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	<title>北川貞大の、レンタルサーバー魂 &#187; レンタルサーバー</title>
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	<description>カゴヤ・ジャパン社長ブログ</description>
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		<title>カゴヤ・クラウド/VPS</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 02:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日11月8日、カゴヤ・クラウド/VPSを発表しました。そして同日、無料のβ版アカウントを配布いたしました。 カゴヤ・クラウド/VPSは、その名前からも分かるとおり、仮想サーバーをクラウディーに、「いつでも、どこでも、好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日11月8日、<a href="http://www.kagoya.jp/cloud/vps/" target=_blank>カゴヤ・クラウド/VPS</a>を発表しました。そして同日、無料のβ版アカウントを配布いたしました。</p>
<p>カゴヤ・クラウド/VPSは、その名前からも分かるとおり、仮想サーバーをクラウディーに、「いつでも、どこでも、好きなだけ」使える、IaaS型のクラウドサービスです。(β版では1アカウントにつき3インスタンスまでという制限がありますが、正規版ではこの制限はなくなります)。同様のサービスは、amazonをはじめとして、他社も先行して提供されていますが、カゴヤ・クラウド/VPSは、それら他社のサービスとは違う大きな特徴を持っています。</p>
<p>その一つが、非常に低価格かつ高性能であるということです。一般的なクラウドサービスでは、同じホストマシンで何台もの仮想マシンが起動すると、それぞれの仮想マシンのパフォーマンスが悪化するということがよくあります。低価格なサービスでは、ホストマシン上で共存する仮想マシンの台数も多いので、性能の悪化は避けられません。</p>
<p>カゴヤ・クラウド/VPSでは、仮想化エンジンとしてOpenVZというシンプルなものを採用しましたので、高性能なホストマシンのパフォーマンスをそのまま活用できます。β版のテストをしていただいたお客様は体感済みだと思いますが、比較的低価格なプランでも、専用サーバーに近い性能を発揮することができます。反面、OSにはLinuxのみ使用可能、SWAPメモリーは使えないという制限がありますが、それは割り切って、パフォーマンスを優先しました。それでも、Linuxエンジニアに特化したサービスを組みたてることができるというのは返って大きな強みになりますし、SWAPはそもそもSWAPの必要もないほど潤沢なメモリーを用意すればよいという判断です。</p>
<p>それともう一つ、カゴヤ・クラウド/VPS最大の特徴は、カゴヤ・ジャパンの既存のサービスとの連携です。カゴヤ・ジャパンのサービスには、レンタルサーバーのKAGOYA Internet Routing、セルフマネージドサーバーのKAGOYA専用サーバーFLEX、ハウジングサービスのKAGOYA DC+というラインナップがありますが、これら物理環境全てが仮想環境と混在して使えるのは大きなメリットです。</p>
<p>例えば、時期によって負荷の増減するWEBサーバーはクラウドで、ストレージのパフォーマンスが求められるデータベースサーバーはKAGOYA Internet RoutingのMySQLプランを使い、それぞれをLANで接続してシステムを構築するというような使い方もできます。その他、仮想サーバーから物理サーバーへの移行サービスなど、すでにいろいろなアイデアが企画されております。</p>
<p>カゴヤのサービス全てそうですが、カゴヤ・クラウド/VPSも、それを見たエンジニアが「これを使えば、きっと凄いことができる！」と思えるものに仕上げていきたいと思います。</p>
<p>無償のβアカウントは定員に達したため現在募集を中止しておりますが、設備の増設が完了しましたらすぐに募集を再開したいと思います。その際はtwitterでお知らせしますので、私(<a href="http://twitter.com/awagatik" target=_blank>@awagatik</a>)かカスタマーサポート(<a href="http://twitter.com/kagoyajp" target=_blank>@kagoyajp</a>)をフォローしてください。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%2FVPS+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F5vgmddo" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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		<title>物理クラウド</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/2395</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 04:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、カゴヤ・ジャパンの専用サーバーをリニューアルしました。新しい専用サーバーは「専用サーバー3G」といいます。 専用サーバー3Gは、物理クラウドへの対応が最大の特徴となっています。 通常、大変アクセスの多い、サーバーへ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、カゴヤ・ジャパンの専用サーバーをリニューアルしました。新しい専用サーバーは「専用サーバー3G」といいます。</p>
<p>専用サーバー3Gは、物理クラウドへの対応が最大の特徴となっています。</p>
<p>通常、大変アクセスの多い、サーバーへの負荷の高いサイトを構築するには、想定されるアクセスにあわせて何台かのサーバーを用意し、これをロードバランサーと呼ばれる装置でコントロールし、負荷を分散し、アクセスがピークに達しても、ストレスなくサイトにアクセスできるようにします。<br />
これはオーソドックスな方法ですが、問題もあります。</p>
<p>1.想定されるだけのサーバーを用意するには、相当なコストがかかります。また、大抵のサイトでは、そこまでのサーバーが必要になるのは年に何回かです。<br />
2.もし、想定した以上のアクセスがあり、用意されたサーバーのキャパシティーを超えた場合、システム全体がダウンします。過負荷によるダウンは、最もニーズの高いタイミングでのサービス停止ということであり、サイト閲覧者の非常に重大な顧客満足度の低下につながります。</p>
<p>これらの問題を解決するのが、クラウドブースターによる物理クラウドです。</p>
<p>専用サーバー3Gは、普段は通常のWEBサーバーとして動作しています。しかし、いざサーバー1台では対応できないようなアクセスが来たらブースターサーバーが自動的に起動し、ロードバランサーが元のサーバーと負荷を分散し、2台体制でアクセスを処理します。もしも、それでも足りないようなアクセスがあれば、2台目、3台目、4台目のブースターが次々に起動していきます。これらのブースターサーバーは、元のサーバーと同じ内容のものが起動しますので、ファイルのコピーなど、ブースターを意識したような処理は不要です。</p>
<p>起動したブースターサーバーの利用料は、実際に起動した時間分だけの課金となりますので、一時的なアクセスの増加に、あまりコストをかけずに、確実に対応していただくことができます。</p>
<p>それと、専用サーバー3Gでは、トラフィックブースターという全く新しい帯域保証サービスを提供しています。通常帯域保証というと、月単位で申し込んでいただき、最低利用期間も一年間などというのが一般的ではないかとおもいます。しかし、カゴヤのトラフィックブースターならご利用は一時間単位、最低利用期間などもありません。コントロールパネルから必要な帯域を指定すれば、その場でネットワークの設定が変わり、指定した帯域をご利用いただけます。</p>
<p>このように、サーバーもネットワークも、必要な時に必要なだけ、リアルタイムで、しかも仮想環境ではなく確実な物理環境を提供できるのが、カゴヤの物理クラウドです。</p>
<p>実際に使ってみると、きっと「こういうのが欲しかった」と言っていただけるようなものになっていると思います。ぜひお試しください。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E7%89%A9%E7%90%86%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F4nkgtdj" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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		<title>超低価格かつ、管理不要のフルマネージド専用サーバーとは</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/2015</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 06:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[専用サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな専用サーバーをイメージしてほしい。 ネットワークは冗長化されたネットワークによって関東と関西のIX(インターネットエクスチェンジ)に直結されている。 サーバーは停電対策の整った免震構造のデータセンターに設置。 デー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんな専用サーバーをイメージしてほしい。</p>
<p>ネットワークは冗長化されたネットワークによって関東と関西のIX(インターネットエクスチェンジ)に直結されている。<br />
サーバーは停電対策の整った免震構造のデータセンターに設置。<br />
データセンターには技術者が２４時間常駐。万一何らかの異常が発生した場合でも、１分以内にスタッフがサーバーラックに駆けつける体制が整っている。<br />
管理・運用はすべて専任の技術者が行い、ユーザーはサーバーのメンテナンスや修理はもちろん、セキュリティなどについても全く意識する必要がない。<br />
ブラウザー上で直感的に操作できるインターフェースが用意されており、サーバーの設定変更、メールやデータベースの操作にはLinuxやWindowsの特別な知識は不要。<br />
コントロールパネルで指示した操作は、直ちにサーバー上の設定に反映される。<br />
EC-CUBEやWordpressなど、主要なWEBアプリはプレインストール、または簡単な自動インストールの仕組みが用意されている。<br />
メールサーバーには、メールアカウント/メールアドレスが作り放題。<br />
もちろん、ウィルスチェックやスパムチェックは標準搭載。</p>
<p>そんな専用サーバーが、初期費用無しの月額7,350円で使えたとしたらどうだろう？<br />
その仮定の上で実験的に発表したのが、「専用サーバー&#8221;TIGER&#8221;」だ。</p>
<p>言うまでもなく、サーバーは、インターネットサービスを基礎から支えるインフラだ。<br />
また、今日では、ユーザー企業をはじめ、日本の経済の基幹を構成する重要な設備のひとつでもある。たとえ、IT資源に大金をつぎ込むことのできない中小企業であっても、確かな技術で支えられたサーバーが利用できなければならない。</p>
<p>今回は、従来の共用サーバー並の低価格で使える専用サーバー、しかも、安いからといって手を抜かず、むしろ従来の専用サーバー以上のスペックと信頼性を実現できる、夢のような専用サーバーを作ってみた。<br />
「夢」とはいっても、これからの日本には必ず必要となる専用サーバーであるから、利益に関しては少し目をつぶって、とにかく、今現在提供できる最良のものにチャレンジすることにした。</p>
<p>100台の台数限定だが、年明け早々からサービスインの予定だ。この100台の状況を見て、さらに改良の上、追加のリリースも考えたい。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E8%B6%85%E4%BD%8E%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%80%81%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%89%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F4upsphr" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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		<title>レンタルサーバーでファイルサーバー（シーズン２）</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1718</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[KAGOYA Internet Routing]]></category>
		<category><![CDATA[ファイルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は「レンタルサーバーを簡易ファイルサーバーにする方法」として、一般的なFTPサーバーをファイルサーバーにして、Windowsからお手軽にアクセスすることにチャレンジした。ここまでは、レンタルサーバーを使ってさえいれば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は「<a href="http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1704">レンタルサーバーを簡易ファイルサーバーにする方法</a>」として、一般的なFTPサーバーをファイルサーバーにして、Windowsからお手軽にアクセスすることにチャレンジした。ここまでは、レンタルサーバーを使ってさえいれば、だいたいどこでも通用するTipsといえる。</p>
<p>今日は、さらにステップアップし、<a href="http://www.kagoya.net/">KAGOYA Internet Routing</a>のレンタルサーバーを使えばここまでできるという技術を公開しよう。</p>
<p>昨日の方法だと、自分一人だけが使うならよいが、会社や部署全体で使うファイルサーバーにして、社員や同僚にもアクセスを許してしまうと多少問題が生じる。メインのユーザーIDでFTPサーバーにアクセスしてしまうとサーバーの中が全て丸見えになってしまう。丸見えになるだけではなく、新しいファイルをアップロードしたり、今あるファイルを改善することもできるので、いつの間にか会社のホームページが崩れてしまっていた、などということがあっても不思議ではない。</p>
<p>しかし、KAGOYA Internet Routingの<a href="http://www.kagoya.net/option/ftp_counter.html">サブFTPアカウント</a>を使うと、こういう問題もいとも簡単に解決できるのである。今日はその技を解説する。</p>
<p>まずKAGOYA Internet Routingの<a href="https://cp.kagoya.net/">コントロールパネル（コンパネ）</a>を開く。そして、「Webサイト」メニューの中にある「サブFTPアカウント」をクリックする。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp12.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1719" title="ftp12" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp12-300x267.png" alt="ftp12" width="300" height="267" /></a></p>
<p>さらに、サブメニューに現れた「アカウント追加」をクリックする。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp13.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1720" title="ftp13" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp13-300x267.png" alt="ftp13" width="300" height="267" /></a></p>
<p>ここで、サブFTPアカウントのユーザーIDとパスワード、そしてそのアカウントにアクセスを許可するフォルダーを指定する。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp15.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1722" title="ftp15" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp15-300x267.png" alt="ftp15" width="300" height="267" /></a><br />
今回は、「kitagawa..fileserver」というべたなユーザーIDを作った。</p>
<p>フォルダーは、ブラウザーから一覧を参照して指定することができる。さらに、この中で新規フォルダーの作成までできてしまうという新設設計だ！<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp14.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1721" title="ftp14" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp14-300x239.png" alt="ftp14" width="300" height="239" /></a></p>
<p>こうして作った新しいFTPアカウント、「kitagawa..fileserver」でサーバーにアクセスすると、このアカウントに紐付けた「/home/kitagawa/fileserver」以下のフォルダーにしかアクセスすることができない。ファイルサーバーの一般ユーザーには、こちらのユーザーIDを与えておけば、一定のセキュリティも守ることができるのである。</p>
<p>ついでに紹介しておくと、KAGOYA Internet Routingでは「FTPアクセス制限」というサービスも行っている。コントロールパネルで指定されたIPアドレスからしかFTP接続することができなくしてしまう機能である。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp16.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1723" title="ftp16" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp16-300x267.png" alt="ftp16" width="300" height="267" /></a><br />
これを使うと、例えFTPのユーザーIDとパスワードが漏れたとしても、会社または自宅のIPアドレス以外からはサーバーの中は覗けなくなる。</p>
<p>KAGOYA Internet Routingのこの２つの機能を使うことで、自宅または職場での仕事をちょっと快適にすることができる。<br />
ぜひお試しいただきたい。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%EF%BC%92%EF%BC%89+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F4uwf722" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>レンタルサーバーを簡易ファイルサーバーにする方法</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1704</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 19:53:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[ファイルサーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[Windowsは、PC同士で共有フォルダーを作ったりして、ファイルの交換や共有ができるようになっている。 だが、PC同士で直接共有フォルダーにアクセスしたりできるようにするのはセキュリティ上もよろしくなさそうだし、相手方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Windowsは、PC同士で共有フォルダーを作ったりして、ファイルの交換や共有ができるようになっている。<br />
だが、PC同士で直接共有フォルダーにアクセスしたりできるようにするのはセキュリティ上もよろしくなさそうだし、相手方のPCの電源が切れていたりするとアクセスできないなど、不便なことも多い。</p>
<p>そういうときこそ、ファイルサーバーを使うと、便利に快適に、家庭やオフィスのPCでファイルの交換や共有ができるようになる。<br />
だが、この場合は少なからず出費もあるし、サーバーの管理も必要になる。</p>
<p>そこまで本格的にやるつもりもなく、費用も掛けたくなというあなたに、</p>
<ul>
<li>費用０円（すでにレンタルサーバーを使っている場合）</li>
<li>オフィス・自宅・外出先など、インターネットにつながるところからならどこからでもアクセス可能</li>
<li>サーバー管理不要</li>
<li>バックアップも必要なし</li>
</ul>
<p>というお手軽ファイルサーバーの利用方法を解説しよう。</p>
<p>今回はWindows Vistaを使った設定例をお見せするが、XPとか、Windows7でも同じようなやり方でできるはずだ。</p>
<p>まずは、Windowsのエクスプローラーのメニューから「ネットワーク　ドライブの割り当て」という項目を選択する。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp1.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1705" title="ftp1" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp1-300x201.png" alt="ftp1" width="300" height="201" /></a></p>
<p>「フォルダ」とかは入力せず、「ドキュメントと画像の保存に使用する Web サイトに接続します」というリンクをクリックする。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp2.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1707" title="ftp2" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp2-300x248.png" alt="ftp2" width="300" height="248" /></a></p>
<p>「ネットワークの場所の追加ウィザードの開始」という画面が出るので、「次へ」をクリック。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp3.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1708" title="ftp3" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp3-300x278.png" alt="ftp3" width="300" height="278" /></a></p>
<p>「カスタムのネットワークの場所を選択」をハイライトにして「次へ」をクリック。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp4.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1709" title="ftp4" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp4-300x278.png" alt="ftp4" width="300" height="278" /></a></p>
<p>「インターネットまたはネットワークのアドレス」を入力する。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp5.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1710" title="ftp5" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp5-300x278.png" alt="ftp5" width="300" height="278" /></a><br />
ここでは、「ftp://」に続けてサーバー名を入力する。僕の場合は&#8221;www.kitagawa.cc&#8221;なので、&#8221;ftp://www.kitagawa.cc/&#8221;となる。</p>
<p> <br />
「匿名でログオンする」というチェックボックスにチェックが入っていると思うので、チェックを外す。そして、「ユーザー名」には、レンタルサーバーのFTPユーザ名を入力する。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp6.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1711" title="ftp6" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp6-300x278.png" alt="ftp6" width="300" height="278" /></a></p>
<p>「ネットワークの場所の名前」は、自分で分かればなんでもよい。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp7.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1712" title="ftp7" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp7-300x278.png" alt="ftp7" width="300" height="278" /></a></p>
<p>ひとまず設定完了。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp8.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1713" title="ftp8" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp8-300x278.png" alt="ftp8" width="300" height="278" /></a></p>
<p>「完了」をクリックすると、パスワードを聞いてくるので、レンタルサーバーのFTPのパスワードを入力しておく。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp9.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1714" title="ftp9" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp9-300x167.png" alt="ftp9" width="300" height="167" /></a></p>
<p>パスワードが正しければ、このようにレンタルサーバーの中身がWindowsのフォルダーとしてアクセスできるようになっているはずだ。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp10.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1715" title="ftp10" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp10-300x225.png" alt="ftp10" width="300" height="225" /></a><br />
普通に右クリックしたらフォルダーの新規作成などもできるので、共有用のフォルダーを作ったり、PCからドラッグアンドドロップでファイルをコピーしたりできる。</p>
<p>Vistaの場合、「お気に入りリンク」にドラッグしてショートカットを作っておくと便利だ。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp11.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1706" title="ftp11" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/09/ftp11-300x225.png" alt="ftp11" width="300" height="225" /></a><br />
また、&#8221;public_html&#8221;など、WEBで公開されるフォルダーにファイルをコピーすると、だれでもhttp://～ でそのファイルをダウンロードできるようになる。<br />
いつも使っているレンタルサーバーだけで、この程度のオンラインドライブはできてしまうので、ちょっとした画像ファイルの交換などに使ってみてはいかがだろうか。</p>
<p><strong><a href="http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1718">シーズン２へつづく＝＞</a></strong></p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F6c8hwvz" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>京都インターネット新聞　創刊２号は面白い</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1204</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 15:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[Next Generation Datacenter 2009]]></category>
		<category><![CDATA[京都インターネット新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[７月１日、京都インターネット新聞の創刊２号が発行された。 毎回赤字＆自転車操業の『京都インターネット新聞』。赤字のまま創刊２号まで続いてしまった。創刊準備号も入れると３号目になる。３回も続けると、だんだん内容も固まってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>７月１日、京都インターネット新聞の創刊２号が発行された。<br />
<a href="http://np.kyorenkyo.jp/"><img src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/07/kinp-300x240.png" alt="京都インターネット新聞" title="京都インターネット新聞" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-1205" /></a></p>
<p>毎回赤字＆自転車操業の『京都インターネット新聞』。赤字のまま創刊２号まで続いてしまった。創刊準備号も入れると３号目になる。３回も続けると、だんだん内容も固まってきて、同時に読者の評価も定まってきた感じだ。また、前の２巻と比べて、かなり肩の力も抜けてきて、自然に楽しめる内容になってきたように思う。<br />
特に、今回は『こっそり拝見 ケータイ画面』という一見下世話な記事が人気だｗ。</p>
<p>ご興味を持っていただけるようであれば、<a href="http://np.kyorenkyo.jp/koudoku/index.html">オンラインフォーム</a>から無料購読を申し込める。京都でなくとも、日本全国どこにでも配達可能なので、ぜひお申し込みください。</p>
<p>ということで、今日は２号の反省会兼打ち上げを行った。<br />
今回、闇の会議でかなりドラスティックな決定がなされた。正式発表できる段には、当ブログでもお知らせするので、楽しみにしてほしい。</p>
<p>ところで、昨日のエントリー、<a href="http://www.kitagawa.cc/datacenter/1199">Next Generation Datacenter 2009</a>で、「ちょっとさみしい展示会であった。」とご報告したが、理由がわかった。<br />
僕が見に行った時間は、開場前だったのであった。<br />
なんだか、スッキリした。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E5%89%B5%E5%88%8A%EF%BC%92%E5%8F%B7%E3%81%AF%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F69o8kpw" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>FTPアクセス制限サービス</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1164</link>
		<comments>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1164#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 04:32:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[GENOウィルス]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前から、いつの間にやら自分のホームページが何者かによって書き換えられてしまっていた、などというトラブルが多発していたのをご存知だろうか？ ５月くらいからそんなGENOウィルスというのが流行っていた。 １．感染した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前から、いつの間にやら自分のホームページが何者かによって書き換えられてしまっていた、などというトラブルが多発していたのをご存知だろうか？<br />
５月くらいからそんなGENOウィルスというのが流行っていた。</p>
<p>１．感染したHPを見ただけでパソコンがウィルスに感染し、<br />
２．そして、ウィルスに感染したパソコンが、オーナーのホームページを勝手に改ざんして、<br />
３．そのホームページを見にきた人のパソコンもまた感染する。<br />
４．１にもどる。</p>
<p>ということを繰り返し、連鎖的に感染者の輪が広がっていくのである。<br />
また、ホームページを改ざんするだけではなくて、パソコンがやたら重くなったり（重量ではない）、個人情報（FTPのパスワードを含む）をばらまいたり、<br />
ウィルスチェッカーの対応より早い速度で亜種が出たりして、今回は被害が拡大したようだ。しかし、この手のウィルスは今回に限らず、たびたび流行する。USBとかではなく、WEBサイトの閲覧という日常何千回も繰り返されるアクションがトリガーになっているのが味噌だろう。</p>
<p>ということで、レンタルサーバーとしても何らかの対処ができないかということで、今回「<a href="http://www.kagoya.net/option/ftp_accesscontrol.html">FTPアクセス制限サービス</a>」を始めた。<br />
<a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/06/ftp.png"><img src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/06/ftp-300x276.png" alt="ftp" title="ftp" width="300" height="276" class="alignnone size-medium wp-image-1165" /></a></p>
<p>このサービスを使うと、例えパスワードが誰かに漏れたとしても、予期せぬ時に誰かから勝手にWEBサイトをアップされることを防げる。また、「一時許可」の機能を使うと、自分のPCからであっても、ウィルスが勝手にWEBサイトをアップすることもできる。<br />
ということで、『レンタルサーバー魂』も、ウィルスの感染源になってしまうとしゃれにもならないので、早速設定してみた。<br />
（ただし、WordPressの自動アップデート機能などを使うときには、設定をOFFにするか、localhostからのアクセスを常時許可しておくかする必要があるので注意）</p>
<p>いつも異性にもてすぎて、ちょっと困っているあなたも、設定してみてはいかがだろうか？</p>
<p>Ｐ．Ｓ．<br />
だが、これを設定したからと言って安心できない。自分が故意にHPをアップロードするとき、そのタイミングを利用してついでに内容を改ざんしてアップするようなウィルスには無力だからだ。ということで、マメにウィルスチェックはやりましょう。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=FTP%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%88%B6%E9%99%90%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F4bsn3ym" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressバージョンアップ</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1121</link>
		<comments>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1121#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressがバージョンアップして2.8になった。ので、『レンタルサーバー魂』のWordPressもバージョンアップしてみた。 作業は自動バージョンアップであっという間に終わった。 細かいところがあちこち改良されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>がバージョンアップして2.8になった。ので、『レンタルサーバー魂』のWordPressもバージョンアップしてみた。<br />
作業は自動バージョンアップであっという間に終わった。<br />
細かいところがあちこち改良されているようだが、特に目についたのが、ウィジェットの設定が便利になったのと、全体的にスピードアップが図られたところだ。<br />
どうでしょうか？レンタルサーバー魂も速くなった気がするのではないでしょうか？</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=WordPress%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F4zjx469" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メールアーカイブサービス</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1117</link>
		<comments>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1117#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 21:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[KAGOYA Internet Routing]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[メールアーカイブ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、KAGOYA Internet Routingでメールアーカイブサービスを始めた。 ｢メールアーカイブサービス｣、ちょっと聞き慣れない言葉かもしれない。 だが、読んで字の如く、メールをアーカイブ、つまり保管するサー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、KAGOYA Internet Routingで<a href="http://www.kagoya.net/option/mail/archive/">メールアーカイブサービス</a>を始めた。<br />
｢メールアーカイブサービス｣、ちょっと聞き慣れない言葉かもしれない。</p>
<p>だが、読んで字の如く、メールをアーカイブ、つまり保管するサービスだ。<br />
ビジネスにおいては、個人情報をはじめとして、いろいろと重要な情報がメールでやり取りされている。<br />
というか、迷惑メールは別として、仕事上メールで送受信される情報というのは重要なものばかりだ。<br />
そういう、社内外で送受信されるメールを、最長5年間保管して、必要な時に必要なメールを検索、表示することができる。</p>
<p>さらに、このメールアーカイブはデータセンターに置かれ、カゴヤ・ジャパンの管理下にあるため、保管されたメールは、例え契約している会社の社長であろうとも、改ざんや修正はおろか、削除もできない。メールそのものの証拠能力を高めるためだ。普通、電子メールというのは改ざんしたり、ねつ造したりということが簡単にできるものだし、郵便のように「内容証明」というサービスもない。そういう意味で、証拠能力というと、紙の郵便やFAXと比較してワンランク落ちるものだったが、このメールアーカイブサービスを受けることによって、むしろ他の媒体よりも強い証拠能力を持たせることができる。<br />
一旦メールアーカイブを設定してしまうと、迂闊なメールのやりとりはできなくなってしまうが、あなたの会社にもいかがだろうか？</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F6dc3g64" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイボウズＯｆｆｉｃｅ８</title>
		<link>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1003</link>
		<comments>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1003#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 20:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>世界のKITAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[KAGOYA Internet Routing]]></category>
		<category><![CDATA[グループウェア]]></category>
		<category><![CDATA[サイボウズOffice8]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんは｢サイボウズ｣をご存知でしょうか？ そう、国産で一番よく売れているっぽいグループウェアです。実は「サイボウズ」というのは会社の名前で、「サイボウズOffice」がただしい製品名です。 サイボウズは、エクセルやパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/06/grn.png"><img src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/uploads/2009/06/grn-300x211.png" alt="grn" title="grn" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-1047" /></a><br />
みなさんは｢<a href="http://cybozu.co.jp/">サイボウズ</a>｣をご存知でしょうか？<br />
そう、国産で一番よく売れているっぽいグループウェアです。実は「サイボウズ」というのは会社の名前で、「サイボウズOffice」がただしい製品名です。<br />
サイボウズは、エクセルやパワポと同じく、一度使いだすと、これなしではいられなくなる便利ソフトですね。うちの会社では、社員が５名くらいの時から使いだしました。サイボウズOfficeのあと、<a href="http://www.desknets.com/">deskneｔ&#8217;s</a>、<a href="http://www.share360.com/lc/jp/">Share360</a>と乗り換えてきましたが、現在は<a href="http://g.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>を使っています。<br />
KAGOYA Internet Routingでは<a href="http://www.kagoya.net/option/easycgi.html">EasyCGI</a>で、サイボウズOfficeをはじめ、いくつかのグループウェアのインストールサービスとホスティングを行っています。<br />
先月は<a href="http://www.kagoya.net/news_html/1910.html">サイボウズOfficeがバージョンアップ</a>して、サイボウズＯｆｆｉｃｅ８になりました。今回はデヂエ対応のほか、細部が改良されて使いやすくなったようです。<br />
最近はレンタルサーバーでも、こういったグループウェアのインストールが増えてきていますが、「便利」というのもありますが、SOXなど内部統制の上でも、情報を管理しやすいということもあるのでしょう。<br />
KAGOYA Internet Routingでは、通常版の他にも、<a href="http://www.kagoya.net/option/office/asp.html">ASP版のサイボウズＯｆｆｉｃｅ</a>も用意しており、月々2,625円から使い始めることができます。</p>
<div class="tweetthis" style="text-align:left;"><p> <a class="tt" href="http://twitter.com/home/?status=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%BA%EF%BC%AF%EF%BD%86%EF%BD%86%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%85%EF%BC%98+http%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F3kdztgp" title="Post to Twitter"><img class="nothumb" src="http://www.kitagawa.cc/wp-content/plugins/tweet-this/icons/en/twitter/tt-twitter-big4.png" alt="Post to Twitter" /></a></p></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kitagawa.cc/rentalserver/1003/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
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