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イプリオの石田さん、復活

今日は東京に出張であった。今回は新幹線で日帰りにした。決して、こないだの出張で飛行機が新幹線に負けたからというわけではない。
SEOをされている会社で打ち合わせしてから、恵比寿にあるフューチャースピリッツの東京オフィスに行ってきた。4日に合同で提案に行くので、その事前会議をした。
イプリオの石田さんも参加してもらって、会議というか勉強会のようなことをやっていた。
ところで、イプリオの石田さんというと、前回はPCが大変なことになっていたが、今日はきれいなネットブックになって復活していた。
イプリオの石田さん+フューチャースピリッツ谷孝さん
4860円で買ったらしいが、使い心地はいまいちらしい。
僕が買うときはVAIOにしよう。。。

恵比寿の駅前では盆踊りが盛大に行われていた。
恵比寿の盆踊り
こんな状況でおどれるのであろうか?

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薬師寺で写経をした

昨日は奈良の薬師寺で写経をした。
まず、写経場の入り口で、「丁子」というものを配られる。
丁子
香木みたいな感じだが、精神統一のためにこれを一かけら口に含む。

さて、写経道場に入ると、すでにみなさんはこんな感じで黙々と写経されている。
写経

写経風景

席につくと、すでに写経に必要なものがワンセット揃えられている。
写経
早速墨を磨る。墨を磨るのも何十年ぶりだろうか?小学生の低学年の頃、習字を習っていたが、その時以来のような気がする。
習字の先生が、墨を磨る時点で修業は始まっているとよく言っていたが、まさにその通りだ。黙々と規則的に繰り返す、墨を磨るという行為は、頭をそういうモードに切り替える。

むきになって濃い目に磨った墨で字を書き始めた。今回初めて知ったのだが、写経っていうのは手本のお経の上に半紙を載せて、写ったお経をなぞって写すようになっている。これなら大きな失敗はなさそうだ。まるで人間コピー機になった気分でその作業を続けた。
お経はおなじみの「般若心経」だが、さびの「色即是空空即是色」のところに差し掛かると、筆ものりのりになってくる。

しかし、最終的には仏前に供えると思って書いていると、どうも必要以上に丁寧にやってしまう。特に、「佛」という字なんかは、汚く書くとばちがあたりそうなので、かなり注意を払った。筆とは正直なもので、少し気持ちに乱れが生じると、そのままそれが文字にも反映される。一文字一文字気にして書いていると時間ばかりかかってしまい、僕より後からやってきた人にもどんどん抜かれていった。しまいに時間切れになってしまい。最後の三行ほどできないまま提出した。

写経のあとは境内に最近完成した「玄奘三蔵院伽藍」を参拝した。
玄奘三蔵院伽藍
中では三蔵法師の頭の骨が祀られているという。

また、この裏には三蔵法師の西安から天竺までの道のりが描かれた「大唐西域壁画」も、また仏として祀られている。これも圧巻なので、機会があればぜひ見たほうがいい。西安の三蔵法師の出発点になった塔、高昌古城、天山山脈などは学生の頃見た景色そのままだったので、非常に懐かしくなったのであった。

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