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ラーメン横綱

昨日は帰りに久しぶりにラーメン横綱に寄った。
寄ったついでに、チャーシュー大の温卵トッピング+キムチ+ライスで暴食してしまった。
客観的に見たら普通のメニューだが、腹八分のセカキタにとっては暴食の範疇にはいると言ってよいだろう。

以下、想像図
mYU

さっき、ジョギングしてきたので、これからシャワーして体重を量ってみよう。

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夢が叶うwishnote

昨日はベンチャーキャピタルの紹介で、神保町にある株式会社フォーチュン様にお邪魔した。

こちらでは、医師求人.jpなど、医療関係の求人サイトをいくつか運営されている。本業はそれなのだが、最近ちょっと路線の違うwishnoteというサービスを始められていた。

wishnoteは、サイトに自分の夢を書き留めることができ、さらにそれを実現させるための達成ステップも設定できる。そして、実現のためのアクションを日々こなせるように、サイトから定期的にメールが送られてくる。

『思考は現実化する』という有名な本があるが、これをオンラインでがっつりやってしまおうというシステムのようだ。

ということで、試しにセカキタも登録してみた。
インターフェースとサーバーは軽快で、記入途中に作業を中断させられることはない。
「夢」などというメンタルな内容のものを記入する時に、WEBアプリ特有のサーバーのレスポンス待ち状態になると非常になえてしまうものだから、きっと開発者さんもその辺に気を配ってらっしゃるのだろうと思う。

とりあえず、すぐに書けそうなものということで、「フルマラソンで完走する」という夢を記入してみた。達成ステップには、直近のハーフマラソンの出場予定を設定。こうやって少し書くだけで「やらねばならぬ」という軽い使命感が生じてくるから不思議だ。

そういえば、学生の頃はナポレオンヒルにはまって、自分の人生設計や起業スケジュールなどをガリガリ書いたことがあった。思えば、今のところ、20%くらいのブレ幅はあるが、ほぼその時に考えた計画通りに自分の人生も動いている。

さすがナポレオンヒルは凄いもんだ。こんなことなら、もっと派手な人生設計をしとくんだった。orz

しかし、気を取り直して、今度もう一度ナポレオンヒルを読み返し、第二の人生の計画でも始めてみようかと思う。

こちらは、フォーチュンの村上社長(右)と、開発を担当する佐々木取締役(左)。
フォーチュン

twitterやmixiもよいが、こういうサイトが何千万人ものユーザーでいっぱいになったら、きっと日本はもっとよい国になるのだろうと思う。

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グーグル・エディション

文庫本

どうやらkindleで当分日本語の本が読める日が来ることがなさそうだ、日本は終わった。。。
と、落胆していたが、Googleの電子書籍、「グーグル・エディションが発表された。

米グーグルの電子書籍、10年に日本で有料サービス

半年遅れではあるが、日本でもサービスが開始される。
音楽配信の場合と一緒で、最初は普及に時間がかかるかもしれないが、最終的には、本というものはオンラインで読むものという新しい常識が世界を征服するだろう。

これで僕も、高校生くらいの時から持っていた、本を紙で読むという違和感から解放されることになる。だいたい、ページ数で値段が決まるという、今の価格体系そのものに違和感を覚える。本というのは知識と情報がその本質なのだから、やはり情報の価値を基にした価格体系であるべきだ。

これまでは、印刷、運搬、陳列など、「本」を製造販売する過程で課せられるコストを考えると、物質的な側面からの値決めがされても仕方なかった。

だが、このように、本が物質的な媒体から解放されることで、ようやく我々は紙を売り買いする時代から情報を売り買いする時代に移行することができるようになる。

本が電子化されたら、とりあえず、重い本を運ぶ苦痛が取り除かれる。文庫本ならまだしも、単行本などカバンに入れてられないので、どうしても最新刊は家のトイレで読むしかなかった。また、これまで紙の本の制限から「上・中・下」とか「1巻、2巻」とかで分かれていた分冊もしなくてよくなる。

それから、よく、特定の単語や登場人物の出現する箇所だけを抜粋したいことがあるが、そんな時も、簡単に検索することができる。

もちろん、過去に読んだ本の、特定の箇所を探して読み直すなどということも簡単だ。

こう書いてみると、今どき当然とされることが、こと「本」という最も身近な情報媒体ではできなかった。このことがどれだけ人類の進歩にブレーキをかけてきたのか、見当もつかない。

人類の進化はまだまだ続く。パピルスの時代から変わっていない思考回路と、それに基づく成功体験からはそろそろ脱却する時だろう。

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天皇陛下に会った

先週、データセンターに行く途中だった。
御池通を走っていると、自衛官が道に整列していた。
天皇陛下でもお通りになるのではないかとスタンバっていると、案の定対向車線に、白バイに護衛された天皇陛下の皇室仕様車が走り抜けていったではないか。
天皇陛下@御池
ドアミラーに写り込んでいるのは、夘余野課長の手である。

上の写真では分かりにくいので、肝心なところだけ拡大してみた。
皇室専用車
ちょっとだけ天皇陛下も写っている。
この直後、車がすれ違った時には天皇陛下と美智子さまに手を振っていただいた。

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加古川にホテルが

エバーホテル
大学の先輩が、いきなり加古川にホテルをオープンした。
ホームページはこちら↓。
http://www.everhotel.co.jp/

これまでは造園と建築業の人だとばかり思っていたのだが、異業種参入も甚だしい限りだ。といっても、うちの会社も茶摘みかごからデータセンターなので人のことは言えない。

ちなみに、「高速インターネットを全室に採用!」とあるが、ここらへんはカゴヤの提供だったりする。

いつか、この先輩が世界のホテル王と呼ばれるようになった暁には、セカキタもVIP待遇でスーパースイートに泊めてもらえるようになるかもしれない。

ところで、あのホテル王、コンラッドヒルトンの死に際の最後の言葉は、
「シャワーカーテンは、バスタブに入れて使え」
である。

ぼくも注意しよう。

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ニュートンランニングシューズを交換した

先日新調したニュートンランニングシューズだが、思わぬトラブルが発生した。ちょっと走っただけでかかとの下のゴムがめくれてしまうのだ。
こんな具合にべろんべろんになる。
ニュートンランニングシューズ ラバー
実はこの現象、一回のことではない。新調してから二回(うち一回はハーフマラソン)走っただけで同じようにゴムがめくれたので、ミツハシで新品に交換してもらっていた。今回は、それからさらに数回走って、また同じ症状が発生したのだ。

先代のニュートンランニングシューズはそんなことなかったのだが、今のはかかとが弱いのであろうか。どちらにしても、またもや同じことが起こると困ったもんだし、何度も何度も交換してもらうのも気が引けるので、今度は違うタイプのものに交換してもらった。

前のはGRAVITASという、どちらかというとトレーニング用のモデルだったのだが、今度はDISTANCEというレース用のモデルにした。
ニュートンランニングシューズ DISTANCE

こっちは、かかとの設計が少し違う。GRAVITASもDISTANCEも、ニュートン活性膜テクノロジー(Newton Active Membrane Technology)というのがかかとの衝撃を吸収するようになっているのだが、GRAVITASにはゴムの保護材的なものがついているのが、DISTANCEはそれがない。始めからないから、めくれることがない。
ニュートンランニングシューズ DISTANCE かかと

どんな走り心地か大変興味深いのだが、あいにく今日は天気が悪いので、あす以降、その使用感をレポートしたい。
それでは、ごきげんよう!

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京都コンサートホール

昨日は、コンサートに行ってきた。僕が出演したわけではないが、いつもレッスンを受けているチェロの先生が出ていた。
「コンチェルティーノ ディ キョウト」というマイナーな弦楽合奏団であったが、京都コンサートホールの小ホールは満席の状態であった。コンチェルティーノ ディ キョウトは、学生から大人までの広い年齢層の楽団で、「才能教育研究会京都支部」の最上級生で構成しているということだ。特に、ヴァイオリンは中学生か高校生くらいの年恰好の子供ばかりだったが、演奏はプロ並みだった。もはや、習い事の発表会の域を超越している。実際、学生以外はプロだったと思う。
ステージ@京都コンサートホール
曲目は、バッハやヘンデルなどバロックを中心としたものであったが、アンコールにパッヘルベルのカノンが聴けてなんとなく得をした気分だった。

京都コンサートホールは、音楽を楽しむのはもちろんだが、その磯崎新設計の建築自体も結構好きだ。特に、メインロビーからホールに続く大きい螺旋階段は、演奏前の時間を過ごすのにここちよい空間だ。
チケット代の安いコンサートばかりやっているので、暇があれば脚を運んでみてはいかがだろうか。
京都コンサートホール
京都コンサートホール ロビー

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JogNote mobile

こないだ、ニュートンランニングシューズを買ったとき、靴下とかと一緒にSPIBeltというやつも買っていた。
SPIBELT

空の状態だと上記の写真のようなベルトなのだが、ファスナーを開けて携帯電話などを格納するとこんなふうになる。
SPIBELT
ちょうどカンガルーの袋みたいな感じに、入れたものの形状とサイズにあわせてふくらむ。
そのため、内蔵物のホールド感があり、ジョギング中でもランニングの邪魔になったりしないのだ。

さて、今回どうしてこのようなものを買う必要があったのかというと、それはJogNote mobileのためである。
JogNote mobileのiアプリを携帯にインストールしてジョギングすると、GPSを使って走行記録を自動的につけてくれる。
走った距離と走った時間、平均速度などはもちろんのこと、走ったコースを地図で確認できたり、時間ごとの平均速度とかコースの標高などをグラフで確認できるすぐれものである。
i-modeの場合は、
iメニュー>>>趣味/スポーツ>>>スポーツ>>>各種スポーツ>>>ジョグノートモバイル
でダウンロードサイトにたどり着くことができる。
Googleで検索して、普通にJognoteのサイトに行くと、アプリのダウンロードにたどり着かないので注意が必要だ。

インストールを終えてメニューを表示するとこんな感じ。
JOGNOTEメニュー
走行記録だけではなく、毎日の食事を撮影して記録することもできる。

何時くらいにどんなペースで走ったか確認できる。
JOGNOTEグラフ
こういうのを参考にすると、一定ペースで走る練習にもなりそうだ。

GPSを利用して、走ったコースを地図で確認できる。
JOGNOTE地図
毎日のトレーニングのコースは地図まで必要ないかもしれないが、レースなどで初めて走るコースなどはこれで記録しておくと便利かもしれない。

JogNote mobileは、ほかにも水泳や自転車でも使えるようになっているので、トライアスロンにも対応可能である。

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Mini-Z MR-03をとりあえず買ってみた

だいぶ前に予約しておいた、Mini-Z MR-03がようやく入荷したということだったので、桂のホッホラントで買ってきた。

Mini-Zレーサー初心者のみなさんはMR-03といっても聞きなれないかもしれないので、一応解説しておこう。Mini-Zレーサーには、いろいろな車種のボディーが出ている。ハマーのような四駆から、F1マシンのようなものまで、数も種類も様々だ。しかし、車には車高の高いものとか低いものとかホイルベースの長いのとか短いのとかいろいろある。よって、これらのボディーを乗せるためのシャシーも、その車種によってタイプを変える必要があるわけだ。Mini-Zレーサーには、従来8種類のシャシーがあって、使いたい車のボディーによってシャシーを使い分けなければならなかった。逆に言うと、自分の持っているシャシーにあったボディーしか使うことができなかったわけである。

そんな、Mini-Zレーサーのある意味なところを解消するシャシーが出た。それがMR-03と呼ばれる可変シャシーだ。MR-03なら、シャシーのアタッチメント的パーツをちょっと入れ替えるだけで、これまで発売されてきたボディーをどれでも使えるようになる。出るべくしてようやく出てきた究極のシャシーというと言い過ぎだろうか?

それともう一つ、MR-03は、そのステアリングが従来のシャシーから改良されている。なんでも、相当スムーズになっていて、本当に車を運転しているようなフィールを得られるらしい。

まずはパッケージを見てみよう。

黒く塗られて、内容物への期待感を最大化させるパッケージデザイン。
MR-03 パッケージ

実はパッケージの表よりも裏のほうが気になるものだ。
MR-03パッケージ 裏

MR-03と、シャシーの形状をトランスフォームするためのパーツ類が封入されていた。
MR-03

パッケージ裏の説明はこんな感じ。嗜好品への購買意欲というものは、得てして罪悪感をも伴うことが多いのだが、こういうテクニカルな解説は、物欲を正当化して罪悪感を弱める効果を持っている。こういうのを読んでいると、対象物は「欲しいもの」から「必要なもの」へと脳内で変化していくのだ。

MR-03 パッケージ アップ

MR-03 パッケージ アップ

MR-03 パッケージ アップ

MR-03 パッケージ アップ

MR-03 パッケージ アップ

さて、せっかくなのでボディも買っておいた。
マクラーレンに続き、アストンマーティンにした。わざとではないが、イギリス車が続いている。
アストンマーティン

今回はとりあえず買ってきただけであるが、セットアップが完了したらまたお知らせしたい。必要な人は買っておくように。

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京都丹波ロードレース

このブログ、『レンタルサーバー魂』は、昨年の10月から始めたので、11月で丸1年たった。
なので、その記念というわけでもないのであるが、今回、京都丹波ロードレースのハーフマラソンに参加してきた。

京都丹波ロードレースは、今回で何回目になるのかよくわからないが、結構前からやっているようで、今回も2700人ほどの参加があったらしい。ちなみに、セカキタは初参加。しかも、ハーフマラソンはおろか、競技に出るのも初めてであった。

秋の山の中を走るコースは気持ちがよかった。やはり、始めて走るコースは新鮮で、ちょっと距離も短く感じる。また、一人で走るのとは違って、ペースもいい具合に進まされた。

10Km地点くらいから、そろそろふくらはぎとか足の裏とかに痛みが走りだしてきた。後半は身も心もボロボロの状態で走っていたのだが、なんとか1時間44分でゴールできた。こんな長い距離を走ったことがなかったので、ゆっくり目のペースで2時間くらいを目標にしていたのだが、結果としていつものジョギングより速いペースで走ったことになる。

ちなみに、この、フェラーリの帽子をかぶって、黒いかっこをしていたのがセカキタだ。
京都丹波ロードレース

40代の部で108位、1時間44分41秒であった。次は1時間30分を目指そう。

記録証

帰りは、スプリングスひよしで温泉につかってきた。

今回、レース中に最も考えたのは、沿道からの応援はありがたいものだなということだ。商売においても、お客さまからの応援に対する感謝があればこそ、苦労を苦労とも感じずに頑張れるのだと思う。お客様をプレッシャーに感じたり、単なる「仕事」と考えたりしている会社は必ず倒れる。レンタルサーバーも例外ではない。

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