ソウルのタコ

JAIPA(日本インターネットプロバイダー協会)とKISPA(Korean Internet Infrastructure Promotion Association)との交流会に参加するため、ソウルに来ています。
こちらには水曜の夕刻到着し、まずは市内でKISPAによる歓迎会が行われました。そこでは、激辛のチゲなど食べたりしました。

その後、タコのうまい店があるっていうので、ソウルには詳しいたくさんに連れられ迷路のような路地の奥、日本語はおろか英語すら通じない店に入って、出てきた料理がこれです。 動画でなければ伝わりませんので、動画にしてYouTubeに上げました。
よく分からないかも知れませんが、実はこれ、足だけではなく、目もついていて、じっとこっちを見ているのです。おどりはいいですが、もう少しグロくない盛りつけとかないのでしょうか。。。
はじめての体験だったので少し躊躇しましたが、胡麻油と塩(レバ刺しと同じもの)で食べるとえらくおいしかったです。
喉の奥に吸盤が吸いつく感じが何とも言えませんでした。彼は、まだ自分がぶつ切りにされていることにも気が付いていない様子でした。切れた足が動き続けるのはトカゲのしっぽと同じで、敵の目をそらせるという効果もありますが、タコには痛覚がないので、体が切り刻まれている途中でも、死に行く自分の置かれた状況にも自覚はないのでしょう。痛覚がないと、会社も同じようなことになるのであろうなと、考えつつ、舌鼓をうつのでした。

NIDAでの研究会の様子
