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上海の写真をアップしてみた。

今回は、先週行ってきた上海の今をお伝えしよう。

上海のリニアモーターカーの龍陽路駅には、前からこんな売店がある。電気が来ていないのか、まったく冷えていないコーラとかを売っている売店だ。

薬きょうや弾丸を使ったおもちゃも売られている。

これはここだけではなくて、あちこちの売店にあるので、そこそこヒット商品なのだろうか?
値段もそこそこしている。上海の物価自体、かなりのところまで達しているのだ。

南京路は前に来た時よりもだいぶにぎやかになったような気がする。

吉野家があったので、値段をチェックしておいた。

並にサラダか味噌汁がついて18元だ。ということは250円くらい。日本よりはちょっと安いが、同じような水準にあると言えるだろう。

万博を前にして、全体としての雰囲気はだいぶ変わったような気がする。
ただ、黄砂は相変わらずだけど。

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伊勢に行ってきた

こんばんは。世界のKITAGAWAです。

この週末、厄払いのため伊勢神宮まで行ってきた!
セカキタは今年の4月で42歳。つまり後厄の年なのだ。
前厄の一昨年も、本厄の去年も、それぞれ立木山上賀茂神社で厄払いを行ってきたおかげで、九死に一生を得ることができた。
思うに、厄年というのは本当に危険だ。まさに人生の綱渡り。厄を乗り越えること、即ち人生を乗り切ることに他ならない。
ということで、本年は厄払い三部作の完結編として、日本人の本丸、伊勢神宮に行ってきた。

ところで、お参りした各所では、同行してくれた同じく後厄の水谷氏に、御神体としてカメラに収まっていただいた。この場を借りてお礼をさせていただく。

まず二見ヶ浦の夫婦岩でお参りをする。伊勢は、外宮→内宮という順でお参りするものなのだが、その前に二見ヶ浦に参るとなお良いらしい。
夫婦岩

外宮の入り口。
外宮

外宮2

赤福の前はものすごい行列だった。
おかげ横丁

いよいよ内宮へ
内宮

五十鈴川
五十鈴川

参拝が終わった頃には5時も回ってしまって、腹ペコだった。朝から何も食べていなかったのだ。
とりあえず伊勢うどんを食べた。
伊勢うどん

牛肉のあまりのウマさに、「こんなもの食ってられるか!」と豚肉を捨てる人までいたという豚捨。ここで牛丼を食べることにした。
豚捨

豚捨

牛丼

赤福はすっかり売り切れていた。
赤福

帰りに五十鈴川を渡った時には、辺りは暗くなっていた。
五十鈴川

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山中湖に来た

人間ドックのため、山中湖に来ている。今回は2度目だ。
前回来たときは新幹線で来たため、3日間ホテル兼クリニックに缶詰になってしまった。
その反省を踏まえて、今回は京都からクルマできた。今は新名神もできていて、関東までの距離も縮まった。
御殿場には3時間半くらいで着いたのであった。新幹線と電車でもそれくらいかかるので、まあまあのペースだと言えるであろう。

途中いくつか富士山の写真を撮ったのでアップしておきたいと思う。

東名高速から見た富士山
富士山

御殿場辺りから見た状態
御殿場

ホテルの窓から
山中湖

富士山というのは、山としては別格の迫力だ。新幹線からちょっと見たり、羽田空港くらい離れたところから見るだけでも、独特の存在感がある。また、これだけ間近で見ると、小さいことが全然気にならなくなる。

この辺に来て思うのは、生まれた時から富士山の麓で生活していたら、いったいどんな精神構造になるんだろうかということだ。きっとこの辺の人は小さいことは全く気にならないのでだろう。コンビニのレジなんかでも、10円以下は切り捨てかもしれない。

山中湖くらいまでくると道路も凍結していて、ノーマルのタイヤでは滑りまくって運転しにくかった。そのため、一旦チェックインしたらあまりホテルから出る気も起こらなかったのであるが、ここは最後の力を振り絞って、山中湖畔を一周した。

夜は小作山中湖店でほうとうを食べた。
小作

「名物南瓜ほうとう」と書いてあったが、あえて店オリジナルの焼豚ほうとうと麦ごはんにした。
結構な量のものが出てきた。
ほうとう

ほうとう2

焼豚ほうとうにも、デカイ南瓜が入っていた。
カボチャ

ちょっとカラシを入れすぎて辛かったが、美味しかった。凍結した湖畔の道を走ってきたカイがあった。やはり、山梨はほうとうだ。

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ノリャンジン水産市場

ソウルのホテルにチェックインしたら、江南にあるノリャンジン水産市場で前夜祭を行うことになった。

行きのタクシーの中でiPhoneのGoogle Mapを試してみると、全く日本にいるのと同じようにナビゲーションをすることができた。当たり前ともいえるかもしれないが、今までの携帯電話でこれができるものはなかった。

赤いマークがノリャンジン水産市場で、青いマークが今自分のいるところだ。ただし、ハングルは理解不能。
iPhone
手のひらの上で、全くシームレスに使用できるツールとして、iPhoneは心強いものだ。ただし、ローミングではパケットは従量課金なので、後からくるパケット代に注意しなければならない。

道は少し混んでいたが、7時くらにノリャンジン水産市場に到着。日本にもよくある中央市場とあまり変わらない雰囲気だ。
ノリャンジン水産市場

こちらの市場は24時間営業。夜でも活気にあふれている。
市場

早速、全員の食材を買い漁る。下に食堂があって、そこで料理して食べることができるのだ。
市場

前回食べて以来中毒になったタコのおどり食いは、ここでも食べられた。

エビと貝類は焼いてもらった。
エビ

アワビ

さっき、でかいカニもほしいなと思って買っておいた一匹。ゆでると膨張するのか、さらに大きくなったような気がする。
カニ

カニアップ

今回はたまたま痛風持ちが3人集まったので、記念に撮ってもらった。
カニ

最後は激辛海鮮鍋で〆る。
海鮮鍋

この日はここから少し続きがあるのだが、それはまた次回にしよう。

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黒部の秘密

黒部ダムは黒部第四発電所があることから、別名「黒四ダム」とも呼ばれている。
高さ186mのそのダムは、もちろん日本一の大きさを誇る。全長約18mのガンダムの10倍以上あるわけだ。
大きさを確認しやすいように、実物大のガンダムと比較してみたので、体感してみてほしい。
黒四ダム
ダムつながりだけに非常にわかりやすい。

先週末は、その黒部ダムを見学した。しかも、今回は関電グループのケイ・オプティコムさんの案内で、一般の観光客が絶対に入ることすらできないようなルートの見学が実現した。ということで、非常に珍しい、驚愕の体験をしたので、写真も多めにレポートしたいと思う。

ただし、あくまで国家機密なので、ここで見た情報の扱いには注意が必要だ。このエントリーを見た者は、全てCIAのブラックリストに載せられ、合衆国政府とその下請けの日本政府によって監視されることになる。

今回の秘密の旅は宇奈月温泉から始まる。見学は早朝から始まるので、土曜から前泊して温泉を堪能しておいた。
宇奈月温泉

一夜あけて日曜日、トロッコの宇奈月駅に7時に集合した。ここから、7時11分のトロッコに乗ることになっている。
しかし案内を見ると、そのトロッコは工事専用。一般の乗客は乗らない、時刻表にも乗らない列車であった。
トロッコ始発

トロッコは黒部渓谷の秋景色を抜けて終点「欅平」に向かった。
トロッコ
途中の駅にはいくつも秘湯と言われる露天風呂があったり、見どころにも恵まれているのだが、先を急がなければならない。

と、終点欅平につくと、我々はホームの目立たないところにある、職員専用通路に通された。通路は線路に合流し、その後はトロッコの線路の上を徒歩でさらに進んだ。
実は、欅平は終点と見せかけて、本当の終点はさら先にあるようだ。
地下道

100mほど行くと、通路の先に終わりらしきものが見えてきた。
地下道

終点にあったのは、秘密のエレベータであった。
エレベーター
このエレベーターは山の中を縦に貫く、貨物用の縦坑であった。ここから一気に200m上昇することになる。

エレベーターは、トロッコの車両ごと荷物を積載できるようになっており、結構大きい。200mの間、途中の停止階はないので、呼称した時のための脱出口と、脱出のためのステップまで用意されていた。
エレベーター室内

エレベータを降りると、地下でまた別のトロッコに乗り換える。今度はバッテリーで駆動する、もっと小さなトロッコだ。終点までほとんど地下を走り、外の景色は見えない。今が朝なのか夜なのかもわからない。
トロッコ

トロッコの車内
トロッコ車内

トロッコの終点は黒部第四発電所であった。
黒部第四発電所

発電所は500mの地下に埋められていた。このような山奥の地下に、こんなネルフがあったとは…
黒部第4発電所
こんな巨大な施設が、こんなところに、ひっそりと存在し、かつ、何も知らない我々は、なんの疑問も持たずに、ここで発電された電気を使っていたのであった。

これは発電機のプロペラである。
とても手で回るような代物ではない。
プロペラ

地中深かくから上に上がるのに、今度はインクラインというのに乗った。
この「インクライン」、めっちゃライトなネーミングだが、実物を見ると、全く名前からは想像できない化け物だった。

この穴が、500m上の世界に続く。
インクライン

気の遠くなるような先に終点が見える。『蜘蛛の糸』を思い出した。
インクライン

線路の中間地点で、下りのインクラインとすれ違ったのだが、この画像を見たら、そのダイナミックさがわかりやすいと思う。
すれ違い

上まで行った我々をトロリーバスが待っていた。
トロリーバス

トロリーバスで何キロかの関電トンネルを抜けると、そこは黒部ダムであった。
黒部ダム
ここでやっと、一般の観光客とルートが合流することになる。

ダムのほとりには、あまり目立たないがダムの工事中、命を落とした人々のための慰霊碑が設置されている。少しであるが、お供えをして、帰途についたのであった。
黒部慰霊碑

いつも何気なく使っている電気ではあるが、その電気はこのような人里離れたところから、険しいルートを送電されてやってくる。そしてそれらは何人もの人の犠牲の上に構築されてきた。これからも、その人々への感謝を忘れずに、電気を大切に使いたいと思う。

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写真で見る中華人民共和国

中国出張の内容も面白いエピソードが満載で、大公開したいのは山々なのだが、文章で書くのが大変なので、写真だけアップしたいと思う。
決してけしからんことがあるわけではない。

北京首都国際空港
北京空港

北京首都国際空港
最近の中国の空港は、上海の浦東空港しか知らなかったが、北京の空港はさすが首都だけに大きくてきれいだ。

税関コメント
税関の前には、顧客満足度調査のための端末が設置してある。

紫禁城
紫禁城
紫禁城、またの名を故宮、僕の家の10倍は広い。

北京駅
北京駅

北京駅

北京駅
かつて学生の頃、汽車で中国を旅行した時の雰囲気がそのまま残っていた。

和諧号
和諧号
中国の新幹線和諧号

お茶市場
お茶市場
中国茶も、土産物屋や免税店で買うと、なぜか宇治の高級玉露よりも高かったりする。このような現地のお茶屋で買うことで、少しは安く済ますことができる。

上海ヒルズ
上海ヒルズ
手前のが前まで上海で一番高かったHSBCビル。奥の大根おろしのようなやつが上海ヒルズ。またの名を「上海环球金融中心(SWFC)」という。

上海
その上海ヒルズから見た風景。

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セカキタ、北京へ行く

ニイハオ。世界のKITAGAWAこと、セカキタです。

今回は中国に行ってきた。とりあえあず北京に入って、そこから夜行新幹線で上海へ、そして、また飛行機で関空に帰るとというコースであった。
まず一日目は北京に入城、世紀互聯(セイキゴレン)のデータセンターでミーティングを行った。

北京上空
北京上空

セカキタは、世界のKITAGAWAというだけに、中国には何度も来て、南の果てから西の果てまでいろいろな所に行ったことがあるのだが、実は北京は今回が最初である。自称世界の中心、中国の、その首都でもある北京に訪れたことがないなんて、なかなか大っぴらには言えなかったのだが、ようやく実際に足跡を残すことができた。

北京空港
北京空港

さて、昨今旅行とか出張とかというと、何かとトンフルエンザこと豚インフルエンザが話題に上る。もちろん、セカキタも、空港で一枚だけ残っていたウィルス対応の高性能マスクを買っていったのであった。

北京ではどんな感じだろうとちょっと心配していた。もしかしたら、日本からは入国お断りとかってことはないだろうなとか心配はしていたのだが、飛行機の中で無骨な体温チェックがあり、それから少し検疫に時間がかかった以外はスムーズに入国することができた。

空港
検疫は、臨時に渡されたアンケートを回収するくらいなのだが、30分ほど待たされた。

ホテルはいい具合に部屋もアップグレードされており、大変快適であった。だけではなく、インフルエンザに対して世間の8倍ほど敏感な日本人の感情を考慮してかどうかしらんが、クローゼットの中にはこんなマスクが!
マスク

これなら、多少のウィルスどころか、化学兵器による攻撃にも対応できそうだ。おまけに、モデルの女の子のファッションも大変興味深い。胸のところの金色の丸いのは何なのだろうか?

ちょっと駆け足で雑な日記であったが、続きはまた明日。

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結論

3月30日、小樽のちょっとはずれのほうにある伊勢寿司で昼食を食べた。
道産握りをたのんで、ついかでいろいろ握りと料理を注文した。ここにきてやっと、生牡蠣も食べることができた。
今回は知床まで行ってきたが、まあ、別に小樽で日帰りでもよかったかなという気分で幕を閉じることができた。

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旭山動物園と旭川ラーメン

ぜひ一度行ってみたかった、旭山動物園に行った。

旭山動物園

動物園というのは、基本的に近所の動物園に行くものと相場が決まっている。僕も生まれてから今まで行ったことがあるのは、岡崎公園にある京都市動物園の他は、遠足で行った大阪の天王寺動物園、それとパンダを見に行った上野動物園だけだ。しかも天王寺動物園と上野動物園は1回ずつ行っただけで、二度行こうとは思わない。僕以外の人も、動物園に対するスタンスはこんなもんなのではないだろうか。
しかし、旭山動物園の場合、わざわざ飛行機に乗って見に行く人がいる。北海道旅行の内、一日を旭山動物園の見学のために費やす人がいる。
パンダとか白いトラとか珍しいものがいるわけでもないのにどうしてだろうか。見せ方がうまいというが、それだけでわざわざ北海道の動物園まで行くものだろうか。それがずっと疑問だった。
行ってみて、なんとなく分かった気がする。動物に対する愛情を感じた。もちろん、ここ以外の動物園でも、動物に愛情を持たない職員の方はおられないだろう。旭山動物園の場合は、動物の見せ方よりも、動物に対する愛情の見せ方がうまいのではないだろうか。興味のある方は一度行ってみてほしい。
旭山動物園にいるのは、動物園ならいて当たり前のような動物ばかりだ。でも、その動物たちの誰も彼も、世界であと300頭とか数十頭とかしか残っていないような動物ばかりだ。この動物園を見てから、動物とか自然に対する感じ方がちょっと変わった気がする(他の人は普通の動物園でも変わるかもしれないが)。
こういうのが、旭山動物園が有名になった理由なのかなとも思った。

ペンギン

そのあと、旭川に来てラーメンを食べないわけにはいかんだろうというわけで、中途半端な時間(16時くらい)ではあったがおやつ代わりにラーメンを食べに行った。入ったのは、「蜂屋五条支店」。
チャーシューの醤油ラーメン(コッテリバージョン)を頼んだのだけれど、想像していた醤油ラーメンとは「全く」違った。コッテリすぎる!魚のダシが出まくり。今まで味わったことのない味だった。たぶん、しばらくしたらまた食べたくなると思う。

オリジナルのはちみつアイスクリームがあったので、買って食べた。あの濃いスープのあとにはぴったりだ。
ところで、「蜂屋」は開店当初ははちみつアイスクリームの専門店だったらしい。そこからどういう経緯でラーメン屋になったのかは知らないが、はちみつアイスクリーム屋のときから「蜂屋」らしい。どこかのレンタルサーバー屋みたいだなと思った。

蜂屋

蜂屋チャーシューメン

蜂屋はちみつアイスクリーム

ところで、今日のホテル(小樽朝里川温泉 宏楽園)は非常にサービスがよい。昨日層雲峡で泊まっていたホテルは最悪で、チェックインから丸24時間くらいはムカムカしていたのだが、今日「宏楽園」で出迎えてもらった瞬間機嫌が直った。まさに天国と地獄。

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層雲峡は雪ばかり

なんか、ただの旅行にいちいちネタを考えるのにもいい加減無理が出てくる。
ので、写真だけアップする。

大函

大函

銀河の滝

黒岳5合目

氷漠まつり

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