Entries Tagged as ''

ノリャンジン水産市場

ソウルのホテルにチェックインしたら、江南にあるノリャンジン水産市場で前夜祭を行うことになった。

行きのタクシーの中でiPhoneのGoogle Mapを試してみると、全く日本にいるのと同じようにナビゲーションをすることができた。当たり前ともいえるかもしれないが、今までの携帯電話でこれができるものはなかった。

赤いマークがノリャンジン水産市場で、青いマークが今自分のいるところだ。ただし、ハングルは理解不能。
iPhone
手のひらの上で、全くシームレスに使用できるツールとして、iPhoneは心強いものだ。ただし、ローミングではパケットは従量課金なので、後からくるパケット代に注意しなければならない。

道は少し混んでいたが、7時くらにノリャンジン水産市場に到着。日本にもよくある中央市場とあまり変わらない雰囲気だ。
ノリャンジン水産市場

こちらの市場は24時間営業。夜でも活気にあふれている。
市場

早速、全員の食材を買い漁る。下に食堂があって、そこで料理して食べることができるのだ。
市場

前回食べて以来中毒になったタコのおどり食いは、ここでも食べられた。

エビと貝類は焼いてもらった。
エビ

アワビ

さっき、でかいカニもほしいなと思って買っておいた一匹。ゆでると膨張するのか、さらに大きくなったような気がする。
カニ

カニアップ

今回はたまたま痛風持ちが3人集まったので、記念に撮ってもらった。
カニ

最後は激辛海鮮鍋で〆る。
海鮮鍋

この日はここから少し続きがあるのだが、それはまた次回にしよう。

Post to Twitter

ソウルへ

ICANNの会議のため、今日から火曜までソウルに行くことになった。

関西空港
関空は、最初のゲートはツアー客などでごった返していたが、中はガラガラであった。

羽田はハブに、成田はマングースになるらしいが、関空はなんになるんだろうか?ツチノコなどいかがだろうか?

Post to Twitter

黒部の秘密

黒部ダムは黒部第四発電所があることから、別名「黒四ダム」とも呼ばれている。
高さ186mのそのダムは、もちろん日本一の大きさを誇る。全長約18mのガンダムの10倍以上あるわけだ。
大きさを確認しやすいように、実物大のガンダムと比較してみたので、体感してみてほしい。
黒四ダム
ダムつながりだけに非常にわかりやすい。

先週末は、その黒部ダムを見学した。しかも、今回は関電グループのケイ・オプティコムさんの案内で、一般の観光客が絶対に入ることすらできないようなルートの見学が実現した。ということで、非常に珍しい、驚愕の体験をしたので、写真も多めにレポートしたいと思う。

ただし、あくまで国家機密なので、ここで見た情報の扱いには注意が必要だ。このエントリーを見た者は、全てCIAのブラックリストに載せられ、合衆国政府とその下請けの日本政府によって監視されることになる。

今回の秘密の旅は宇奈月温泉から始まる。見学は早朝から始まるので、土曜から前泊して温泉を堪能しておいた。
宇奈月温泉

一夜あけて日曜日、トロッコの宇奈月駅に7時に集合した。ここから、7時11分のトロッコに乗ることになっている。
しかし案内を見ると、そのトロッコは工事専用。一般の乗客は乗らない、時刻表にも乗らない列車であった。
トロッコ始発

トロッコは黒部渓谷の秋景色を抜けて終点「欅平」に向かった。
トロッコ
途中の駅にはいくつも秘湯と言われる露天風呂があったり、見どころにも恵まれているのだが、先を急がなければならない。

と、終点欅平につくと、我々はホームの目立たないところにある、職員専用通路に通された。通路は線路に合流し、その後はトロッコの線路の上を徒歩でさらに進んだ。
実は、欅平は終点と見せかけて、本当の終点はさら先にあるようだ。
地下道

100mほど行くと、通路の先に終わりらしきものが見えてきた。
地下道

終点にあったのは、秘密のエレベータであった。
エレベーター
このエレベーターは山の中を縦に貫く、貨物用の縦坑であった。ここから一気に200m上昇することになる。

エレベーターは、トロッコの車両ごと荷物を積載できるようになっており、結構大きい。200mの間、途中の停止階はないので、呼称した時のための脱出口と、脱出のためのステップまで用意されていた。
エレベーター室内

エレベータを降りると、地下でまた別のトロッコに乗り換える。今度はバッテリーで駆動する、もっと小さなトロッコだ。終点までほとんど地下を走り、外の景色は見えない。今が朝なのか夜なのかもわからない。
トロッコ

トロッコの車内
トロッコ車内

トロッコの終点は黒部第四発電所であった。
黒部第四発電所

発電所は500mの地下に埋められていた。このような山奥の地下に、こんなネルフがあったとは…
黒部第4発電所
こんな巨大な施設が、こんなところに、ひっそりと存在し、かつ、何も知らない我々は、なんの疑問も持たずに、ここで発電された電気を使っていたのであった。

これは発電機のプロペラである。
とても手で回るような代物ではない。
プロペラ

地中深かくから上に上がるのに、今度はインクラインというのに乗った。
この「インクライン」、めっちゃライトなネーミングだが、実物を見ると、全く名前からは想像できない化け物だった。

この穴が、500m上の世界に続く。
インクライン

気の遠くなるような先に終点が見える。『蜘蛛の糸』を思い出した。
インクライン

線路の中間地点で、下りのインクラインとすれ違ったのだが、この画像を見たら、そのダイナミックさがわかりやすいと思う。
すれ違い

上まで行った我々をトロリーバスが待っていた。
トロリーバス

トロリーバスで何キロかの関電トンネルを抜けると、そこは黒部ダムであった。
黒部ダム
ここでやっと、一般の観光客とルートが合流することになる。

ダムのほとりには、あまり目立たないがダムの工事中、命を落とした人々のための慰霊碑が設置されている。少しであるが、お供えをして、帰途についたのであった。
黒部慰霊碑

いつも何気なく使っている電気ではあるが、その電気はこのような人里離れたところから、険しいルートを送電されてやってくる。そしてそれらは何人もの人の犠牲の上に構築されてきた。これからも、その人々への感謝を忘れずに、電気を大切に使いたいと思う。

Post to Twitter

闘病生活

先週末から少し喉が痛くなった。最近寒くなったので、風邪でも引いたのかと思っていた。僕は喉が弱いようで、風邪をひくといつも扁桃腺が腫れる。
とうとう、火曜の未明からは我慢できなくなるくらいに痛みを増してきた。これは普通の風邪ではないんではないかと思って、痛みに耐えながらブログを書いたあと、伏見の武田総合病院に向かった。
ホームページで確認したところ、この病院は夜も耳鼻咽喉科の診察があって、喉の弱いセカキタとしては非常に安心だからだ。

6時くらいに家を出ると、病院には7時に到着した。8時に受け付け開始なので、列に並んで開店を待った。
そのころ、セカキタの喉はこのような状態にまで進行していた。この時は、痛いだけではなく、ちょっと息も苦しくなりつつあった。
喉
【!!グロ注意!!】(画像をクリックすると、モザイクが取れます)

さらに、診察を受けて、内視鏡で喉の奥を見ると、腫れはもっとひどいことに。途中でベテランの先生が診察を代わってみてくださった。

病名は、口蓋なんとか浮腫とかいう、気道が腫れて急に息ができなくなるという病気で、年に何人か死ぬらしい。僕も、もう一日ほっといたら、喉に呼吸用の穴をあけなければ息もできないような身体になっていたという。

死にたくなければ仕事を休んで治すように言われたので、火曜と水曜は朝と夕方、一日2回ずつ通院して点滴を打ってもらった。
おかげで、昨日の朝には嘘のように腫れも引き、普通に息もできるようになっていた。

こちら↓↓が命の恩人である、武田総合病院だ。
武田総合病院

病院の選択を間違わなくてよかったと、つくづく思うのであった。

Post to Twitter

京田辺市の実家の近所の棚倉孫神社で祭があった。
2年に一回、瑞饋神輿を作って市内を巡行する。
僕もここの氏子なので、12日は朝から参加していた。
ズイキ神輿

IMG_0130

祭を手伝うと、毎回最後は折詰の弁当をふるまわれる。最近はどこに行っても折詰など食べる機会がないので、今回は写メを撮っておいた。
弁当

ところで、関係ないが、今月発売されたEOS 7Dを買ったので、家の庭になっていた柿を試し撮りした。
柿

ISO 6400の感度を見るため、夜景も撮ってみた。
夜景
ちゃんと星まで写るではないか。
前回は、デジカメで星を撮ることができず、やむなく手書きで代用したが、これからは大丈夫かもしれない。

EOS 7D
EOS 7D

Post to Twitter

未知の世界

今朝、サンシャイン牧場がレベル10に届き、ようやく動物を飼えるようになった。
サンシャイン牧場

これまでは野菜と果物それと花など、植物系ばかりだったのだが、これで牧場の経営も多角化することができる。
さっそく、鶏、名古屋コーチン、フランス鴨、家鴨、烏骨鶏を飼いだした。
サンシャイン牧場

ガーデニングもよいが、家庭菜園も楽しい。

Post to Twitter

フェラーリ、納車

こないだのエントリーで、ガレージに入れるフェラーリとベントレーを買わなければというお話があった。
しかし、フェラーリとベントレーまたはジャガーは下品だというコメントもあったのだが、何を隠そう、昨日フェラーリが納車されてしまった

なんと、このブログの読者でもある、スカイアーチネットワークスの江戸社長からのサプライズギフトだった。さすが、東京の社長さんは気前がよい。
フェラーリ
ちょっと小さいが、エンツォ・フェラーリには違いない。

まずは箱から出してみよう。
フェラーリ
奥のカードサイズの四角いやつがコントローラーだ。

走らせないときは、コントローラーはそのまま展示台としても使えそうだ。
フェラーリ

さて、本日も動画をサービスしておこう。
エンツォ・フェラーリ、走行シーンだ。

片手で携帯を持ちながらなので、カーブはできない。カーブを切るには、コントローラーを両手で持たなければならないからだ。あと、ちょっとわかりにくいと思うが、走行中はちゃんとヘッドライトも光っている。

今度はコーナリングの動画も撮りたいので、ボランティアで撮影を手伝ってくれる有志がいらっしゃったらお願いしたい。

Post to Twitter

本格中華 点心 天満天地

昨日の昼食は、うちの取引先のロジップの築杵社長に、天神橋筋商店街に連れていってもらった。
天神橋筋商店街とは、大阪にある日本で一番長いといわれている商店街である。
600店舗が軒を連ねている。その長さは、南北に約2.6Km。1万円札なら16,250枚分の長さだ。これは、1億6250万円に相当する。日本一どころか、世界一、または宇宙一かもしれない。

文章だけでは伝わりきらないので、画像もアップしよう。
天神橋筋商店街
これでも、商店街の中ほどから撮った写真だ。視力両目2.0のセカキタでも、先がかすんで見えない。

ちなみに、日本一短い商店街も大阪にあり、肥後橋商店街という。

さて、今回は、この天神橋筋商店街にある中華料理店に入った。
天満天地

天満天地メニュー

杵築社長お勧めの麻婆豆腐定食を御馳走になった。
麻婆豆腐定食

味も見た目も、普段食べる麻婆豆腐とは明らかに違う。もっと薬膳ぽいというか、漢方的なその風味は、本当の四川料理店のものだった。
アップで見てもらったら、独特の香りも伝わりやすいだろうか?
麻婆豆腐

ところで、今回は驚いたことに、店の前で週末一緒にF1を見ていた、ローアングル山崎さんと出くわした。このスポットにはなにかあるのかもしれない。。。

天満天地

Post to Twitter

鈴鹿F1決勝

予選終了後、土曜の夜は鳥羽に泊まって、続いて日曜、決勝を観戦した。
ということで、またフォトレポートをエントリーしておこう。

前回、2006年は16万人に対して、今年は10万人と、ちょっと少なめの客入りであった。プリウスがバカ売れするご時世だし、こんなものか・・・
鈴鹿

フェラーリとTOYOTAのマシン。
フェラーリ

TOYOTA

今年から導入されているKERS(運動エネルギー・リカバリー・システム)。ハイブリッドの技術を使って、コナー立ち上がりなどでのロケットスタートを可能にする。
KERS

メインスタンド前の伊勢うどん。
伊勢うどん

松坂牛のカルビ
松坂カルビ

チキンパイ
チキンパイ

「めんくいや」のチャーシュー麺は、予選に引き続き今回も食べた。病みつきになるうまさだ。ちゃんと100円で替え玉もしてくれるのがうれしい。
博多ラーメン

日の丸を振っていたら、オーロラビジョンにも写った!
オーロラビジョン

あと、今日もまた、動画を貼っておこう。

Post to Twitter

鈴鹿でF1 – 予選

3年ぶりにF1が鈴鹿に帰ってきた。
ということで、週末は泊まりがけで予選と決勝を見に行くことにした。
今日は朝から灼熱のサーキットでフリー走行&予選を観戦。
ちょっと疲れたので、今日のブログは写真メインで手を抜かせていただく。

鈴鹿

牛串

コース

屋台

とんこつらーめん

とんこつらーめん

鈴鹿

鈴鹿

カンガルーTV

チャーミースノーアイス

チャーミースノーアイス

チャーミースノーアイス

屋台

豚串&焼鳥

鈴鹿

Post to Twitter