Entries Tagged as ''

ガレージができた

以前、僕の実家ではガス屋が営まれていた。そのため、家の裏手には工事の材料とかガス器具の在庫を入れておくための倉庫がある。
前はそういうものでいっぱいだったこの倉庫も、今は全く使われない状態となっていた。

そこで、先週から週末にかけて、倉庫の中のいらないものを整理し、たまりにたまった35年分の埃も掃除して、ガレージとして使えるようにした。

空っぽにしてみると、改めてその広さが明らかに。。。
ガレージ
これだけの面積を今までデッドスペースにしていたのは、非常にもったいないことだ。
おそらく、ベントレー2台、もしくはベントレー+フェラーリの2台構成でも格納可能だ。

ほぼ半日、箒で掃除した結果、マメがつぶれて負傷した。
マメ

ついでにホームセンター(ムサシ)で買ってきたセンサーライトも付けてみた。
センサーライト
電気がついている時間は10秒から10分まで調整でき、非常に便利。少しセレブな気分も味わえる。

あとは、この中に入れるためのベントレーORフェラーリORその両方を買うだけだ!
その暁には、またここでレポートして差し上げたいと思う。

Post to Twitter Tweet This Post

セカキタ牧場のヒメアカタテハ

こないだのエントリーでご紹介した、サンシャイン牧場
休日の時間つぶしにはモッテコイといえるが、かなりの程度、時間をつぶし過ぎるきらいがある。

畑のレベルアップ、それに伴い、リターンも大きく経験値も必要とされる作物の買い付け、未開の土地の開墾、マイミクらへの成果の顕示など、シンプルな画面の中にも、随所にモチベーションアップの仕掛けがしこまれているのだ。

セカキタも、この週末のうちにせっせと農作業にいそしみ、小さいリンゴ園を作り上げた。だけではなく、マイミクにも勧誘メールを出して、ゲームの中に何人か引き込んできた。

サンシャイン牧場は、マイミクをゲームに勧誘し、それが成功するとポイントがもらえる。そのポイントを集めると、高級肥料とか高価な花だとか、レアなアイテムと交換できるのである。

そして、このたび、セカキタ牧場でも、500ポイントもの巨費を投じてヒメアカタテハ蝶を導入した↓。
サンシャイン牧場

さて、今のリンゴができてもうちょっとお金を稼ぐと、新しい畑を開墾できる。午後からはさらなる労働に汗を流そう!

Post to Twitter Tweet This Post

Eye-Fi Share Video

Eye-Fi Share Videoを買った。
Eye-Fiっていうのは、最初のバージョンが出たときに話題になったSDカードサイズの無線LANカードだ。
デジカメなどに入れておくと、撮影した画像を無線LANでサーバーに飛ばしてPicasaのようなオンラインアルバムサービスにアップロードしたり、パソコンに送ったりできるようになる。
ちょっと前から、これがさらに進化してEye-Fi Share Videoとなり、画像だけではなく動画も飛ばせるようになっていた。

ということで、今回はアマゾンで買ってみた。普通の量販店などでは売っていないのだ。
Eye-Fiの設定は非常に簡単だ。やっていることは複雑なのだが、インストーラーが非常によくできていて、パソコンに刺すだけで、あとは画面の指示に従っていれば3分くらいですべて完了する。
Eye-Fi Share VIDEO

いざ設定を終わらせたカードをデジカメに刺してみた。
ところがドッコイ。Eye-Fi Share Videoは4GのSDHCだったのだが、セカキタのデジカメはSDHCに対応していなかった。。。
ブログ読者の皆様が、同じ悲劇に見舞われないよう、ここに記録して公表しておく。

それでは、本日もがんばりましょう。

Post to Twitter Tweet This Post

座イス

普段、部屋で使っている座イスが壊れていたので、連休中にニトリにいって新しいものを購入した。
座椅子
前のものは単にL的な形をした座イスだったが、今度のやつはレバーでリクライニングできて、しかも肘掛までついているVIP仕様のものだ。
座イスにもいろいろなものがあるものだ。

Post to Twitter Tweet This Post

サンシャイン牧場

かなり久しぶりにmixiにログインしてみると、マイミクから「サンシャイン牧場」などというゲームに招待されていた。
ので、ちょっとやってみた。
サンシャイン牧場
ことのほか面白かったので、数時間潰してしまった。家庭菜園のシミュレーション的なゲームで、単に野菜や果物を作るだけではなく、マイミクの畑にいたずらをしたり、農作業を一部手伝ったり、作物をこっそりいただいたりできるようになっている。そういう、SNSならではの通信機能というか同時進行的な感覚が面白さのポイントなのであろう。
不毛な時間であったが、作物は豊作であった。

Post to Twitter Tweet This Post

温暖化ガス25%OFF!

温暖化ガス25%OFFって、税金を使って中国から排出権を買うってほんとうなんだろうか?
つまり、重税に苦しんだ日本国民の財産が、「排出権」などという食っても腹の足しにならない幻のようなものに変えられる。
一体誰が得をするのか分からない。
「他の主要国も足並みをそろえてくれたら」っていう予防線も貼られているので、例の「マニフェスト」同様この国際公約も幻になる可能性が高いのだが。。。

Post to Twitter Tweet This Post

日本語文章校正ツールを試してみた

日本語文章校正ツール」というサイトを見つけた。
http://www.japaneseproofreader.com/

テキストボックスに日本語の文章を入れると、間違っているところとかおかしなところを指摘してくれる。
bunsho

考えてみれば、最近のワープロなどではスペルチェックや文章のチェックの機能は当たり前についているのに、ブラウザーのテキストボックスとか、あと、ブログツールなどにはそういった機能がないので、つまらない文章の間違いがあっても、そのまま気がつかずに垂れ流してしまっていることが多い。

ブログのエントリーを書いたら、一度Wordなどのワープロにコピペして校正するという手もあるが、ここはインターネットらしく、ASPの「日本語文章校正ツール」を使ってみよう。

早速、前回のエントリー、『ハーフマラソン@丹波ロードレースにエントリーした』をチェックしてみる。
日本語文章校正ツール
なるほど・・・
「匂い」と「松茸」は一般的ではないのか・・・・

というふうにいろいろと勉強にもなる。PCを使っていると、自然と漢字を使ってしまいがちなので、難読な単語はあえてひらがなにするなど気をつけなければならない。

ということで、次は気分を変えて、前に好評だったエントリー『こんちには みさなん おんげき ですか?』をチェックしてみた。
なんといって怒られるのかとびくびくしながらチェックしてみたところ。。。

日本語文章校正ツール

なんと、予想に反しておほめの言葉をいただいてしまったではないか。
さすが、ケブンッリジ大学だ。

なかなか使えるツールなので、ブックマークしておいて、ブログの更新の時に活用させていただこう。

Post to Twitter Tweet This Post

ハーフマラソン@丹波ロードレースにエントリーした

2009京都丹波ロードレースにエントリーしてみた。
チラシはこちら
ハーフマラソン、ということは、42.195Kmの半分、すなわち、42.195(Km)÷2=21.0975(Km)ということになる。大丈夫か?>おれ

これ以外でも、ほかの大会の情報をみていると、いろいろと興味深いレースがあるのに気がついた。
ここでは、そんな中でも特にハードなレースをあげてみよう。

第20回記念徳川家康追跡・逃避マラニック
ニートになってしまいそうなネーミングの大会だ。だが、118.5km(制限時間14時間)と63.5km(制限時間8時間)のコースがあり、結構ハードそうだ。マラニックだし、そうでもないか?

第16回東山三十六峰マウンテンマラソン
距離は30Kmで、どんなコースかわからないが、タイトルだけみるときつそうな匂いのする大会だ。

0910戦国美人と駆ける!近江湖北にお市の方と娘の茶々、お初、お江を往く
距離はけっこうありそうだが、一緒に走る戦国美人はきつくないのであろうか?というか、どんなマラソンなのか見当もつかない。。。

第4回 山城国一揆マラニック
こちらもマラニックだが、自宅のすぐ近くからスタートするらしい。

ということで、丹波ロードレースは25日までエントリーが可能だ。種目は3Kmからあるので、暇な人はエントリーしてみてはどうだろうか?ついでに松茸狩りもいけそうだし。

Post to Twitter Tweet This Post

アヒル@天満橋

今日から、「関西を元気にする会」主催の、「次世代経営幹部育成 ビジネススクール」というセミナーに参加している。
授業は、大阪の北浜であるのだが、今朝、登校前天神橋のあたりを通りかかったところで、あのアヒルが目に入った。

アヒル@大阪

彼は、オランダのF・ホフマンに作られ、オランダ、フランス、ブラジル、ベルギーを回って、水都大阪2009のプロジェクトで日本にやってきたという。

アヒル@大阪

だが、水都大阪2009の公式サイトにはアヒルは載ってないので関係ないのだろうか?
こちらがアヒルの公式サイトっぽい。

高さは約9.5メートルでお台場のガンダムの半分くらいだ。船と比較するより分かりやすいと思うので、ガンダムと並べるとどんなぐあいか、シミュレーションしてみた。
アヒルとガンダム
ガンダムの方が痩せているのがよくわかった。

Post to Twitter Tweet This Post

レンタルサーバーでファイルサーバー(シーズン2)

昨日は「レンタルサーバーを簡易ファイルサーバーにする方法」として、一般的なFTPサーバーをファイルサーバーにして、Windowsからお手軽にアクセスすることにチャレンジした。ここまでは、レンタルサーバーを使ってさえいれば、だいたいどこでも通用するTipsといえる。

今日は、さらにステップアップし、KAGOYA Internet Routingのレンタルサーバーを使えばここまでできるという技術を公開しよう。

昨日の方法だと、自分一人だけが使うならよいが、会社や部署全体で使うファイルサーバーにして、社員や同僚にもアクセスを許してしまうと多少問題が生じる。メインのユーザーIDでFTPサーバーにアクセスしてしまうとサーバーの中が全て丸見えになってしまう。丸見えになるだけではなく、新しいファイルをアップロードしたり、今あるファイルを改善することもできるので、いつの間にか会社のホームページが崩れてしまっていた、などということがあっても不思議ではない。

しかし、KAGOYA Internet RoutingのサブFTPアカウントを使うと、こういう問題もいとも簡単に解決できるのである。今日はその技を解説する。

まずKAGOYA Internet Routingのコントロールパネル(コンパネ)を開く。そして、「Webサイト」メニューの中にある「サブFTPアカウント」をクリックする。
ftp12

さらに、サブメニューに現れた「アカウント追加」をクリックする。
ftp13

ここで、サブFTPアカウントのユーザーIDとパスワード、そしてそのアカウントにアクセスを許可するフォルダーを指定する。
ftp15
今回は、「kitagawa..fileserver」というべたなユーザーIDを作った。

フォルダーは、ブラウザーから一覧を参照して指定することができる。さらに、この中で新規フォルダーの作成までできてしまうという新設設計だ!
ftp14

こうして作った新しいFTPアカウント、「kitagawa..fileserver」でサーバーにアクセスすると、このアカウントに紐付けた「/home/kitagawa/fileserver」以下のフォルダーにしかアクセスすることができない。ファイルサーバーの一般ユーザーには、こちらのユーザーIDを与えておけば、一定のセキュリティも守ることができるのである。

ついでに紹介しておくと、KAGOYA Internet Routingでは「FTPアクセス制限」というサービスも行っている。コントロールパネルで指定されたIPアドレスからしかFTP接続することができなくしてしまう機能である。
ftp16
これを使うと、例えFTPのユーザーIDとパスワードが漏れたとしても、会社または自宅のIPアドレス以外からはサーバーの中は覗けなくなる。

KAGOYA Internet Routingのこの2つの機能を使うことで、自宅または職場での仕事をちょっと快適にすることができる。
ぜひお試しいただきたい。

Post to Twitter Tweet This Post