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ニューイヤーコンサート

京都コンサートホール
昨日、京都コンサートホールに、今度はニューイヤーコンサートを聴きにいった。
第九と同じく京響の演奏で、指揮は川瀬賢太郎。
曲目は以下の通り。

1 スメタナ「わが祖国より 交響詩・モルダウ(ヴルタヴァ)」

2 モーツァルト「ピアノ協奏曲第23番イ長調 KV488」 ソリスト:菊池洋子(Pf)

3 ドヴォルザーク「交響曲第8番ト長調 op.88」

アンコールはヨーゼフ・シュトラウス ポルカ「憂いもなく」

川瀬氏は1984年生まれ、ということは、セカキタより年下だ。
完全にキャリアを抜かされていた。

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京都コンサートホール

昨日は、コンサートに行ってきた。僕が出演したわけではないが、いつもレッスンを受けているチェロの先生が出ていた。
「コンチェルティーノ ディ キョウト」というマイナーな弦楽合奏団であったが、京都コンサートホールの小ホールは満席の状態であった。コンチェルティーノ ディ キョウトは、学生から大人までの広い年齢層の楽団で、「才能教育研究会京都支部」の最上級生で構成しているということだ。特に、ヴァイオリンは中学生か高校生くらいの年恰好の子供ばかりだったが、演奏はプロ並みだった。もはや、習い事の発表会の域を超越している。実際、学生以外はプロだったと思う。
ステージ@京都コンサートホール
曲目は、バッハやヘンデルなどバロックを中心としたものであったが、アンコールにパッヘルベルのカノンが聴けてなんとなく得をした気分だった。

京都コンサートホールは、音楽を楽しむのはもちろんだが、その磯崎新設計の建築自体も結構好きだ。特に、メインロビーからホールに続く大きい螺旋階段は、演奏前の時間を過ごすのにここちよい空間だ。
チケット代の安いコンサートばかりやっているので、暇があれば脚を運んでみてはいかがだろうか。
京都コンサートホール
京都コンサートホール ロビー

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