Entries Tagged as ''

秋の料理

前作「夏の料理」に続き、季節の料理シリーズ第2段、「秋の料理」をお届けしよう。ちょっと涼しくなると、秋の味覚が気になる。そんな時に最適なレシピだ。

まず、生しいたけを用意する。
生しいたけ

邪魔になるので、足の部分は適当に切り落とす。
しいたけ2

例によって、塩にはこだわった方がよい。今回はヒマラヤの岩塩を用意した。硫黄のにおいがしいたけに合いそうだったからだ。
塩

色は赤くて、硫黄の味も結構きつい。
塩(中)

しいたけに塩をかける。
塩をかけている

塩かけ完了

焼く。
焼く

完成。
完成

完成(アップ)

食べる。
切ってみる

ちょっとからかった・・・
塩をかけすぎたようだ。
完食

以上、秋のセカキタ料理、「焼きしいたけ」であった。冷やしキュウリとは違い、「切る」と「焼く」という新しいテクニックが必要になる。皆さんも挑戦してみてほしい。

焼きしいたけ(一人前)
しいたけ 一個
塩 適宜(かけすぎ注意)

Post to Twitter

文房具屋

東京に行ってきた。月末でお台場ガンダムがいなくなってしまうし、今年は厄年だし、今度こそはお参りに行っておかないとと思っていたが、いざゆりかもめに乗る段になって、混雑するお台場に行くのが面倒くさくなった(ガンダムのために東京にいったのではありません)。
代わりに目指した先は、銀座。お気に入りの文房具屋のITO-YAだ。
ITO-YA
東京で暇ができた時はここで時間をつぶすことが多い。

chilewichの小物入れがメーカーで生産中止になったらしいので、なくなる前に2個買っといた。
chilewich
これは鞄に入れとくと、ものが散らばらなくてよい。

それから、今まで使っていた手帳の、ペンを刺すところが壊れてきてたので、新しいシステム手帳を買うことにした。A5版は紙が大きくて便利かと思ったが、持ち運びが重くてたまらんので、今度はまたバイブルサイズに戻すことにした。
しかもちょっと薄め。持ち運びは薄いやつ。オフィスに置いとくのは分厚いやつにすれば良いのではないだろうか。
システム手帳はいつも非常に迷う。服も車も靴も、1時間以上迷うことはないのに、システム手帳だけは迷う。それほど人生に影響を及ぼすものでもないはずだが。
で、今回はFiloFaxでちょうどいいのがなかったので、ASHFORDのスリムで軽そうなものにした。
システム手帳

Post to Twitter

カレーmore

さて、最近カレーについて書くことが多いが、今日もまたカレーについて述べてみよう。
こないだ菫珈琲店のカレーを食べたが、その後すぐ「カレー亭 彩(さい)」に行きたくなった。彩は、清水寺の前の茶碗坂にある、アグレッシブなカレー屋である。

カレー亭 彩
カレー亭 彩

彩では、おばあさんが料理を完全に仕切っている。そしてその孫娘らしき女の子が注文を聞いたりテーブルをセッティングしたり、いろいろと店を取り仕切っている感じだ。そして、何がアグレッシブかというと、この二人のコンビネーションがアグレッシブだ。この店のサービスは、いつでも、一触即発の微妙なパワーバランスの上に成り立っている。二人の会話が交わされるたびに、狭い店内には「ピシッ」という空気が張り詰める音がする。そして、忙しい時間帯は特にそうだが、時々大爆発を起こすことになる。それがまた、良いスパイになり、カレーに独特の風味をもたらす。

僕はいつもは一日限定10食のビーフカレーを食べるのだが、今回は初めてミックスカレーを食べた。
ミックスカレー
ミックスカレー
カレーライス
これは、野菜とビーフがミックスされたカレーだ。野菜のすっきり感もありつつ、ビーフのボリュームもしっかりキープしたバランスの良いカレーだ。ここのビーフはガチでうまい。

カレーの辛さはいろいろと指定できる。どれくらいの辛さか数値で指定する必要があるらしいが、何段階あるのか聞くと、20段階もあるらしい。はっきりいって、必要以上に微妙な指定が可能だ。今回は辛さ7でオーダーした。
食べている途中、孫娘さんが「辛くないですか?」と親切に聞きに来てくれた。
そこで、軽く「いや、辛くないですよ。」と返すと、
「おばーちゃん!辛くないいうたはるやないのっ!7っていうたでしょ!(ビシッ)」とすかさずジャブがとんだ。
(いやいや、そんなおこらんでも・・・)
おばあちゃんにも聞こえるように、「ちょうどええ辛さですよ~」とコメントしてみたら、「ナイスフォロー!」と孫娘ちゃんから感謝された。だれのフォローをしたのかよくわからないが、店の平和は保たれたようだ。

それから、これからこの店を訪れる方にアドバイスしておこう。もし、ここでハヤシライスがあったら絶対にオーダーすること。一ヶ月間煮込むというそのハヤシライスは、メニューに記載されているにも関わらず(それだけではなく、店の看板にも大々的に表示されているにも関わらず)、ばあさんの気が向かないと作られない、まさに幻のメニューなのだ。超ウマイらしいが、セカキタでも食べられた事がない。

あと、忘れてはならないのは、えてして見過ごしがちな食後のコーヒーである。いわゆるウィンナーコーヒーなのだが、「キリマンジャロの雪」というメニューがあるので、ぜひオーダーしてほしい。
キリマンジャロの雪
キリマンジャロの雪

カレー亭 彩

Post to Twitter

テレビ

先日のテレビの録画をアップしてみた。20世紀少年を見ていたあなたも、KBS京都が映らないあなたも、これで動くセカキタを見ることができる。

前編

後編

Post to Twitter

政治

このブログでは、今まで敢えて政治に関することは書かないようにしてきた。
が、しかし、今のテレビ主導のムードを見ていると、果たして日本はこれでいいのだろうか?とちょっと心配になる。
人の考え方はそれぞれなので、別に、自民だろうが民主だろうが、共産党だろうが好きなところを応援したらいいし、僕も人の考えを曲げる気もない。
世の中がどう変わろうが、その時ベストな道を選べばいいだけだと思っているので、自分自身も政治に熱くなることもない。
だが、それぞれの政党の政策やビジョンより、党首のカリスマ性やテレビで作られたイメージやムードだけが先行しているような気がしてならない。それよりも、法案や予算の中身で判断することはできないのであろうか。有権者は賢くならないといけないと、昔からいつも言われていることだが、日本人は変わらない。

こちらは、会社の近くの床屋に貼ってあったポスターだ。
よく見るとおかしいところがなくもないが、今回の選挙を考える材料にもなるのではないだろうか。
選挙

Post to Twitter

カレー

カレーを食べた。
前に紅茶のエントリーを入れた、菫珈琲店でだ。
ここのカレーライスは限定10食、しかも大変美味だという噂だ。これまで食べる機会がなかった。
チェロのレッスンが終わった後のランチタイム、ちょうどアダモちゃんが自宅の近所まで来るというので、一緒にトライした。

まずは、見るからにうまそうなそのカレー色をご覧いただきたい。

カレー1

あなたのパソコンOR携帯でも、画面からも香りが漂ってくることだろう。

カレーライス

結論としては、よく煮込まれた西洋カレーだ。きっと長い期間をかけて開発されたレシピなのであろう。ルーの味と質感、ビーフの煮込み具合、超絶技巧カレーといって差し支えないであろう。
清水寺近所の「彩」に勝るとも劣らないカレーがこんな身近にあったとは・・・

菫珈琲店

Post to Twitter

全米が泣いた!

先日予告していたが、今夜テレビに出た。放映中は外出していたので見ることができなかったが、家に帰ってからテレビで見た。どんなことになっているのか不安だったが、実際に番組をみてみると、あまりにもまともだったので驚いた。
収録の時はあれだけかみまくりだったのに、テレビでは、編集の魔術師によってスラスラしゃべるセカキタになっていた。
実は今まで自分の動いたり喋ったりしている姿を第三者的に見たことなかったのだが、こうやってテレビで見てみると、まるで初めて見る赤の他人のようだった。
竹内さん、ありがとうございました!

番組の模様。
テレビ1

竹内弘一さんとデータセンターで
テレビ2

あとは、「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」とセカキタと、どちらが視聴率競争に勝ったのか気になる。

Post to Twitter

サービス

データセンターでのサービスに障害があり、あるお客様のところにお詫びに上がった。
そこで、技術的な観点で、障害の要因と今後の再発防止策も説明させていただいた。が、我々が今回本当に学ばなければならないことは、もっと根本的な所にあると思う。
サービスを業とするなら、心得ておかなければならないことがある。
サービスとは、お客様に喜んでいただいたり、困っていらっしゃるお客様を助けるためにやるものだ。
自分たちの仕事に間違いのないことを証明し、お客様に不備のあることを納得させるためのものであってはならない。ましてや、自分たちの仕事を楽にするためのものでもない。
こんなことはサービス業なら全く当たり前のことだ。ホテルで例えれば、「部屋が暑い、クーラーが壊れてるんじゃないか?」というクレームがあったら、クーラーが壊れていないことを証明するのではなくて、クーラーが壊れていようが正常だろうが、客室を涼しくし、お客様に少しでも快適な夜を過ごしてもらえるように最大限の努力をするのが客室係の本来の仕事だ。仕事が終わるのは、クーラーの動作確認をしたときではなく、お客様から「昨夜は気持ち良かったよ」と声をかけてもらったときだという認識を持たないといけない。

カゴヤ・ジャパンは、インターネットのサービスを提供する会社であるが、同時にサービスを受ける会社でもある。今まで、僕自身も、利用していた業者さんなどから「うちは問題ありません。そちらが間違ってるのではないですか?」というような対応を何度となく受けてきた。僕にはどこも頼るところがなく、調べに調べて、最後の手段として問い合わせたところの対応がそれで、地獄の底に叩き落とされたような絶望を何度も味わわされた。そんな自分もまた、自分のお客様を困らせているのだから。
がしかし、今自分の会社が、それと同じ仕打ちを、自分のお客様にやってしまっている。誰にも悪気があったわけでもなく、それぞれの社員は真面目に自らの職務を果たした結果としてそうなっている。
この根本の問題を解決するには、会社の構造と企業文化そのものの変革が必要だと思う。
簡単なことではないだろうが、これから会社が生き残っていくには取り組むしかない。

以下は、帰りに食べた「鶏のひつまぶし膳」である。
鶏のひつまぶし膳

鶏のひつまぶし膳(お茶漬け)

Post to Twitter

セカキタ、テレビに出る

明日8月21日、テレビに出ることになった。昨日は丸一日、データセンターと本社でロケをやっていた。
ロケ

KBS京都(34ch)で、21日21時25分放送の、京bizWである。ちなみに、京都及びその周辺の地域からしか見ることができない(その他の地方で、どうしても見たいという方がいらっしゃったら、当日のホテルは確保しますのでご連絡ください)。
しかし、ラジオと一緒で、見てほしいような見てほしくないような、複雑な気分だ。

ということで、ちょっと当日の番組表を確認してみたところ、10chで「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」をやっているではないか。さて、どっちが視聴率を取ることができるであろうか?いつもテレビの視聴率など気にしていないが、自分が出るとなったら視聴率は気になる。
当日、暇な人はぜひ視聴率アップにご協力いただきたい。と言っても、モニターになっている家でないと、視聴率には関係ないか・・・
しかし、僕の身の回りに視聴率調査のモニターやってるという人は見たことがない。あれをやってると、テレビに計測用の機械が取り付けられていて、今何を見ているのか分かるようになっているらしいが、そんなものが付いているとあまり恥ずかしい番組を見れなくなるので、それだけで視聴率に影響するような気がするが、そんなことはないのであろうか?などと、つまらない心配をしてしまった。

昨日の昼食は、アナウンサーの竹内さんや撮影スタッフの皆様らと一緒に、まえにも行ったWhat’sでタンシチューを食べた。
タンシチュー
マンモス熱かった。
かつ、トロトロでおいしかったので、あついもん好きの方は一度挑戦してほしい。

松阪牛 What’s

Post to Twitter

最近のアクセス

横のメニューからもリンクしているが、このブログはWebalizerで毎日アクセス解析を行っている。
アクセス解析
増えたり減ったりしながらではあるが、おかげさまで、傾向としてはアクセスは伸びていっている。ブログを始めた2008年10月時点では、一日平均148件しか訪問はなかったのに、今月2009年8月では一日平均929件まで増えてきた。
このように数字を見ていても楽しいのだが、検索キーワードなどの結果にも大変興味深いものがある。
例えば、先月、2009年7月の解析では、検索キーワードで「夏の料理」というのが一位だった。やはり、これから夏に向けて、旬な献立を考える人が多かったのだろう。だが、8月にはルーブル展関係のキーワードが増え、「夏の料理」が順位を落とした。と思っていたら、「冷やしきゅうり 作り方」などがランクインしているではないか。以前の「夏の料理」のエントリーで一般化した冷やしキュウリが、巷でブレークしたのだろうか?
にしても、ブログを確認しなくても作れるとおもうのだが、どうなんだろうか?

Post to Twitter