Twitterを試す

今さらながら、Twitterに登録した。
2回ほどメッセージをアップしました。しかし、使い方がよくわかりません。。。
人のフォローの仕方だけはわかりました。でも、Twitterの中の人にメッセージを送る方法がわかりません。
「僕をふぉろーしてくださいな」というのはどうやって伝えるのだろうか?
気がついたら、知らない人が僕をフォローしていたりしています。これはだれなんだろうか?
これから覚えていこう。

今さらながら、Twitterに登録した。
2回ほどメッセージをアップしました。しかし、使い方がよくわかりません。。。
人のフォローの仕方だけはわかりました。でも、Twitterの中の人にメッセージを送る方法がわかりません。
「僕をふぉろーしてくださいな」というのはどうやって伝えるのだろうか?
気がついたら、知らない人が僕をフォローしていたりしています。これはだれなんだろうか?
これから覚えていこう。
iPhoneのファームウェアがバージョンアップし、バージョン2.2になった。ので、さっそく僕のマイiPhoneもバージョンアップを試みた。
今回のバージョンアップの内容はいろいろあるが、一応「目玉」と言われているのが、Googleのストリートビュー対応とメールの絵文字対応である。僕の場合iPhoneはPC用メールを読み書きしたり、RSSリーダーでブログやニュースサイトをチェックするのに使うのみで、通話と携帯メールは専らdocomoでやっているので、絵文字対応はどうでもよかったりする。Safariをよく使っているので、今回Safariの安定性が増したというのは大変うれしい。
これはストリートビューを使って会社の近所の交差点を見たところ。

自宅やオフィスでPCを使って見る分にも大変便利だったが、こうやって外出先から気軽にストリートビューを使えるようになり、さらに活躍の場面が多くなるのではないだろうか。SVは、知らないところで待ち合わせ場所を決めたり、不動産屋さんであれば、検討中の物件を下見したりするときに便利。
どうせ使わないのだが、絵文字を出してみた。

今のところ、ソフトバンクの携帯に送るメールにしか対応していないようなので、僕にとってはほとんど意味がない。でも、さすがソフトバンクだけあって、絵文字の種類は多い。
ストリートビューを実装してますます楽しくなったiPhone。これからも楽しみである。
でも、コピペにはまだ対応してもらえないのと、どこに行っても圏外が多いのは早くなんとかしてほしいですな。

今回、東京に来る時は新幹線で来たのであるが、帰りは飛行機はどうだろうと空席を見てみたら、全部満席であった・・・
仕方ないので品川のみどりの窓口に行ったが、20時7分の切符しか買えなかった。因みに、その時の時刻は17時30分だった。
恐る可し、金曜日。
おかげで、品川駅でとてつもない空き時間が出来てしまった。しかも、新幹線に乗ってからも京都までは2時間以上もかかる。
まぁ、せっかくなので、久しぶりにオイスターバーでも行こうかなと、改札を出た。暇なので、カキを食べながら、「こんなの食べましたブログ」でも書こうかなと思ったのである。
思ったのであるが、通路を歩いていると気が変わって、オイスターバーの向かいにあるピザ屋に入ることにした。
ここで、ピザをつまみながら、「こんなの食べましたブログ」を書いている。写真は、生ハムの乗ったサラダピザである。正確な名前は忘れた。でも、もちもちしていて見た目より美味しかった。

食後はカプチーノを頼んだ。そしたら、ハートが付いていたのでこれも写メを撮った。でもオッサンがオッサンにハートをもらってもな〜。
まだ新幹線の時間まで1時間もある・・・

こないだはクリスマスツリーの写メをUPしたが、昨日また京都駅の前を通ると、イルミネーションが派手だったので車の中から撮ってみた。
世の中、このように消費財ベンダー主導で怒涛のように年末商戦に突入していき、そのムーブメントは好むと好まざるに拘らず、一般消費者に波及する。我が家も例外ではない。
とりあえず不景気だし、円高だし、国も小遣いをくれるらしいし、一般庶民としては例年より三割くらい余分に踊らされて、ムダ遣いしてみるのもいいのではないだろうか。
ところで、売り手も買い手も盛り上がる年末商戦だが、われわれレンタルサーバー屋とかデータセンター屋はあまり関係がない。ボーナスが出からといって、
「よーし、パパ、今年はデータセンターの電源を増設して、ブログをパワーアップしちゃうぞ!」とか
「ぼく、クリスマスには独自ドメインがほしいな〜」とかいう会話がこぼれる家庭はあまりない。
だから、こんな街の年末ムードを見ていると少し寂しくなる。何か、年末商戦に参戦するのに丁度よいものはないかと色々考えるのだが、なかなかよいアイデアもうかばない。困ったものだ。
とはいえ、年末商戦まっただ中の皆様は死活問題だ。そう思うと、華やかなクリスマスツリーやイルミネーションも、夜空を飛び交う戦火に見えてくる。
皆さん、買う人も売る人もがんばってください。

昨日は、空港までの道が混雑していたので飛行機はやめて新幹線にした。
これは、昨日乗ったN700だ。N700は電気が使えるというだけではなく、シートもよくなっていて乗り心地もよい。
でも、ネットの使い心地はよくない。車内で無線LANが使えるようになればよいのだが...
9月だが、著者の青山繁晴氏の講演を聞く機会があり、その時に会場で『日中の興亡』を買ってサインまでしてもらった。

その時の講演自体も素晴らしく盛り上がり、僕も内心熱いものを感じて帰ったのであった。
それからしばらく置きっぱなしになっていたこの本だが、先週一気に読んだ。講演も熱かったが、この本もやはり熱かった。
著者の青山先生が本にサインをしながら、「念を込めました」とおっしゃっていた。何の事だかよく分からなかったが、本を読んでいるとまた講演のときの迫力が伝わってきた。念を込めてもらったからなんだろうか?
本の主題は、タイトルの通り日中関係なのであるが、最後にこのような話があった。
日本の空港で飛行機に乗ると、世界中のどんな空港でも見ることのできない光景が目に入る。乗客が見ているわけでもないのに、飛び去って行く飛行機に向かって航空会社のスタッフが何人も深く礼をする。上司や客に見られていないところでも、自分のポリシーとして礼を尽くす労働者がいるのはこの国だけである。そんな国だから、日本はこれからも安心だ。というようなくだりだ。
飛行機だけではなく、新幹線でも百貨店でも、これと似たような光景はよく見かける。
しかし、日本の店、日本の会社が全部そうかというとそうではない。見られていない時は何をやっていてもよいと思っているような店員や社員はたくさんいる。これからも、日本にそんな文化を脈々と残していこうと思ったら、社会そのものが、そうではないような会社やサービスを淘汰するような社会でなければならない。そうでなければ、どうもこの日本も日本の良き文化も薄れていきつつあるような気がしてならない。
食事のあと六本木を歩いていると、ちょうどミッドタウンの横に月が出ていたので、写メに撮っておいた。
なんとなく、秋の月から冬の月になりつつあるような気がした。
京都に帰ってから京都駅に行くと、まだ11月も半ばだというのに、でかいクリスマスツリーが出現していた。東京にもツリーは乱立していたが、全国的に乱立しているようだ。僕が子供のころは、ツリーはせいぜい12月になってからだったような気がする。それでも、僕の両親などは、ツリーはイヴから出して1月に片付けるもんだと、他人ごとなのに世間に対して怒っていたのを思い出す。
ツリーが出ていると、なんでもいいけど、何か買わなきゃならないような気になってくるものだ。11月だからと言って、紅葉を飾ってしんみりするよりも、クリスマスツリーを持ち出して、派手に電飾をする方が売上も上がるのだろう。
しかし、それにしても、もう少し季節感を大切にしてもよいように思った。
また古典新訳シリーズ、サン=テグジュペリの『ちいさな王子
』を読んだ。
「サン=テグジュペリってこんな本も書いていたのか」と思いつつなかを見たら『星の王子さま』だった。『星の王子さま』は読んだことがなかったし、飛行機で読むのにも丁度いい分量だったので、そのまま空港で買って、飛行機のなかで読みきった。
こんな仕事をしているせいか、サーバー管理やwebサイト管理にも通じる本で、心に響くことばがそこかしこに出てきた。こんな関係の仕事をしている人は、もしまだお読みでなかったらぜひ読んでみてください。