年越しうどん
今年は年の瀬28日に、ちょっと早めだが年越しうどんを食べにいくことにした。
今回のメンバーは、僕のほかは元レスリング部の市場氏と、戦国魂の鈴木氏であった。
まずは僕の自宅に朝9時に集合。そこからごたごたがあって、30分ほど足止め、出発は結局9時半を過ぎたころになった。
いつの間にかもう12時前。小腹が減ったので、玉子焼きを食べることにする。

せっかくなので、今回は車ではなく、タコフェリーで淡路までは行くことにした。

たこせんべいの里。29日は会社の納会のはず。つまみにちょうど良いので買って帰ることにした。

非常にオートメーションされた工場。工員さんは二人くらいしかいなかった。

最初に来たのは「長田in香の香」ガソリンスタンドと郵便局を目印に行くとすぐに見つかる。

メニューは非常にシンプル。無駄を削り落せば、うどん屋はこうなるのであろう。

麺は腰があるけど固くもなく、いい感じ。しかも出汁はつぼにはまるうまさだった。ここはぜひおかわりをお願いしたい。のだが、われわれの旅はまだ先が長い。あと2軒は回らなければならないので、中途半端に腹が減ったまま店を後にした。


さて、二軒目は「山内うどん」に行くことになった。ここは奥まった道のとてもわかりにくいところに建っている民家のような店だ。しかも、とてつもなくおいしいという噂。まさに絵にかいたような讃岐うどん。話にもよく出てくる店なので、一度は行っておくべきだろう。
ということで車を走らせていたのであるが、なかなか着かない。しかも、これでいいのかどうかよくわからない道を走るのは、カーナビがあったとしても不安である。しかもうどん腹だ。
細い山道の、さらに側道をよこに曲がってずんずん進むと、何やらそれらしい看板が見えた。チームの胸は弾む。

そこでわれわれが見たものは。。。

非情にも「本日終了」の字が下手な看板。
それでも、気を取り直して次を目指すことにした。なぜなら、全員今はうどん腹だから。
次に向かったのは小縣家。きじょうゆうどんを最初に作ったという。
小縣家の入口は非常にわかりやすい。観光バスでも停められそうなガレージもあり、大人数でも安心だ。

さっきは釜あげを食べたので、今度はきじょうゆうどんにした。
まだ小腹が減っていたので、すぐ近くの長田うどんに入った。
最初の店の本店だ。
見た目はほぼ同じ。だが麺はこちらのほうがややかためでこしがある。
僕的には、最初の店のほうが好みだけど。
ここまで来るとようやく満腹だ。
市場氏が消防団の年末警戒があるというので、ここら辺で切り上げることにした。
しかし、帰り道でまた腹が減りそうだ。。。



































