ニュートンランニングシューズで はしって みた
で、さっそく けさ ニュートンランニングシューズで はしって みた
すぐに らくらく で はしれる のかも と おもった が、
そういう かんじ でも なかった
やっぱり 30Kmは はしりこまないと いかん ようだ
でも たしかに つかれは すくなかった
と きょうの ケンブリッジ文法は らくに よめた でしょ?
だって、もじ いれかえて ないし。。。
で、さっそく けさ ニュートンランニングシューズで はしって みた
すぐに らくらく で はしれる のかも と おもった が、
そういう かんじ でも なかった
やっぱり 30Kmは はしりこまないと いかん ようだ
でも たしかに つかれは すくなかった
と きょうの ケンブリッジ文法は らくに よめた でしょ?
だって、もじ いれかえて ないし。。。

それは、ニュートンランニングシューズ。ニュートン力学の第三法則、即ち、作用・反作用の法則を応用したランニング専用シューズである。
今まで履いていたナイキのシューズがすり減って、エアクッションもやぶれるほどになってしまったので、御池のスポーツ館ミツハシに新しいシューズを買いにいったのである。
そしたら、たまたまニュートンランニングシューズのキャンペーンみたいなのをやっていたので、今回はこれに決めた。
なんでも、速く走れるらしい。いちど試着したら、明らかにいままでのシューズとは履き心地がちがう。
なんだか、歩くだけでも前へ前へと押し出される感じ?
これなら、どんなにブルーな時でもスキップできてしまうんではないだろうかという感じというとわかりやすいだろうか。
ソールを見ると、写真のようにガンダムのようになっている(ガンダムの足の裏がどんなんか知らんけど、感覚的に)。

特にこの赤いところに速さのエッセンスが詰まっている。
ニュートンランニングシューズ、メンズだけでもいくつかタイプがあるんだが、タイプごとに色が決まってしまっている。
セカキタは、できればグレーや黒がほしかったが、クッションの効きがいい、MEN’S CUSHION TRAINER用のGRAVITASがほしかったので、黒もグレーもなかった。

今のモデルならレッド、前のモデルならオレンジだ。今回は、オレンジモデルも残ってるっていうので、オレンジにした。
ちなみに、今のモデルだと中敷きにはアイザック・ニュートンの肖像があしらわれている。

ニュートンランニングシューズは、30Kmほどは走らなければ足がそれに慣れてこないらしい。さっそく明日から(というか、今日になってしまったが)履いてみて、また走り心地をレポートしたいと思う。
ところで、スポミツ本店で、新規に会員登録をすると7200円分のプリペイドカードを6000円で買えるキャンペーンを行われていた。一人最大3枚まで買うことができるので、今なら3000円ほど安く買うことができる。今回はこのニュートンランニングシューズとCW-Xのタイツを買った。※Mサイズの ゆわうく参照。
そういえば、靴下も買わなければならなかったのに、買うのを忘れていたorz
昨夜は暇だったので、地元の友人と一緒に夕食を食べた。
これがまた、非常に懐かしい中華のサカイ。大徳寺の横の本店にいってきた。
よくも、わざわざこんな京都の北の果てまで冷麺を食べに来ていたもんだなぁと、改めて学生時代の自分に感心した。

サカイの冷めんは、どうみても、所謂「冷し中華」にしか見えない。しかも、「冷し中華」として存在するのに不要と思われる要素が一切削ぎ落とされたそれは、「冷し中華Of冷し中華」と言えるほどに「冷し中華」である。
しかし、京都での冷めんのトップブランドとも言えるサカイが、これを冷めんだと言い張る以上は、それを冷めんと呼ぶしかない。しかも、よく見たら、店のドメインまで“reimen.jp”ではないか!
それゆえ、西日本では冷し中華のことを冷めんと呼ぶようになったのかどうか、誰も知らない。
だが、最近は関西でも冷めんのことを冷し中華と呼ぶ店が増えてきたように思われる。標準化という意味ではそれも有りだと思うが、その流れにあってなお、その小さい皿の全身で全力を振り絞って、「これこそが冷めんだ!」と訴えんばかりに、食べ手の前に700円で冷めんの本質を叩き付ける彼女の生き様は立派だと思う。先日の朝礼でも話したことだが、自信を持つのに根拠は不要だからだ。
自信を持つことに、経験だとか、人の助けだとか知識だとかは不要だ。今回失敗しても、次回は少しうまくなってもう一度やればよいだけのこと。大抵のことでは、命までは取られない。
根拠が出来てから初めて持つ自信というのは自信とは言えない。なぜなら、自信とは、「自分」を信じることに他ならないからである。僕自身も、過去から今に至るまで、常に世界中から否定されて生きている。
否定の根拠は色々ある。
しかし、そんなことはどうでもよい。自信が有る限り、だれがどう考えようが、自分はやるまでだ。
サカイの腰の強い冷麺は、「自分さえ肯定したら、世界中から否定されてもそれは真になりうる。」と無言で教えてくれるような気がする。自信を失ってしまったあなたに、ぜひお勧めしたい。

P.S.
しかし、メニューをよく見たら、ラーメンは「ラーメン」じゃなくて「中華そば」になっているのは、ちょっと腑に落ちない。
以前にもご案内していましたが、『北川貞大の、レンタルサーバー魂』ではアクセスログの解析結果を公開しています。
毎月、あるいは毎日、どれだけのアクセスがあったか、リンク元はどこか、どんな検索文字列で検索されたのか、というようなことを集計して、グラフで表示するようにしています。

このアクセスログ解析はKAGOYA Internet Routingのレンタルサーバーの基本機能として提供されているWebalizerを使用しています。
Webalizerは非常にシンプルで使いやすく、しかも無料のオープンソースソフトですから、KAGOYA Internet Routingでも特に使用料はかけずに使っていただけるようになっています。コントロールパネルから、使用開始の設定をするだけです。
ただ、そのままではWebalizerのデフォルトの設定になっていますが、自分のサイトにあった設定に変えることで、もっと見やすくすることができます。
設定を変えられる項目は非常にたくさんありますが、今回はリンク元と検索文字列の集計をもうちょっと見たいので、トップ30までしか集計されていなかったのをトップ100まで集計するように設定を変更します。
具体的には、webalizer.confというテキストファイルに、
TopReferrers 100
TopSearch 100
と書いて保存します。
TopReferrersというのは、トップいくつまでリンク元を集計するか、TopSearchというのは、トップいくつまで検索文字列を集計するのかを指定するキーワードです。
こんなテキストファイルを作ったら、今度はそれをFTPでサーバーにアップロードします。
アップロードするディレクトリ(フォルダ)は、設定を変更したいドメインの、集計結果の入っているディレクトリです。
『レンタルサーバー魂』の場合は、www.kitagawa.ccなので、
/public_html/.kloga/www.kitagawa.cc
が、ログ解析結果の入ったディレクトリになりますので、そこにアップロードしておきます。
これで設定変更は完了です。
朝5時くらいに新しい条件で集計されますので、それまでじっと待って下さい。
今現在の『レンタルサーバー魂』の集計は、テストのために変な設定になっていますが、明日の朝5時にはきれいにTopReferrersとTopSearchが100になった状態で出ていると思います。
もし、今のWebalizerの表示が微妙にしっくりこないなーとお考えの方は、ぜひこの方法で設定をいじってみてください。

この前の「SH-04A Bluetoothでカーナビ」に引き続き、またもやSH-04AでBluetoothネタをやってみよう。
ところで、 Bluetoothという単語がこのブログでは最近よく出てくるが、見慣れない人も多いようなので解説しておこう。
Bluetoothとは、電波を使ってパソコンや携帯電話などのデバイスをワイヤレスで接続するための共通規格のことである。「Bluetooth対応」と書かれた機器同士なら、簡単な設定をするだけで、無線でデータのやり取りをしたり、遠隔コントロールをしたりできるようになる。↑の画像にある「B」的なマークがBluetoothのマークだ。パソコンや携帯電話だけではなく、カーナビとか、キーボードやマウスやヘッドセットなどにもBluetooth対応の製品が発売されている。
Bluetoothが出る以前は、ワイヤレスな機器はみんなそれぞれの独自の規格で無線通信をしていた。だから、ワイヤレスキーボードやマウスには、PCにつけるための受信機も同梱されて売られていた(今でもBluetooth対応ではない機器はそうなっている)。この方式だと、ワイヤレスなデバイスを使うと、その台数分だけPCに取り付ける受信機も増えていき、しまいにはPCの周りは受信機だらけになってしまう。それに、だいたい似たような周波数帯を使うので、電波の混信も心配になってくる。そんな問題があって、林立するいろいろな無線の規格を一つに統合しようということで提唱されたのがBluetoothである。無線版のUSBみたいなものだと考えるとイメージはつかめると思う。
Bluetoothを使うと、「SH-04A Bluetoothでカーナビ」のように、携帯を持ったまま車に乗り込んだだけで携帯とカーナビが通信を始めたり、バッグの中に入れたままの携帯電話が、デスクの上のPCをインターネットに接続させたり、というような、今風な便利機能が使えるようになる。
ということで、今回はBluetooth対応携帯電話とPCの典型的な使い方、として、Bluetoothを使ってSH-04AをPCのモデムとして設定することにする。
PCのほうはコントロールパネルのBluetoothアイコンをクリックしたら、その中でデバイスを追加することができる(↑の写真参照)。
SH-04Aのほうは、Bluetooth関係の機能は「設定」のほうではなく「LifeKit」の中にあるので注意が必要だ。

それから、FOMAでインターネットに接続する場合、「FOMA PC接続ソフト」はBluetooth携帯を自動的に見つけてくれないので、手動で設定が必要だ。
まずは、デバイスマネージャを使ってBluetooth携帯が何番のCOMポートを割り当てられたのか確認しておこう。

Bluetoothモデムのプロパティを調べると何番のCOMポートなのかわかる。

そのCOMポートを覚えておいて、「FOMA PC設定ソフト」に手動で設定すると、接続先(APN)情報を拾ってくれるようになる。

それから、Bluetoothは2.4GHzの周波数を使っている。2.4GのMINI-Zレーサーがあれば、混信を防ぐために、Bluetoothの設定中は車体とプロポの電源は切っておこう。
注意点はそんなところなので、あとは、動物的な勘を働かせたら簡単に設定できるはずだ。
ドコモとの契約も、なにかそういうプランを申し込んでおくのを忘れてはならない。
とりあえず設定してみたが、僕はたぶん使わない。今はPCにM2501を刺して使っているので、ネットにつなぐのにSH-04Aが必要になることはたぶんないであろう。SH-04Aでやっていると、その間通話もできないし、imodeも使えなかったら大変不便である。それに、M2501なら、電池が減ることを心配しなくてよいからだ。
しかし、そんなしょっちゅうモバイル環境でネットにつなぐことがなく、わざわざデータ通信専用端末を持つのももったいないという人には大変便利な使い方だと思う。
しかし、「ドコモケータイdatalink」が、Bluetoothに対応してるとよかったなぁ。
昨日は中学から大学まで一緒だった同級生らと野球をした。

今でもちょくちょく会う友達もいるが、20年ぶりくらいになるような懐かしい顔ぶれもあった。
全員40歳か41歳になっているのだが、あまり10代の頃から変わっていない。変わったと言えば、下ネタの信憑性が上がったというくらいだ。
場所は淀川の河川敷、中学・高校の頃は毎年ここらへんでマラソン大会をやっていた。ここらの風景も、ほとんど変わっていない。20何年かぶりにまたここで走り回ることになろうかとは思っていなかった。

と、いつまでも懐かしんではいられない。われわれのチームは先攻。セカキタの打順は2番だったので、すぐに最初の打席は回ってくる。実は野球も20年ほどやっていなかったのだ。

↓↓↓↓

GW、バッティングセンターで打撃練習しておいた成果が出たではないか!
写っていないが、この時の相手のピッチャーも同じ学校の同級生だが、彼は小学校4年か5年から一緒だった。若林という。30年前、小学生セカキタはやつの家で戦国武将ゲームをやってぼろ負けさせられた思い出がある。
その雪辱を晴らすべく、1塁へ!

実は1塁を守っているのは若林の息子!大人げなく、全力で突っ込んでいくオレ!このアングルでは写っていないが、気迫で勝たねばと、すさまじい形相で小学生に本気の勝負を挑んでいったのであった。結果、見事にセーフwwwww。
普段から脚力を鍛えているうえ、前日はプールでマメができるまで水中ジョギングをやっておいた甲斐があった。
しかし、このあと、親子の連係プレーの標的になり、アウトを取られてしまうことになろうとは、思ってもいなかったが。。。
この日、2試合やって、1敗1引き分けとなった。やっぱり野球はおもしろい。次回のために、さらに技を磨いておこう。
試合終了後、南茨木の「唐庵」でうどんを食べた。5時半開店の10分前に着いて、玄関で開店を待った。
とりあえず、海老天おろしうどん。

この麺は、さすが、本場で修業を積んだだけのことがある!
これだと、わざわざ香川まで行かなくてもよいかもしれない。麺もトッピングも申し分なしであった。
さらに、デザートには牛すじ旨煮カレーうどんをいただいた。


こちらも、麺だけではなく、カレーも牛すじも最高にうまかった。カレーもうどんもうまいカレーうどんは、そう簡単に食べられるものではない。
実は、唐庵、天かすが非常においしかった。

天かすだけでも楽しめる感じ。エビや野菜の風味がいい具合に残っており、さらにカリカリの仕上がり。
ポリポリ食べていると、全部食べてしまいそうだ。
これから、うどんと言えば唐庵になるだろう。
食べ終わって、出たのは6時半くらいだが、その時には既に店の前は行列に、駐車場はパニックになっていた。行くなら早目がよさそうだ。
1時くらいに目が覚めて、寝られなくなってしまった。セカキタの夜は不規則だ。
非常に暇だったので、モーターとオイルダンパーを交換してから続きを保留していたマクラーレンを引っぱり出してきた。ボールデフの交換が残っていたのだ。
ところで、「ボールデフ」というのは普通はあまり聞きなれない言葉かと思われる。ここでいう「デフ」というのは、「ディファレンシャルギア」の略である。
自動車がカーブするとき、カーブの外側のタイヤは内側のタイヤよりも大回りすることになる。その分多めに走らなければならないので、内側のタイヤよりも回転する回数も多くなるはずである。しかし、左右(内外)のタイヤが単純に一本のシャフトでつながれているとどうなるであろうか。外の方が速く、たくさん回らないといけないのに、両方のタイヤが同じスピードでしか回らないので、どこかに無理が出る。そのしわ寄せは、最終的にはタイヤのスリップという形で解決されるはずである。そうなると、カーブのたびに左右どちらかのタイヤ、あるいは両輪がスリップを起こし、モーターの駆動力が効率よく路面に伝わらないばかりか、正常にカーブをクリアすることができず、非常に危険だ。
前輪は、もともと左右のタイヤは別々に回転するようになっているのでよいが、後輪の方は何らかの工夫が必要だ。それを何とかするのが「ディファレンシャルギア」というものである。ディファレンシャルギアを使うと、モーターの駆動力を無駄にすることなく、左右のタイヤの回転数を調整し、適度に振り分けることができる。ラジコンに限らず、4輪の自動車などには必須の装置だ。「ボールデフ」というのは、ボールベアリングを使って、より回転を滑らかにしたディファレンシャルギアのことである。
作業をしながら、「人間関係にもボールデフが必要なのだ。」と、朝礼のネタにも使える名言を思いついた。
(僕はここに書くともう使えないので、読者の皆さん、ぜひ朝礼に使ってください。自動車関係の会社にお勧めです。)
そんなことを考えているうちに交換作業は完了。

相変わらず鮮やかなパーツさばきだ。
ちなみに、MINI-Zのボールデフを付けるときは、タイヤの根元に適度な「遊び」を残しておかないと、車輪が引っ掛かってちゃんと動かなくなるので注意が必要だ。僕の人生と同じで、少し多めの遊びを取っておこう。と、又うまいこと言ってみた。今日は冴えている。
ボールデフを交換しながら、タイヤについているボールベアリングがちょっと気になった。「ここについていても意味なくないか?」と。

後輪のここはシャフトに固定されるところで、回転しないのでボールベアリングは不要っぽい。それよりも、シャシーのほうのシャフトを受けている穴のところがボールベアリングになっているべきではないだろうか。
ということで、ベアリングとプラスチックのパーツを入れ替えた。

これでまた速くなるぞ。セカキタのマクラーレン。
さらに、一緒に買っておいたラジアルタイヤも取り付ける。ただでさえモーターにタイヤのグリップがついてこれなかったマクラーレン。足回りをしっかりさせておかなければなるまい。


これで、前まで第一コーナーで出まくっていたアンダーも解消できるんじゃないだろうか。
車も会社もやはり足回りが・・・ いや、これ以上シャレはやめておこう。
ところで、ラジアルタイヤの溝には前後の向きがある。水はけを良くするための溝なので、室内専用のMINI-Zには関係ないのだが、リアルさにこだわる人は取り付けに注意しよう。
それではみなさん、よいGWを!
SH-04A、もともと、bluetoothでカーナビにワイヤレスで直結するために機種変したのであった。
だというのに、スマイルシャッターだとか、パノラマ撮影だとかに必死になってしまい、肝心のBluetoothの設定がまだできていないでいた。
しかし、最近カーナビのほうをBluetooth化してしまったので、いい加減設定しないとハンズフリーもできないし、スマートループも使えなくなってしまった。
carrozzeriaのサイバーナビは、BluetoothのユニットとFOMA接続ケーブルは同時に使えない。つまりBluetooth化すると、ケーブルで携帯電話をつなげなくなるのだ。
ということで、さっさと設定を済ますことにした。ちなみに、カーナビの機種は、AVIC-VH099Gだ。

カーナビの方は、設定メニューの奥のほうにBluetooth関係の設定画面が隠されていた。

SH-04AのBluetooth設定はLifeKitのメニューの中にある。「設定」のメニューを必死に探していても見つからないので、注意が必要だ。

SH-04Aは設定をしてBluetoothをONにすると、Bluetoothマークが表示される。
PCでBluetoothの設定をするのはいつもややこしくていやになる。なので、今回も覚悟していたのだが、割と迷わず設定が完了した。
しかし、PCのBluetoothはなんであんなにややこしいのだろうか?無線LANなみに簡単になったら、もっと使われるとおもうのだが。。。

Bluetoothの設定ができると、携帯をつないでいないのに、「携帯電話との接続が成功しました。」の文字が。魔法のようだ!
で、早速ハンズフリーで通話実験をしてみた。

ケーブルをつないでいないのにカーナビで電話ができるではないか!
しかも、携帯を持って車に乗り込むと同時に接続OK。
こんな快適な環境、生涯味わったことがあっただろうか?いや、ない。
これで、以後、車を運転しながら、携帯にケーブルをガチャガチャやったりすることもなくなるであろう。
それから、もう一つ大きなメリットがある。今まで、FOMAケーブルでカーナビにつないでいると、その間は携帯の充電ができなかった。それは、携帯側のコネクターが、FOMAケーブルにふさがれ、充電用のケーブルをつなぐことができなかったためである。だから、携帯の電池がなくなりかけていた時は、充電するかカーナビに携帯をつなぐか、毎度毎度、究極の選択を迫られていた。しかし、今度からはそんなことも気にすることがなくなった。
素晴らしきBluetoothの世界。
しかし、Bluetoothもよいことばかりではない。ここには大きな危険も潜んでいる。
ケーブルとちがい、Bluetoothはいつの間にかつながってしまう。というか、ONになってるとまず間違いなくカーナビにつながる。
だから、助手席に誰が座っていようが、携帯に着信があると、カーナビの画面には容赦なく「〇〇さんから着信」という意味合いの文字が表示される。
助手席に座っている人物と、電話をかけてきた人物の組み合わせによっては非常に気まずい状態に陥ること請け合いだ。
そんなスリルがたまらんという人には関係ないが、そうでない人はマメに携帯のBluetooth機能をON/OFFするようお勧めする。
SH-04Aの場合、「ショートカットメニュー」にBluetoothのON/OFFを登録しておくと便利だ。
SH-04A、あとはWEBメーラーを設定すると完璧だ。めんどくさいが、連休中にでもやってみよう。