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マラソン2周年

初めてハーフマラソンに出たのは、2009年11月3日の京都丹波ロードレース。
ということで、今日はセカキタのマラソン人生2周年の日、3年目の始まる日になります。
今日も京都丹波ロードレースに出走しました。タイムは1時間41分50秒。
大阪マラソンのダメージから完全に立ち直っていないので前回より10分ほど遅れました。なんとかやっつけたという感じのレースでした。

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大阪マラソン

久しぶりの世界のKITAGAWAこと、セカキタです。
前にも書きましたが、TwitterやFacebookにその都度速報しているとブログに書くこともなくなりブログの更新頻度が遅くなります。そもそも、そのブログがTwitterでも十分な内容でしかなかったからだと言ってしまえばそれまでなんですけど。ということで、今回もTwitterで十分だよという人もいると思うのですが、記録の意味も兼ねて書かせていただきます。

ということで、前の日曜日10月30日ですが、大阪マラソンにも出ておりました。
ランナーは28,000人もいるということで、目標タイムを3時間50分くらいで申告していたセカキタは9800番目くらいからと、だいぶ後ろの方からのスタートになりました。おかげで、スタートの合図からスタートラインを切るまでに10分ほどもかかってしまいました。

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先に結果を書いておくと、グロスで3時間50分1秒、スタートラインからのネットタイムでだいたい3時間40分くらい、ネットタイムは、まだ記録証とかが届いてないので正確には分かりません。前回のゴールドコーストがネットで3時間56分くらいだったので、それよりかなり縮めることができ、記録には大満足です。
あと、順位は3349位でした。なんと、230分ほど走る間に6500人も追い越していたことになります。ていうことは、1分あたり28.26人抜かし続けていたことになります。そんなに抜かした気がしないのですが、人数が多いのでこんなことになるのでしょう。

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最後は肉でしめました。

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今回大阪マラソンを走ってみて、やはり街中のレースは面白いなと思いました。普段は車や地下鉄でしかうろつかないところですが、そこを自分の脚で走ってみると地点と地点の位置関係や距離を体感でき、自分の中で大阪の点と点が繋がって線になりました。今度から大阪で道に迷うことはないでしょう。ついでに大阪での商売もバッチリです。なんでも聞いてください。

あとは、たくさんの芸能人と一緒に走れたりテレビが来ていたり食いだおれや太陽の塔が走っていたりと、お祭り感覚の雰囲気があります。やはり大きなレースはそういう良さがありますね。来年の大阪ももちろんですが、ニューヨークマラソンやボストンマラソンなんかも走ってみたいです。
というか、今日はこれから京都丹波マラソン走ってきます!

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ゴールドコーストマラソン2011

マラソンを始めた頃から、目標にしていたことがある。その一つが、ゴールドコーストマラソンに出ることだった。

日本では夏場はあまりレースがないので、南半球のオーストラリアなら気持ちよく走れるだろうということと、陸上をやってた友達からゴールドコーストが最高だときいていたからだ。

そこで、日本国内でフルマラソンが走れるようになって、2011年のゴールドコーストに行こうと思っていた。

ということで、今回ようやく念願のゴールドコーストで走れたので、レポートしよう。

今回は成田からシドニーまでJAL、シドニーからはジェットスターに乗り継いでゴールドコーストに入った。

ゴールドコーストらしい風景。移住したくなる気持ちもわかる。
ちなみに、一年を通してエアコンはいりません。

ゴールドコーストに到着した次の日がレース。7時10分スタートなので6時半過ぎにシャトルバスでスタート地点まで来た。
冬なので、この時間でもまだ暗い。

ずっと向こうにスタートラインが見える。頭が真っ黒でないのが海外マラソンぽい。

スタートしてからは、とにかくペース配分に気をつけて、飛ばしすぎないように、ゆっくりにならないように走りました。
後半しんどかったけれど、ここまで来るのにどれだけ練習してきたかっ!とカツを入れながら走ると頑張れましたw

コースはこんな感じでした。

http://j.mp/meEom8

ちょっとGPSが狂ってますが、ストリートビューで見ると景色の良さをわかってもらえると思います。

そしてこれがゴール

完走メダルとTシャツをもらった。

店も国内レースと趣がちがう。日本では定番のうどんと豚汁とおしるこがない。

こちらにもこの手のランナーはしっかりいた。
実はこのマラソンマン、前半調子良かったのだけど、25キロ地点で今にも倒れそうになっていたのを抜いて行った。どうなったか心配したが、無事完走できたみたいでよかった。

ところで、走っていて気になったことがある。
ゴールドコーストマラソン参加ツアーというのを旅行代理店各社やっているようで、レース中は旅行代理店のスタッフが旗など持って沿道で応援していた。
その中で、特に目立つところが2社あった。1社は、僕が通っても知らん顔だが、ツアーのステッカーを貼ったランナーが前を通る度に名前まで呼んで熱狂的に応援していた。
もう1社は、ツアーの客はもちろんだが、それには関係なく日本人ランナーにはもれなく日本語で声をかけて励ましてくれた。
考え方はいろいろあるだろうけど、前者は最近勢いもあって、これから全世界進出なんかも進めようかという会社だけに残念だった。どちらの会社が世界中の日本人達に頼りにされるかは明らかだ。

それに、今は旅行代理店のステッカーを貼ってないランナーも、前回はそのツアーで来てたかもしれない。また、次回はそのツアーを検討するかもしれない。
商売を営む者は誰でも、人を見たらお客様だと思う気持ちを大切にしたいものだ。もちろんレンタルサーバーも同じだ。電車で隣り合わせた人がもしかしたらお客様とかお客様の会社の従業員かもしれないし、次はお客様になるかもしれない。そうでなくても、お客様のサイトをいつもご愛用されている、お客様のお客様かもしれない。
一度でもうちのサーバーにアクセスしたことのある人がお客様だとしたら、全世界のほとんどの人がうちの会社のお客様だろう。そう考えると、インターネットの仕事とはなんと楽しいものだろうか。

帰りに、会場出口にいた、赤いユニフォームを着た旅行代理店の新人ぽいスタッフに、応援ありがとうとお礼を言うと、本当にうれしそうに喜んでくれた。こんな新入社員のいる日本という国は、やっぱりよい国だ。

カゴヤ・ジャパンも、いつか世界中の人々を応援できるような会社になりたいと思う。

というようなことを考えていると、早く会社に帰りたくなったので、予定を3日早めて明日帰ることにした。
でも、飛行機は夜なので、それまで痛い脚を引きずって観光しよう。

完走メダルのアップ。後でこの裏にタイムを入れてもらえるらしい。
ちなみに今回のタイムは3時間58分くらい。自己記録を10分更新しました。

セカキタというからには、今度はニューヨークマラソンとホノルルも出なければ。

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第6回 乗鞍天空マラソン

昨年も参加した、乗鞍天空マラソンで、今年も走ってきた。
>昨年の乗鞍天空マラソン

去年は一人で行って一人で走って一人で帰ってくるというお一人様マラソンだったが、今年は後輩のケンスケと一緒に行ってきた。

知らない人のために紹介しておくと、彼はダイエットの天才である。

ちなみに第6回乗鞍天空マラソンは6月19日開催。そう、高速道路1000円とか無料とかの最後の日と重なっていたのだ。そのため、交通渋滞はちょっと心配していたのだが、案の定名神高速は大渋滞。しかし、念のため名神は避けて新名神高速を使ったところ、渋滞にはほとんど巻き込まれずに往復できた。

ということもあり、今年は名古屋で寄り道し、味噌煮込みうどんでカーボローディングしてきた。

お店の名前は山本屋。味噌煮込みうどんでは定番の店だ。

旅館で一泊して次の日、スタート地点の乗鞍観光センターで受付。ここで標高1,500mである。

去年は初めの高地登山マラソンにどきどきしていたのだが、今年のこの笑顔は、オンジから山をなめていると言われても仕方ない笑顔である。

昨年は初めから結構ハイペースで走って、上のほうで力尽きた経験もあったので、今年はかなりセーブした。にもかかわらず、やはり2,000m超えたあたりからは全身的に苦しくなってくる。

それでも何とかたどり着いた標高2,600m地点。ここら辺が折り返し点だ。

折り返した後は延々下り。下りは得意なので、ノンストップで全力疾走で一気に駆け下りた。

昨年、ここで友達になった仲川さんとまたお会いすることができた。

さて、気になる記録はというと、ペース配分に気を使いすぎたせいか、昨年よりちょっと成績ダウン。

まあ、乗鞍天空マラソンは記録より景色なので、よしとしよう。

帰りは、温泉で汗を流した後、高山ラーメンを食べた。

では、また~

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第1回淀川国際ハーフマラソン

さる3月20日、守口で開かれた淀川国際ハーフマラソンの記録が送られてきた。

たいてい、ゴールした直後に記録はもらえるのだけれど、淀川国際は第1回ということもあったのかどうかわからないが、即日ではなく、後日郵送で送られた。
もしかして、急きょ「東日本大震災被災者救援レース」となったが、救援のための追加参加費の徴収などもなかったので、予算を絞ってその分義捐金などに回されたのかもしれない。
多少不便にはなるが、そんな些細なことが被災者支援につながるのであれば結構なことだな。
この日の記録は1時間34分45秒。残念ながら自己最高には届かなかった。

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木津川マラソン

もう2週間も前になるが、2月6日、第28回京都木津川マラソンで走ってきました。

昨年の木津川マラソンはハーフで出ましたが、今回はフルマラソンです。こないだ福知山で一度完走しているので、フルマラソンとは言え、あまり気構えていませんでした。この気の緩みが結果に響くことになりました。

福知山のときは、レース1週間くらい前からトレーニングは勿論のこと、食事も炭水化物中心にするなど、身体作りに気を配っていました。

しかし、今回は福知山で42.195kmの距離感も身に付けたこともあり、余裕でサブフォーだなとタカをくくっていたのでした。

しかし、いざ走ってみると、スタミナがもったのは30kmまで。残された12.195kmは、ポンコツと化して、ただ重いだけの役立たずの脚をひきづる様に歩いたり走ったりの辛い道程でした。ゴルゴダの丘に向かうイエスもこんな感じだったのでしょう。

結果は、4時間52分。話になりません。根性で走れるのは30kmまで。フルを走るには、計算されたトレーニングと食事が必要です。

それでも、生きて帰ってこれてよかった。なんとか挫折から立ち直ってブログを書くことができました。

みんなも、フルマラソンをなめないように、くれぐれもお願いいたします。

写真は、ゴール直後の私と米王さんです。



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一年ぶりの京都丹波ロードレース

もう先週になったが、11月4日文化の日、京都丹波ロードレースに出場した。その丁度1年前の京都丹波ロードレースが、僕がハーフマラソンにデビューしたレースだった。なんか、大昔から走っているような気がしていたが、時間の流れは早いようで遅いもんだ。

で、1周年記念のこの日の記録は、1時間30分30秒。こないだの松島マラソンが1時間37分09秒だったので、それより6分39秒縮めて最速記録を作れた。ちなみに、同コースの昨年の記録は1時間44分41秒だったので、1年で14分縮まったことになる。やはり、賭博とはちがって、やれば確実に結果が出るのがマラソンのよいところだな。もしも来年、さらに14分はやく走れたら、今度はいよいよ表彰台が視野にはいってくるではないか。

それを目指して、今シーズンもがんばろう。

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松島ハーフマラソン

10月になって、ようやくマラソンシーズンインという季節になった。
ということで、この週末は松島ハーフマラソンで走ってきた。
松島というと、仙台の隣のとても景色のよいところである。これまでの遠征では乗鞍天空マラソンが一番遠出だったが、それ以上に遠かった。

ところで、仙台というと牛タン。今回もマラソン前日と当日2日に渡って、合計4件、牛タンをハシゴしてきた。最初に結論から申し上げると、仙台では、司(虎横店)が一番うまい!

味もサービスも最高といえる。仙台に行くなら、ここに直行しておいたほうがよい。仙台駅から地下鉄で2駅だ。

それはそれとして、マラソン前日の夜、足の爪が剥がれ落ちてしまった。
7月の、忍者武術大会で爪を傷めてしまっていて、そこが、新しい爪に押されてはがれてきたという感じだ。
文章ではわかりにくいので、画像でどうぞ!ただし、グロ注意です。

見た目はグロイが、痛みも違和感もなく、結果的には走りにもまったく影響はなかった。
さて、マラソンのほうだが、コースにはある程度の起伏はあるが、全体としては走りやすかった。ただ、せっかく松島で走るのだから、もうちょっと景色の楽しめるコースだったらもっとよかっただろう。

記録は、1時間37分9秒。112位であった。日吉ダムマラソンの1時間37分59秒が最高だったが、それを50秒縮めることができた。

公式サイトでも記録が発表されていた。

次回は30分台前半を目標としたい。

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よさの大江山登山マラソン

昨日は、「よさの大江山登山マラソン」で走ってきた。
大江山というのは、京都の上のほうにある。


大きな地図で見る

高低差は800mで距離は23.5Kmなので、前の乗鞍マラソンより楽かなと思っていたが、あちらは全コースアスファルトなのに対して、こちらは本当に山道を登っていく登山マラソン。きつさはぜんぜん違った。

さて、装備のほうだが、前回の忍者武術大会で痛い目にあったので、補給物資は潤沢にそろえていった。
バックパックには1.5Lのアクエリアス。

山なので、暑さは大したことないだろうと思っていたが、実際にはこれに助けられることになる。

スタミナ源も持てるだけ持っていくことにした。

登山コースはこんな感じだったが、今見たら写真の場所は比較的易しい場所だった。

山の上からスタート地点を眺めたところ。「こんだけ登ってきたのだなぁ」と実感する。

やっとのことで完走した。タイムは、2時間54分17秒。

一緒に走ったツイトモたち。

さあ、次は仙台いってきます。

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続・忍者武術大会山城編約37キロ

続・忍者武術大会山城編約37キロというマラニックに参加してきた。

去年の11月に京都丹波マラソンに出て、12月は何もしていなかったと思うが、今年1月からは毎月必ずハーフマラソン以上の大会に出場するということを自分への課題にしてきた。でも、秋から春にかけてはいくらでもそんな大会はあるのだが、夏場はマラソンはシーズンオフのため、手軽に参加できる大会がない。あるのは、北海道など涼しい地域か、近畿圏だと夜間とか早朝走るようなレースになる。それ以外だと海外遠征ということになる。そんなこともあって、最近は福井とか乗鞍とかに遠征していた。

7月もどうしようかと思っていたのだが、丁度近所で「続・忍者武術大会山城編約37キロ」というマラニックをやっていたので出てみることにしたというわけだ。37キロという距離も初めてだが、マラニックという競技もはじめてだ。マラニックというのは、あまりエイドのないコースを、ある程度の食事やドリンクは自分で持って、走ったり歩いたり休んだりしながら、ピクニック感覚で走るマラソンだ。と、自分的には思っている。だから、距離は少々長いが、まあ、楽勝かと、これを難なくクリアしたら、次のステップはフルマラソンかなと、かなり甘くみてエントリーしたのであった。

ところがいざ走ってみると、今までのマラソンとは全く違う世界。忍者武術大会というだけに、本当に忍者の走るような、山道あり、階段あり、ケモノ道ありの過酷なコースであった。しかも、しっかり栄養補給・水分補給も自分で考えておかないといけない。ピクニックやマラソンというよりは、自衛隊の訓練に近いのではなかろうか。

今回は、3ヶ所だけエイドが準備されていた。うち最後の1ヶ所では冷たい茶がゆとおにぎりと、塩分補給のための漬け物で手厚くもてなされた。でも、最初のエイドは、本来水飴が振舞われることになっていたのだが、僕が通りかかったときはまだ準備中で、水だけをセルフサービスで飲ませてもらった。海住山寺もエイドとして期待していたのであるが、来てみると無人のエイドで、自分で自販機の水なりジュースなりを買って飲んでくださいというエイドだった。のだが、お金を持たずに走っていたので、その辺の水道の蛇口から水道水を飲んでおいた。というか、小銭を持っていれば、コース上の自販機やコンビニが全部エイドになるわけで、全くそうするべきだったなと、大きく後悔した。あと、海住山寺では、レースの完走を願って仏に拝んでおいた。ここには、お釈迦様の足跡なんぞも据え付けてあって、マラソンにはぴったりだ。

そんな、グダグダの、レースというよりは忍者道中だったが、過酷さは前回の乗鞍以上であった。乗鞍では酸素の大切さがよく分かったが、今回はスタミナの大切さがよく分かった。
タイムはよくわからない。後で送ってくるのだろうか?

最後は、ゴールになっていた上方温泉一休 京都本館でひと風呂浴びて帰った。

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