朝礼改め、朝の報告会
昨日から、いわゆる「朝礼」は名称を変えて「朝の報告会」にした。儀式よりも内容が大切だからだ。情報共有の手段はいろいろあるが、朝の報告会をもっと活用して、報告のライブ感を高めていきたい。
朝の報告会では、毎回カゴヤ•ジャパンで大切にしたいことを話している。最も重要なことから順番に一日1つ話してきた。本社以外の拠点はテレビ会議を通しているのに加え、僕は非常に声が小さいので、これまでの3回のダイジェストをまとめておこう。
1回目「お客様」
お客様が最も大切なのは言うまでもないが、私たちのお客様それぞれにもお客様がいらっしゃり、それらのお客様一人一人もやはり、お客様を大切にしていらっしゃる、また、そう信じなければならないのだということ。だから、お客さまの、お客さまの、お客さまのために働くことが大切だ。
2回目は「変える」
人間は、環境や人に合わせて変わることは簡単にできる。自分から何かを変えるということに挑戦しないといけない。自分を変えて、会社を変えて、インターネットを変えるということができなければ、カゴヤ・ジャパンの存在意義がない。どんな大きなリスクがあったとしても、恐れず変えていかなければならない。
3回目の今日は「期待に応え続ける」
例え100回連続でおいしい料理を出してくれていた店も、一回でもまずい料理を出されてしまうと、そこには二度と行きたくなくなる。どんなに信用を積んできたとしても一度でも期待を裏切ったら、そこで一人顧客を失うことになる。企業がブランドを確立するには、継続して、期待に応え続けなければならない。
