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京セラドーム

チケットをもらったので、京セラドーム大阪に野球を見に行った。オリックスvsソフトバンクだ。
京セラドームに野球を見に行くのは今回が初めてだが、実は以前に球場を借り切って草野球をやったことがあるので、ここに来たのは2回目だ。

京セラドーム パノラマ

席は、1塁側の前から8番目くらいの良い席だった。
京セラドーム

結果、9-1でソフトバンクが勝った。トホホホ・・・・
バックスクリーン
ソフトバンクは、電波は弱いが野球は強かったようだ。

ところで、近鉄が今年の3月に阪神と乗り入れするようになって、ドーム前にも西大寺から1本でいけるようになった。今日も、新しくできたドーム前駅を利用した。
ドーム前
壁がレンガになっていたりしておしゃれな駅になっていた。以前なら、この辺には環状線の大正駅から歩かないといけなかったのに、便利になったものだ。

帰りは鶴橋で降りて、焼肉を食べて帰った。写メもおいしそうに撮れたので、アップしておこう。
焼肉

ちょっと駅からは離れて狭い店だったが、鶴橋らしい焼肉を食べられた。ドームの帰りにぴったりだ。
近鉄&阪神乗り入れの成果の一つと言えるだろう。

焼肉の吉田

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お中元

カゴヤ・ジャパンでは、今年からお中元をやめた。
お中元をいただいたところには、お礼状を添えてお返しをお贈りしているが、こちらから積極的には贈らないようになった。
年賀状やお歳暮など、他にも日本のよき習慣が次々と失われていくようで少しさみしくはあるが、単にやめるのではなく、もっと時代に即したやり方で、日頃の感謝を表すことができないか、考えていくべきだと思う。
お中元2009

P.S.
明後日は大文字の送り火だ。新本社の窓からは左大文字がなんとか見える。が、日曜の夜なので、サーバー管理の夜勤の社員しか見ることができない。
忘れず写メ撮っといてください!>当番に当たっている人

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ペルセウス座流星群

そういえば、今日はペルセウス座流星群のピークの日だった。
13日の午前2時くらいが極大だったのを2時半くらいに思いだして、家の外に出て見てきた。
30分ほど見ていたが、大きい流れ星を10個くらい見ることができた。
一応写メもアップしておく。
ペルセウス座流星群
携帯で星を撮るのは無理があるようだ。

P.S.
しかし、少しさみしいので、自前で星を書き加えておいた。
ペルセウス座流星群

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35年前の京田辺市

昨日のエントリー、ImageEnlargerにコメントをいただいたあきおさんからメールがきた。

さて、ImageEnlargerのネタ として空中写真などいかがでしょうか?
ご参考までに、昭和54年の新田辺駅付近のものを添付します。
重たいメールになってスンマセン。
ちなみにサイトは

http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WF_AirTop.cgi?DT=n&IT=p

から閲覧したい地域を検索でき、表示された写真は画像コピーもできます。
(少し検索し難い地図での検索になりますが・・・)
ではでは。

おお、それはグッドアイディア!
ちなみに、新田辺というのは、僕の地元京田辺市にある駅である。
もしかしたら、そのままでは点にしか見えないような人影も、ImageEnlargerで拡大したら、30年前の人々の姿がクッキリ映し出されるかも!などと期待しながらやってみた。

結果。

航空写真はImageEnlargerにかけてもあまりおもしろくなかった・・・
だが、上記国土交通省のGISのサイトから取ってきた、昭和49年(西暦1974年)の航空写真が、非常に懐かしいものだったので、しばし見入ってしまった。それに注釈を交え、現在のGoogleマップの同縮尺の航空写真と比較できるように画像をアップしたので見てほしい。

こちらが、1974年の京田辺市(当時は田辺町)の航空写真。
京田辺市 航空写真 1974年

そして、こちらはGoogleマップでみた、ほぼ今の状態だ。全く同じ場所を同じ縮尺で表示している。
京田辺市2009年

地球が温暖化し、日本の食料自給率が下がるのも無理がない。

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ImageEnlarger

「24」とかで、衛星から撮った荒い画像をコンピューターで処理して、モザイク状態でどうしようもないような車のナンバープレートを、番号を識別できるレベルまできれいにする、などというシーンがよく出てくる。
とても嘘っぽいのだが、あの手のドラマや映画では定番化したといえるだろう。
今日は、自宅でもジャック・バウアー気分を味わえるフリーソフト、「ImageEnlarger」というのを試してみたのでご紹介しよう。

こちらは、元画像である。
高台寺
京都の高台寺で、携帯を使って撮影した。

ImageEnlargerにロードするとこんな感じだ。
ie1

処理前
処理前
かなりギザギザが目立つどころか、完全にモザイクと化している。

ところが、ImageEnlargerで処理するとこの通り。
処理後

いかがだろうか?「拝観入口」という文字がかなり読みやすく拡大できたと思う。

今回は毒にも薬にもならないような風景写真で試したが、ぜひ、お手元のややこしい画像でも試してみていただきたい。もし面白い結果が出たら、このブログでも紹介するので、どうぞ世界のKITAGAWAまでお知らせください!

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【簡単にできる!!】 夏の料理パート2

こないだ買ってきた、薔薇の花弁入りの塩、ダマスク・ローズ・ソルトを使ってキュウリを食べるときがやってきた。

塩

冷やしキュウリの作り方は、以前かなり詳しく説明したので、今回は割愛する。塩が違うだけで、作り方はいつもと同じだ。

しかし、知らない人もいるかもしれないので、念のためにリンクしておく。
【夏の料理】

今回もおいしそうに出来た。

冷やしキュウリ

さて、肝心の味のほうは、オシャレで洋風な感じになった。
ダマスク・ローズ・ソルトは、セロリとかにも向いているかもしれない。

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凄まじい減量効果

今日は走り出すのが遅くなって、11時半くらいになった。やっぱり、昼間は暑い。
気温は何度かよくわからなかったが、炎天下だった。おかげで、かなりの体力を消耗し、夥しい汗をかいたのだった。

そして、シャワーを浴びてから体重を量ってみて驚いた。なんと、体重が72.2Kgまで落ちていたのである。

体重計

72.2というと、ここ15年くらいの間の最低記録ではないだろうか。

といっても、これは水分が失われただけなので、痩せたわけではない。このあと、喉が渇いたのでお茶をがぶ飲みしたら一気に体重は1Kgほど増えた。

人体の中で水分の占める割合は90%くらいだといわれている。ということは、単純に体重を減らそうと思ったら、体から水を減らせばよい。

一方、体の中の体液中の塩分濃度は約0.9%といわれている。この濃度が低くなると、人体は水分を排出し、0.9%の濃度を保とうとする。海水の約1/4だ。逆に、濃度が濃くなると喉が渇き、水を飲みたくなる。その水は体内に残留し、体重を増加させる。

つまり、0.9gの塩分を撮ることによって、体重は約90g増える。9g撮ると900g増えるのだ。

ここに、私が、「体重を減らしたいのなら塩分を控えたほうがよい」ととく理由がある。

試しに、一日塩をやめただけで相当軽くなるはずだから、やってみてほしい。

ただし、やりすぎると死ぬので注意が必要だ。

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祇園のフレンチ

アメリカから友人夫婦が帰国している。昨日は、最近生まれた長女を連れて会社にも遊びに来た。
旦那さんのほうのトーマスは、サンフランシスコとかシリコンバレーの近辺で、チキンを焼いてケータリングする会社をやっている。
そういえば、トーマスに最初に会ったのは7年ほど前だった。その時は、秘伝のスパイスを使って作るチキンのメニューとビジネスモデルの開発中だった。
ちなみに、会社はRoliRotiという。写真に写っているのがトーマスだ。僕自身も何回かここのチキンを食べたことがあるが、非常においしい。Googleの本社にもケータリングしているらしい。
会社の従業員が、ひとりで年に200羽分のチキンを食べたら痛風になったというから、きっとそれだけうま味成分がぎっしり詰まっているのだろう。
さらに、最近はポークを使った新メニューもできてて、そっちは1時間待ちの行列になるほどうまいらしい。というような話を聞いていると、サンフランシスコに行きたくなってきた。
昨夜は、そんな彼らに、祇園でフレンチをごちそうになった。

こちら↓は、最後に出てきたデザートだ。
デザート全体像
サンプルから選んでくれと言われたのだが、全部食べたかったので、全部出してもらった。

拡大すると、さらにおいしそうだ。
デザート拡大

祇園おくむら

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『思考の整理学』 外山滋比古

思考の整理学
「考える」ということ自体を考えさせる。
コンピューターやインターネットが人間の記憶を肩代わりしつつある今、人間はどんな役割を果たすべきなのだろうか。今はまさに時代の過渡期なのだろう。
初版はインターネット以前の1986年。もちろん、Googleもない時代に書かれた本だが、今でも、この先も、人間が創造的であるために、参考にできる一冊だと思う。

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スカイアーチネットワークス

いろんな会社にお邪魔するが、スカイアーチネットワークスさん(長いので、勝手ながら以下スカネさんと略します)のオフィスは、「かわったオフィスベスト5(ただしセカキタの行ったことのある会社の中で)」にランクインしている。
スカネさんのオフィスはエコを意識してか、全体的に自然がいっぱいな感じである。
エントランスにも熱帯魚が泳いでいる。
この写メは、ロビーで江戸社長を待っているときにこっそり撮影した。
スカイアーチネットワークス

そして、こちらは会議室の前に佇む江戸社長である。
スカイアーチネットワークス 江戸さん
とても優しそうに見えるが、話を聞いていると結構体育会系かつスパルタな社長だ。彼と比べれば、僕などは「ホトケのKITAGAWA」と呼んでもらってもいいくらいだ。

と、このように、環境にやさしく、また、社長もやさしそうに見えるスカネさん。今は地下鉄赤羽橋の近くなのだが、来週には南麻布に引っ越されるらしい。次のオフィスがどうなるのか、非常に楽しみである。

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