Entries Tagged as 'Movie'

ソーシャルネットワーク

遅ればせながら、建国記念の日の金曜日、ソーシャルネットワークを見に行った。
昔から、この手の映画はあまり面白いものがないので、ソーシャルネットワークもはじめは見る気はなかったのだが、割と評判がよいので見てみることにしたのである。

で、実際見てみたところの感想はどうだったかというと、内容はそんなに深いものはなかったけれど、何かを作り出すときのプロセスとかプログラマーの心情をリアルに覗き込める映画になっていた。
特に、前半の女の子のランキングサイトを作るところなどは典型的であった。

ということで、プログラマーにとっては開発のワクワク感を楽しめ、そうではない人は、それを垣間見れる映画なんではないだろうか?

でも、そんな風に楽しめたのは、僕がもう何年もコーディングもしておらず、過去の人になってしまったからかもしれない。プログラマーにとっては、こんな作り物の映画よりも、実際のプログラミングのほうがずっとドラマチックなのだから。

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『トップをねらえ!』を見た

いま、バンダイビジュアルで『トップをねらえ!』全6話を無料で見ることができる。
わざわざDVDを借りてまで見る気がしなかったので今まで見ることがなかったのだが、ネットで手軽に見られるので、見てみた。

『トップをねらえ!』とは、『トップガン』と『エースをねらえ!』を足して2で割ったようなかんじのものだ。コーチとかお蝶夫人みたいなキャラも出てくる。
ストーリーも面白いので、おすすめする。
一晩で全部見られるので、寝られない時はどうぞ。
バンダイビジュアル 『トップをねらえ!』

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『沈まぬ太陽』を見に行った

沈まぬ太陽
沈まぬ太陽』を見に行った。
上映時間が長いからだろうか?やっているところが少なくて、ここらへんでは久御山のイオンシネマのモーニングショーでやっているだけだった。途中で休憩もあったが、8時50分から始まって、終わったのは12時22分であった。

『沈まぬ太陽』は、パンフレットとかスタッフロールとかにも「実在の人物、団体等とは関係がありません」と書かれているが、もちろん1985年のジャンボ123便の事故がモデルになっている。この時期に非常にタイムリーな上映ではないか。見に行った映画館が岡田幹事長のイオンというのも何か示唆的だ。

そんなことはどうでもよいのだが、大作だけに、何かと考えさせられる映画だった。あれだけ大きな組織になると、会社とは何か、だれのために存在しているのかワケが分からなくなる。いや、たとえ小さくても、ふたり以上の人間がいたら、利害はぶつかる。ほっておくと会社というものは人格をもち、一個の生物のように活動する。そこでの人間はあたかも細胞のひとつのようだ。そして、個人の一人一人は、そこで、本質ではないところに一喜一憂し、翻弄されていく。日本という国も、そんな得体の知れない組織の集合体で、死にそうで死なない、生きていそうで死んでいく、まさに「沈まぬ太陽」なんだろう。

そんなところで翻弄される人生に決別するには、広大なアフリカの大地を、ツアーではなく、自分の足で走りに行くしかない、そう確信させる映画だった。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

SEELE
先月21日にすでに公開されていたにも関わらず、なかなか見に行けなかったが、昨日ついに見た。
夕方から、久しぶりに久御山のイオンシネマにいったのであった。
さて、前の『序』はテレビのダイジェスト&リメークという印象が強かったが、『破』はテレビ版とは全く別物。内容は、評判通り面白かった。
ストーリーも使徒も新しくなっていた。具体的なところは、劇場で確かめていただきたい。
ヱヴァンゲリヲン

ところで、昨日はチェロのレッスンにも行ったのだが、とうとう「キラキラ星」を卒業し、次の曲に移った。次はフランス民謡のよく聞く曲だ。長い道のりだ。
バッハの無伴奏チェロ組曲にたどりつくのはいつの日だろうか。。。

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【日曜版】『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』を見た

劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-

昨日はヱヴァンゲリヲンの初日で、これは行かねばと思っていたのだが、急激に気が変って、表題の『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』を見ることにした。
これも予告編の時点でかなり気になっていた映画だ。「誰かが行かねば、道はできない。」というそのキャッチコピーに、セカキタの心臓は鷲掴みにされていた。父親が山が好きで、小さい頃からそういうところにしょっちゅう連れて行かれていたので、そんな影響もあるかもしれない。
案の定、映画館は、山歩きが好きそうなちょっと年配の夫婦などが多かった。なんで山好きとわかるかというと、映画館にいるのに登山ルックだからだ。非常にわかりやすい。
前みたいにネタばれすると顰蹙なので多くは書かないが、途中も壮絶だが、ラストも感動的だ。「人は、なにを成し遂げたかということよりも、何のためにやったのかが大切だ」みたいなことを言うところがあるのだが、まさにその通りだと思う。生存のため、あるいは楽しみのためにやることもあるだろうが、本当に大切な何かのための仕事には、心が突き動かされ、持てる能力の全てを傾けられる。そうでない仕事をしなければならないような人生を生きるのは、本当に不幸なことだと思う。

ただ、香川照之、飛行機に乗るたびにCAをナンパしているらしく、テレビで、CAを口説くコツみたいな話をしていた。彼にはそのイメージが強く、今回の役柄とのミスマッチが非常に残念であった。テレビ見てなかったらよかった。

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ワルキューレ

TOHOシネマズ二条でトム・クルーズの『ワルキューレ』を見た。
ヒットラー暗殺計画の映画で、久々のWWⅡものということで期待していたのだが、少し当てが外れた。
史実に基づいた映画なのだから、結末は分かっているわけで、普通の映画のように「どうなる?どうなる?」という楽しみはあまりない。それよりも、決定しているラストに収束するまでの登場人物の機微や、バックボーンとなるエピソードの厚み、それと制作者や俳優の歴史の解釈などを見るのが楽しいのではないだろうか。
その点日本映画ならば、『226』など、悲劇的なノンフィクション作品にいいものがたくさんある。それはきっと、日本人は『忠臣蔵』で育ったからだろう。
しかし、前に見た『硫黄島からの手紙』などはハリウッドだがよく出来ていた。クリント・イーストウッドはやはり天才なのだろうか。声はルパンだが。

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チェンジリング

こないだ、前から見たかった『チェンジリング』を見てきた。
子供が行方不明になって、警察に捜査を頼むと、「これがあなたの子供だ」と、赤の他人の子供を押し付けられるという、実話を元にした映画だ。監督はクリント・イーストウッド。
予告編の段階から、なんとも不条理さを感じさせる映画だった。
これを見てみて思い出したのはマーチン・スコセッシの『ギャング・オブ・ニューヨーク』。

アメリカの民主主義というものは、このように闘って勝ち取られて来たのだなあ、というか、民主主義というものは本来このように激しく闘ってこそ手に入るものなのだなと感じた。
しかし、これが実話だというのが驚かされる。100年も前のことではないのに、ロサンゼルスではこんなことがまかり通っていたのだなぁ。

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チェ 28歳の革命

時々、このような映画を見ていなければ、日常に飼い慣らされてしまう。

祖国か 死か!

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