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京都銀行協会で講演

昨日は京都銀行協会で講演を行った。
ここは京都の二条木屋町にある、見た目ものものしい建物で、銀行のだいぶ偉目の人しかはいれないのではないかという雰囲気を醸し出しまくっている。
僕が学生の頃からすでにあって、その当時は「いつか大金持ちになって、ここにも顔パスで入れるようになってやろう!」などと、訳も分からず夢見ていたのであるが、まさかこんな形で実現するとは露とも思っていなかった。
どちらかというと、上記の夢では前半のほうが重要なんであって、それを飛び越して後半だけ、しかも一日だけかなえてもらっても意味がなかったりするのではないか?
クリスマスのプレゼントに、おばあちゃんから「コレジャナイロボ」をもらった子供の気持ちはこんな感じかもしれない。
しかし、神のいたずらには慣れている。これでまた一つハードルを越えたので、次のハードルを目指して走るまでだ!


著者近影

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MEGWIN TV

このサイトとの出会いは「セキネさん」からだった。5~6年ほど前だろうか。
こういうのの他にも、ドラクエの呪文を実写で再現したり、軟水と硬水の硬さの違いを試したりなど、真実を追求し、体を張って動画と向かい合う、そんな姿勢が評価されるサイトであった。
明日の仕事の資料を整理しているときに見たら、変わらず最新作がアップされ続けていたので、久しぶりに見入ってしまったのであった。

みなさんも、ここ↓↓を見るときは徹夜にならないよう注意してください。
MEGWIN TV
というか、こんなんで徹夜できるのはおれくらいか?

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今日のニュース

今日は東京へ出張でした。
ぼくは小さい時から電車より飛行機が好きだったので、東京へ行くのも飛行機です。

と、今日もいつものように伊丹から飛行機に乗りました。座席について新聞を持ってきてもらったところ、一面には「日航、12路線廃止・減便09年度、全日空も10路線」の見出しが・・・

主として、関空便がなくなったり減らされたりするらしいです。
ぼくは専ら伊丹派ですので、あまり関係ないのですが、CAのおねえさんがその見出しを表にして手渡していく絵は、何となくシュールでした。

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チェ 28歳の革命

時々、このような映画を見ていなければ、日常に飼い慣らされてしまう。

祖国か 死か!

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『カモメのジョナサン』

20日、オバマ大統領が誕生しました。
テレビも新聞も大騒ぎ。麻生総理とは扱いが違う。まぁ、麻生総理も就任前後はマスコミも2chも期待感に溢れていましたが。

アメリカつながりというわけでもないが、今度は『カモメのジョナサン』を読みました。
これが書かれた時と今とでは時代背景も違うが、いまどきジョナサンを読むのはどんな人なのでしょうか。

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ゼー六

先日、カゴヤ・ジャパンで協賛させていただいたCSS niteのセミナーに出席し、その帰りにゼー六という数奇な喫茶店に寄りました。

店のダンディーなマスターによると、ゼー六は大正時代に和菓子屋としてオープンし、今は喫茶店として大阪に3店あるらしいです。
3店はそれぞれ、ゼー六本店、ゼー六本家、元祖ゼー六という名前が付いています。
カオス的なアプローチです。

メニューは、コーヒー200円、アイスもなかとセットで300円と非常に良心的。
写真はアイスもなかです。

チョイワルな感じのマスターは81才でした。大阪観光のおすすめはゼー六巡りらしいです。
僕もいつか3店制覇したいと思います。

ゼー六

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理容室(散髪屋)

女性の場合、髪をどうこうするときは、美容室に行くのがほとんどではないだろうか。
しかし男性の場合、美容室派と散髪屋派に別れる。
僕は物心ついた頃から、子供時代はずっと散髪屋派だった。と、言っても、「派」というほど散髪屋を積極的に選択していたわけではない。
その頃は、女の人は美容室に行き、すべての男と、小さな女の子の一部は散髪屋に行くものだと思っていた。
その時代、美容室はパーマ屋とも呼んでいたと思う。
ちなみに、その当時通っていた散髪屋の待ち合い室に置いてあった長椅子は、なぜかうちのデータセンターの作業室で使われている。
そんな調子で、何の疑問もなくお決まりの散髪屋に毎月通い、それは一生変わらないと思っていた。
しかし、高校生になってファッション誌(ポパイとかホットドッグw)を読むようになると、学校の帰りに、雑誌に載っていた美容室などに行くようになった。
その後は、何度かは近所の散髪屋に行ったこともあるが、基本的には美容室派になった。この7〜8年くらいはずっと美容室に通っていた。
でも、昨日は久しぶりに散髪屋に行った。
散髪屋と美容室の違いは色々あるが、椅子がだいぶ違う。なぜか散髪屋は椅子にそのパワーが注がれている。
どう考えても、必要以上にホールド感があり、座り心地がよい。顔をそるからだろうか?
歳を取ったからか、くたびれていたからか、昨日は散髪屋の椅子の座り心地を享受して、ずっと眠り続けた。のであった。

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上賀茂

正月は、北野天満宮と、ブログにも書いた電電宮大阪天満宮に初詣に行ってきましたが、昨日またまた、今度は上賀茂神社にもまいりました。

年末には墓参りにも行っているし、後でこのようにまとめてみると俺ってものすごく神頼みの激しい人のように見えてくる・・・
霊感も全くないし、ふだんからスピリチュアルも心霊現象も占いはもちろん、血液型なんかも当てにせず生きている不信心者なのですが、実際はものすごく神依存症なのかもしれません。
それはどっちでもいいのですが、今回は厄払いという名目で、同級生4人でお参りしました。
今年は満で41歳、数えで42歳になります。ということは、去年は前厄、今年は本厄ということになります。
本厄は四二才の大厄ともいい、恐ろしいものなので、今回は前回パスした祈祷もやってもらいました。
去年は前厄だというので立木さんに参ったのですが、めんどくさがって祈祷もやらなかったおかげて、痛風は出るわ、舌は噛むわと、さまざまな災厄に見舞われてしまいました。本厄で祈祷をしなかったらどんな恐ろしいことになるか、想像もつきません。
生きて後厄を迎えたければ、ここはぜひ祈祷してもらうべきでしょう。
祈祷は5000円でやってもらえます。ちなみに、10000円出したら巫女さんが目の前で踊ってくれるらしいです。
10000円で踊ってくれるなら、20000円とか30000円だったら・・・・

とか、祈祷中、罰当たりなことを考えてしまったので、きっと今年はえらいことになるでしょう(泣

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初詣Part2

今度は、前回の本間取締役と岡村取締役といっしょに大阪営業所の近くの天満宮に行ってきた。営業会議のついでに行くのに丁度よい。
頭がよくなるかもしれない。もしも効き目があったら、大阪営業所の社員は毎週お参りしてもらおう。

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初詣

昨日5日は会社の仕事初めでした。サーバー管理の部署などは24時間365日動いていますが、一般部門は昨日からでした。
毎年仕事初めの日には初詣に行きます。昨年は八坂神社に、一昨年は伏見稲荷に行きました。
さて、今年は、嵐山の法輪寺に行ってきました。
ここは十三まいりで有名なお寺なのですが、初詣に行く人はほとんどいません。しかし、ここには電電宮という鎮守があって、じつはここが電気や電気通信の神様なのです。つまり、うちの会社の場合はここにお参りするしかありません。
今回は、本間取締役と坂上総務課長と一緒にお参りしました↓。

由緒書きはこんな感じです。

電電宮は、法輪寺の石段の途中にひっそりと佇んでいます。参拝者は、僕らのほかには明らかに電気とか電話の匂いのする人が2組ほどいるのみで、かなり静かにお参りすることができました。法輪寺から見る嵐山の風景もきれいでした。
ただ、ここには熊手とか絵馬とかも売っていませんし、おみくじもやっていません。そして、去年のものを返すところもありませんから、それだけが難点です。ここの本業はお寺なので仕方ありません。
ということで、帰り道にちょうど松尾大社があるので、そこにも参って、熊手と矢を買って帰りました。

ところで、電気と違って光の場合もこの神様でよいのだろうか?

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