GARMINで走ってみた
GARMINのForerunner 405CX(英語版)を買った。

それは何か?っていうと、これはランニング用のGPSである。これを腕に装着して走ると、今、スタートから何キロ地点を走っているのか、時速何キロくらいのペースかなどが即座に知ることができる。
いつものジョギングの場合はそうでもないが、初めて走るコースでのレースなどでは、今何キロ地点か、あとどれくらいでゴールなのかなどが非常に気になる。それが、このGPSを使うと、そのようなレースに不可欠な情報が、文字通り手にとるようにわかるのである。
以前、携帯電話で使うJogNote mobileというのをご紹介したが、どうしても携帯電話は走りながら画面を見づらいし、端末が重いとあまり持つ気にならないという、決定的な欠点があった。その点405CXは特化した専用機であるだけに使い易い。
しかも、この405CXという製品は心拍数の計測にも対応しており、胸にセンサーを付けて走ると、そのセンサーと405CXは無線で交信し、今の心拍数がどれくらいかという情報も一緒に表示することができる。心拍数も意識して走ることで、ペース配分を考える参考にもできる。
さらに、405CXは無線でPCと接続することもできる。Garmin Connectを使用することで、走ったコースをGoogleMapにプロットしたり、ランニング中に得た情報をWEB上で分析したりできるようになっている。

なお、Garmin Connectはこの画面をアニメーションで再生して、コース、標高、走行速度、心拍数などの状況を画面上で再現することもできる。走りを家に帰ってから客観的に見ていると、GoogleMap上で心拍数まで上げて動くアイコンがとてもかわいく見えてくるから不思議だ。WEB上で公開もできるので、暇な人は見ていただきたい。
>>暇つぶしスタート<<
ということで、今日の久御山マラソンで実戦投入しようと思う。
