京都銀行協会で講演
昨日は京都銀行協会で講演を行った。
ここは京都の二条木屋町にある、見た目ものものしい建物で、銀行のだいぶ偉目の人しかはいれないのではないかという雰囲気を醸し出しまくっている。
僕が学生の頃からすでにあって、その当時は「いつか大金持ちになって、ここにも顔パスで入れるようになってやろう!」などと、訳も分からず夢見ていたのであるが、まさかこんな形で実現するとは露とも思っていなかった。
どちらかというと、上記の夢では前半のほうが重要なんであって、それを飛び越して後半だけ、しかも一日だけかなえてもらっても意味がなかったりするのではないか?
クリスマスのプレゼントに、おばあちゃんから「コレジャナイロボ」をもらった子供の気持ちはこんな感じかもしれない。
しかし、神のいたずらには慣れている。これでまた一つハードルを越えたので、次のハードルを目指して走るまでだ!








