかまけて目的を持たないと、それは人生ではなくただの生存期間になってしまうのではないだろうか。







