Entries Tagged as ''

結論

3月30日、小樽のちょっとはずれのほうにある伊勢寿司で昼食を食べた。
道産握りをたのんで、ついかでいろいろ握りと料理を注文した。ここにきてやっと、生牡蠣も食べることができた。
今回は知床まで行ってきたが、まあ、別に小樽で日帰りでもよかったかなという気分で幕を閉じることができた。

Post to Twitter

旭山動物園と旭川ラーメン

ぜひ一度行ってみたかった、旭山動物園に行った。

旭山動物園

動物園というのは、基本的に近所の動物園に行くものと相場が決まっている。僕も生まれてから今まで行ったことがあるのは、岡崎公園にある京都市動物園の他は、遠足で行った大阪の天王寺動物園、それとパンダを見に行った上野動物園だけだ。しかも天王寺動物園と上野動物園は1回ずつ行っただけで、二度行こうとは思わない。僕以外の人も、動物園に対するスタンスはこんなもんなのではないだろうか。
しかし、旭山動物園の場合、わざわざ飛行機に乗って見に行く人がいる。北海道旅行の内、一日を旭山動物園の見学のために費やす人がいる。
パンダとか白いトラとか珍しいものがいるわけでもないのにどうしてだろうか。見せ方がうまいというが、それだけでわざわざ北海道の動物園まで行くものだろうか。それがずっと疑問だった。
行ってみて、なんとなく分かった気がする。動物に対する愛情を感じた。もちろん、ここ以外の動物園でも、動物に愛情を持たない職員の方はおられないだろう。旭山動物園の場合は、動物の見せ方よりも、動物に対する愛情の見せ方がうまいのではないだろうか。興味のある方は一度行ってみてほしい。
旭山動物園にいるのは、動物園ならいて当たり前のような動物ばかりだ。でも、その動物たちの誰も彼も、世界であと300頭とか数十頭とかしか残っていないような動物ばかりだ。この動物園を見てから、動物とか自然に対する感じ方がちょっと変わった気がする(他の人は普通の動物園でも変わるかもしれないが)。
こういうのが、旭山動物園が有名になった理由なのかなとも思った。

ペンギン

そのあと、旭川に来てラーメンを食べないわけにはいかんだろうというわけで、中途半端な時間(16時くらい)ではあったがおやつ代わりにラーメンを食べに行った。入ったのは、「蜂屋五条支店」。
チャーシューの醤油ラーメン(コッテリバージョン)を頼んだのだけれど、想像していた醤油ラーメンとは「全く」違った。コッテリすぎる!魚のダシが出まくり。今まで味わったことのない味だった。たぶん、しばらくしたらまた食べたくなると思う。

オリジナルのはちみつアイスクリームがあったので、買って食べた。あの濃いスープのあとにはぴったりだ。
ところで、「蜂屋」は開店当初ははちみつアイスクリームの専門店だったらしい。そこからどういう経緯でラーメン屋になったのかは知らないが、はちみつアイスクリーム屋のときから「蜂屋」らしい。どこかのレンタルサーバー屋みたいだなと思った。

蜂屋

蜂屋チャーシューメン

蜂屋はちみつアイスクリーム

ところで、今日のホテル(小樽朝里川温泉 宏楽園)は非常にサービスがよい。昨日層雲峡で泊まっていたホテルは最悪で、チェックインから丸24時間くらいはムカムカしていたのだが、今日「宏楽園」で出迎えてもらった瞬間機嫌が直った。まさに天国と地獄。

Post to Twitter

層雲峡は雪ばかり

なんか、ただの旅行にいちいちネタを考えるのにもいい加減無理が出てくる。
ので、写真だけアップする。

大函

大函

銀河の滝

黒岳5合目

氷漠まつり

Post to Twitter

挫折

最近、本当に僕の職業は「ブログを書く人」になってしまったようだ。取引先の人なども読んでくださっていたりするので、「なんかまずいかも」など思いつつも、今日もまたレンタルサーバーとあまり関係ないレンタルサーバー魂を更新するのであった。

さて、27日の今日(昨日)は一日中知床にいた。冬季のため、知床峠や知床五湖などは見れないが、フレペの滝など、冬でも入れるスポットの冬景色は楽しめる。
写真はフレペの滝の近くで目の合ったエゾシカの母娘。知床のシカも、エゾオオカミのような天敵がなくなってから、増えすぎてやばいらしい。今日も、いたるところでシカと遭遇した。

エゾシカ

その辺を歩いていると、東京にいる友人からメールが来た。「昨日オイスターバーにいったよ」と。そういえば、北海道に来てから、まだ一度もカキを口にしていない。これはやばい、ということで、このあたりで生牡蠣の食べられそうな店ということで、道の駅の前の「熊の家(くまのや)」を紹介してもらった。
残念ながらここでは生牡蠣は食べられなかったが、代わりにウニラーメンを食べた。ウニラーメンとはいうものの、ウニだけでなく、その他の海鮮+ウニという感じで、具の豊富な塩ラーメンであった。こないだのラーメン空より美味かった。

元祖ウニラーメン

しかしこのあたりで問題発生。先日より、ある種の物質を多く含んだものばかり食べてきたせいで、足の親指の付け根が痛くなってきた。。。
昨日くらいから怪しかったのだが、使命感に燃えて食うべきものを食べているとエスカレートしてきた。
明日からはちょっとセーブしよう。

などと、軽く挫折感を味わいながら、サンセットを眺めた。

プユニ岬

Post to Twitter

釧路

十勝川の川原を散歩してから釧路を目指した。
今回北海道に来た最大の目的は釧路にある。昨日の日記だけを見たら、僕がわざわざ大枚をはたいて健さんの足跡をたどる旅行をしているかのように見えたかもしれないが、幌舞駅や黄色いハンカチなどはただのおまけの寄り道にすぎない。
今回の本来の目的は釧路の和商市場だ。十数年前に来てからずっと、もう一度和商市場で魚を食べたいと、切に願っていた。その願いがようやく叶った。

和商市場

和商市場

和商市場には「勝手丼」という制度がある。まずご飯屋で好きなサイズの丼メシを買う。あとはその丼メシを持って市場を回り、気に行ったネタを買って丼に載せていくのだ。市場の各店舗は勝手丼向けに小口のロットで鮮魚の切り身などを売ってくれる。

イクラ

イクラだろうが大トロだろうが、載せたい放題だ。しかし、やはり今ここでしか食べられないもの、今ここで食べるとおいしいものを選んで載せよう。
冬の釧路はイクラとタラコ、そしてシャケだろう。ここらを外さず、後は手当たり次第に載せていく。

出来上がりはこんな感じ。

勝手丼

御飯が見えないが、魚のずっと下に隠れている。ご飯の上の魚は3階建てくらいになっているのだ。これは載せすぎの例である。
これだけ生魚を食べると気持ち悪くなる。適当なところで焼き魚に切り替えよう。今回はハラスとメンメ、そしてホッケを焼いてもらった。ハラスとメンメはあまりにもうまそうだったので、写真を撮るのを忘れて食べてしまった。ホッケはかろうじて撮れたので掲載しておこう。ホッケも旬だ。脂がたれる。やはり居酒屋とはちがう。

ホッケ

十年来の宿敵を倒し、思い残すものは何もない。本当に。その他の些細なことはこの際思い残さないことにする。

気分一新、摩周湖に寄って、知床を目指した。冬の摩周湖with樹氷ははじめてだ。

摩周湖

冬の夕暮れのオホーツク海。「こんなところまで来たか」という気分になった。

オホーツク海

ある先生が言っていた。「“何時でも何処でも誰にでも”ではなく、“今だけ此処だけ、貴方だけ”を目指したい」と。それが本来のユビキタスかなと僕も思った。今日はたくさんの“今だけ此処だけ、貴方だけ”を味わった。
昨日、金山ダムと金山湖を見たのだが、そこの取水塔がカッコよかったので写真を撮っておいた。関係ないが、掲載しておく。

金山湖

Post to Twitter

札幌と帯広の間に横たわるノスタルジー

昨日は、札幌から帯広に向かった。途中、夕張と富良野を通った。
夕張はこの時期メロンは売っていない。シーズンオフだからといって、温室ものとか冷凍ものとかという気休めのメロンも置いていないというか、町中がシャッターを閉めて冬眠に入ったようになっている。せめて、メロンアイスくらいどこかで食べられるだろうと思ったが、アイスクリームスタンドも夏しかやっていないようだ。
しかし、オレ的夕張の目的は別の所にあった。「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」だ。だが、ここもまた冬季につき休業中であった。
残念ながら、僕を迎えてくれる黄色いハンカチはなかった。。。

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

人っ子一人いない放棄されたようなその長屋は、独特の味を出していた。

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

もしも今新しく『幸福の黄色いハンカチ』のDVDが出たとしたら、こういう「もう一つのラスト」が特典映像として付けられているかもしれない。
映画という心地よいフィクションの世界ではあのようなラストシーンもありだろうが、まあ、現実はこんなものだ。休業中の「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」、何かと考えさせられるスポットだった。

さて、夕張のあとは少し回り道をして富良野に向かった。富良野と言えば、普通はラベンダー畑。なのだが、今回の目的は別の所にあった。どっちにしてもこの時期はラベンダーのようなぬるいものはなくて、何処を見ても一面の銀世界。ラベンダー畑もすべてまっ白い雪に覆われていた。
今回は、『鉄道員(ぽっぽや)』のロケに使われた「JR幾寅駅」を目指した。
『鉄道員(ぽっぽや)』、ストーリーを語るだけで泣けてきてしまうので、あらすじの説明は控えさせていただく。映画を見た当時、僕も一人でレンタルサーバー業をやっていて、毎日黙々とサーバー管理と開発とカスタマサポートに明け暮れていた。そのころはそのまま最後まで一人でやっていく気満々だったから、「レンタルサーバーという商売も、あと30年か40年続いたら、おれもこの健さんのようになるんだろうか」などと思ったものだ。
サバ管に限らず、全ての自分の職業に誇りを持つ日本人にお勧めしたい映画だ。
この、健さんが駅長を務める「幌舞駅」が「JR幾寅駅」として、劇中の姿ほぼそのままで建っている。

幌舞駅

雪の日、健さん駅長が死んでいたあのホームも、そのままそこにあった。

幌舞駅ホーム

メロンやラベンダーなぞどうでもよい。ここに来るなら冬しかない。

駅の近くの食堂「なんぷてい」でなんぷカレーを食べて、帯広を目指した。

なんぷてい

なんぷカレー

Post to Twitter

北海道

北海道大学

北海道を旅している。
美味いものを食べながら、死に場所を探し続ける旅だ。
元々人生というのは、死に場所を探すために生きるようなものなので、今回の旅行がなにか特別なものということはない。
しかし北海道は、死に場所を探してここに行き着いた人々によって拓かれた土地だ。よって、ここには死に場所に相応しいスポットがたくさんあり、だからこそ人々の生き様にも触れられるところなのではなかろうかと思われる。

ということで、最初に訪れたのは、札幌だ。
北海道大学のポプラ並木、テレビ塔、時計台を見た。特に、時計台といえば日本がっかり名所の不動のチャンピオンだ。そして、がっかり名所というにはあまりにも有名だ。ぼくは、この札幌時計台という現象が不思議であった。以前小学生時代にも来たことがあったが、そときもやたらプロモーションには力が入れられている割には現物はインパクトが弱すぎるという印象を持ち、時間にも余裕がなかったので、軽く前を通り過ぎた。
しかし、今回は入場料を払って、内部もジックリと観察することにした。時計台内部の1階は小さな資料室、2階は当時の演舞場を再現したホールになっている。
中に入って納得した。時計台がこの開拓の最前線にできた頃、それがこの辺で最も高い建築物だったのだ。しかも、最新の洋館建築の技術の粋の結晶だ。もちろん、時計台のムーブメントも。今なら、言わば舶来のスーパーコンピューターと同じように扱われているだろう。
その時計の鐘は、時計台から半径2.6キロに渡って時を知らせていたという。近辺で作業を行う開拓民や学生達にはなくてはならないものだったろう。
そして、そのスーパーコンピューターが正確に時を刻むよう、親子2代に渡って保守し続けている人がいる。

時計台は、札幌が平野の中の小さな集落だった頃から、ビルの林立する現代まで、変わらぬペースで針を動かし続けていた。そしてそれを人々の役に立ち続けさせることに人生を捧げたエンジニアが今もいる。

それを思ったとき、僕はこの札幌時計台がどうして日本がっかり名所のトップとして敬意を払われるべきであるのか悟った。データセンターのエンジニアリングとは時間のスパンは違うが、目指すものは同じだ。

さて、この日の昼食は「ラーメン空」で辛みそラーメンとまかない飯。ラーメンは脂こってりでうまかった。しかし、まかない飯まで食べたのは食べ過ぎであった。

ラーメン空

辛みそラーメン

まかない飯

夜は「ふくろう亭」でジンギスカン。羊とは思えないうまさだった。

まだ死に場所は見つかっていないが、美味かった。

ふくろう亭のジンギスカン

Post to Twitter

山内うどん

前回は昨年末だったが、また突然うどんが食べたくなって、一昨日の日曜日、高松まで行ってきた。

今回は明石大橋&鳴門大橋の通行料が安くなっておった。前は確か片道5000円以上していたが、今なら土日祝日は1000円で渡れる。橋の料金も安くなっているし、3連休だし、さぞかし道もうどん屋も混んでいるんではないかと思ったが、そうでもなかった。名神、阪神高速、淡路島、四国と、途中の道は空いていて、4時間半くらいで山内うどんに到着した。この山内うどん、前回非常に悔しい思いをした。だから今回は同じ轍を踏まないよう、香川に着いたらとりあえず最初にここを目指したのである。
1時半に山内うどんに到着。昼食時ということもあってか、かなりの行列。30分くらい並んだ。しかし、並んで食べる甲斐のあるうどんであった。ここは確かにうまい。やはり最初に来て正解だった。前回教えてくれた鈴木クン、ありがとう!

山内うどん

山内うどん

そのあと、長田うどん、小縣家といって、最後は会社の坂上課長のお勧め、丸亀の「一鶴」で鶏を食べた。
非常に堪能した一日であったが、72キロ台だった体重は、一気に75キロまで増加することになった。

一鶴

Post to Twitter

チェンジリング

こないだ、前から見たかった『チェンジリング』を見てきた。
子供が行方不明になって、警察に捜査を頼むと、「これがあなたの子供だ」と、赤の他人の子供を押し付けられるという、実話を元にした映画だ。監督はクリント・イーストウッド。
予告編の段階から、なんとも不条理さを感じさせる映画だった。
これを見てみて思い出したのはマーチン・スコセッシの『ギャング・オブ・ニューヨーク』。

アメリカの民主主義というものは、このように闘って勝ち取られて来たのだなあ、というか、民主主義というものは本来このように激しく闘ってこそ手に入るものなのだなと感じた。
しかし、これが実話だというのが驚かされる。100年も前のことではないのに、ロサンゼルスではこんなことがまかり通っていたのだなぁ。

Post to Twitter

FOMA SH-04A

機種変した。今までFOMAのN905iを使っていたのだが、PROシリーズSH-04Aを買った。

実は携帯電話はドコモ派なのである。iPhoneもあるが、あくまでもあっちはIMAPクライアント兼RSSリーダー兼画像ビュアとして、メールを読んだりネットニュースを見たり、デジカメで撮った数千枚の画像を持ち歩くものであって、電話としては使っていない。電波がやたら弱いのと、電池の持ちが悪すぎるのとで、ちょっと彼をメインのコミュニケーションツールに任命するのは躊躇するわけなのである。そういえば、おれの初代携帯電話は今のソフトバンクの始祖でもある、関西デジタルホンだった。やつは、自宅のトイレに入ったら圏外になるというニートのような携帯だったので、即刻クビにして、ドコモに乗り換えたのであった。思えばあれから13年。今でも自宅のトイレでiPhoneは圏外になる(幸い彼は無線LANを拾ってくれるので、電話以外のことに使うなら問題ないんだが)。
そんなわけで、ドコモとiPhoneの2台持ち生活はまだまだ続きそうだなと感じていて、2台持つならちょっとでも軽い機種が良いのかななんていう、ネガティブな思考に入ったりもしていた。

いつものように長い前置きなのであるが、まずもってオレ的携帯情勢にはそういう複雑な背景もあるという上で、昨年末くらいから次期FOMAを検討していた。今回のテーマはBluetooth。今使っているカーナビは携帯をつなげるとハンズフリーでしゃべったり、いろいろとネット系の便利機能が使えたりする。便利機能はともかく、イマドキは運転中に電話したり、メールしたり、mixiしたり、ブログを更新したり、ヤフオク見たり、アマゾンでブックレビューを見たりしていると立派な犯罪になってしまうので、ハンズフリーは必須である(というか、ハンズフリーで解決できるのは「電話」だけなんだけど)。しかし、そのために運転中、携帯につながりにくいケーブルをつなぐ行為もまたやはり危険。マイ携帯もBluetooth対応にならんかなと常々思っていたところ、今度のモデチェンくらいで一気にBluetooth対応機種が拡大。その選択肢が広まった。そこで、画面が広くてタッチパネル、フルキーボード付き、PDAチックだがWindowsモバイルではなく、imodeとimodeメールが使える、という理由で、PROシリーズのSH-04Aには、昨年あたりから目を付けていた。2月20日に発売されてたのだが、近所のドコモショップで買ってきたのは、こないだの日曜だ。
結論から言うと、N系に慣れていると、SHは使いにくい。携帯にお手軽な使い勝手を求める人にはあまりおすすめできない。タッチパネルなんかもiPhoneのように反応はよくない。マルチタスクもちょっと苦手だ。しかし、それと引き換えに、キーボードの反応の良さと電源の長寿命を備えている。それと、意外とよかったのはこのフルキーボード。長文メールを書いたり、携帯でブログを更新したりはiPhoneよりもさらに効率的だ。両手を使える環境で威力を発揮する。キータッチもいい感じだ。これで、パソコンやワープロで育ったオヤジ世代でも、ケータイのブラインドタッチをマスターしたギャルの4人くらいとなら互角にやり合える。絵文字は入れにくいが、絵文字を使いすぎて気持ち悪るがられるよりはマシだろう。
ただし、マルチタスクがちょっと苦手で、スケジュールを見ながらメールを書けないので、記憶力の弱い方には無理だろう。
まぁ、このSH-04A、長文入力機として割り切って使うと、大活躍しそうだ。

それから、SH-04Aのデジカメには「笑顔フォーカスシャッター」という機能が付いている。被写体がニコッと笑うと、その瞬間シャッターが切れるという最近流行りの機能だ。せっかくなので、昨夜はそれで遊んでみた。
レンズの前でニコッとすると、すかさず写メが撮れる。これがその時の写メだ。

機嫌が相当悪い時でも、これを使うと自然と笑顔がこぼれる。楽しい写真を撮る以外にも、社内や家庭の円滑なコミュニケーションにも役立ちそうだ。僕はいつも愛想がよいので必要ないが、感情の起伏の激しい社員がいたら強制的に携帯させよう。

そんな妄想に耽りつつさらに遊んでいるうちに、ついに、笑わずに「笑顔フォーカスシャッター」を切るという超能力を身につけてしまった。
レンズの前で、意地でも笑わずに顔をムズムズさせていると、シャッターが切れる。どうでもいい技術だが、覚えておくと何か役に立つかもしれない。これ↓がその技を使って撮った写メだ。

SH-04Aには他にも「振り向きシャッター」という機能も付いている。今度は振り向かずに「振り向きシャッター」を切る超能力も修得したいと思う。

Post to Twitter