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俺のラーメン あっぱれ屋


この、「おれ様」的、ドヤ顔をしたネーミングのラーメン屋にいってきた。
地元ではズバ抜けて評価が高く、ずっと一度行かなくてはと思っていたラーメン屋である。
だが、日曜祝日は休み、夜もやってない、ちょっと山の中まで入って行かねばならないとい悪条件もあり、なかなか行く機会にも恵まれなかったのである。

ところが、今日はチェロのレッスンが終わってからちょっと時間が空いたので、行ってみることにした。行列が予想されるが、レッスンが終わったのは11時30分、急いでいけばスッと入れるかもしれない。

という目論見であったが、車に給油をしたりしてると、城陽市の奥地にあるあっぱれ屋についたのは12時30分。行列は1時間待ちだった。
それでも、今日は絶対に食ってやると固く誓っていたので、気温36度の炎天下、あっぱれ屋に勝負を挑んだ。

それにしても、1時間の行列は長い。持っていたiphoneで暇を潰していたらその内バッテリーが切れてしまった。仕方無しにipadを取り出して遊んでいたら、今度は気温が高すぎて温度警告が出て使えなくなってしまった。そんなことをしていたら、いつの間にか店の入り口まで進んできた。
ところが、入り口には、つけ麺売り切れの貼り紙が!

そう、あっぱれ屋のつけ麺は一日限定20食。ゆうゆうと12時半に行くようではとても食えるものではない。

それでも汁麺はあるので、今回は「こくまろ塩チャーシュー」の大盛と、土曜限定の卵かけご飯を食べた。

で、味のほうだが、確かにうまかった。麺、スープ、チャーシュー、支那チクのそれぞれに極上感を味わうことができた。
今度は、ぜひともつけ麺を食べたいものだ。

これで自家製麺を作っているのであろうか。

スピーカーにも、店主のセンスが光る。

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花見

昨日は会社の社員と花見バーベキューに行った。
京田辺のうちの近所は田舎なので、お寺とか河原とかバーベキューの定番スポットはいくつかあるのだが、どこも公式にはバーベキューが禁止されている。
ということで、近所で普通にできることろがないか探したところ、宇治市総合野外活動センター アクトパル宇治というところがあったので、早速予約した。花見シーズンというのに、1週間前に予約できた。結構穴場だ。
始め、10人くらい来るかなと思っていたのだが、結局18人も集まった。

さくらは、まだまだつぼみも残っている。来週くらいは、満開の桜で花見ができるのではないだろうか。

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蕎麦人

今日はデータセンターで社員の面談をやった。
土曜だったので他に仕事はなく、ゆっくりできた。
昼も余裕があったので、ちょっと光台まで足を伸ばして蕎麦人で鴨つけめんを食べた。
蕎麦人は、このへんでは結構おいしい蕎麦屋だ。
土日は定食がないのが残念だが、蕎麦だけでも普通においしい。

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そば 草季庵

人間ドックは無事終了。
結果はまずまずだったが、検査前日は400Km以上運転した上に水分を殆どとらず、すこし脱水症状気味だったせいか、尿酸値が10.3と、驚異的な数値を記録していた。
クリニックで、痛風専門という病院に紹介状を書いてくれるという。来週にでも、もう一度きちんと見てもらおう。

身体をもっとキレイに浄化するために、帰りは御殿場の蕎麦屋、草季庵に寄ってきた。
食べログで見ると、評点は4.10と、この辺では最も評判の高い店だった。実は、山梨への往路にも食べてみようと一度寄っていたのだが、まだ夕方の営業の準備中だったので食べ損なっていたのである。

店は、畑の中の民家という感じの佇まいだ。
草季庵

最初に供されるのは、番茶とかそば茶ではなく、蕎麦湯だ。
蕎麦湯
蕎麦湯なのだが、今まで飲んだ蕎麦湯以上の味がする。この時点で、料理には相当な期待が膨らむ。

辛味大根が好きなので、とりあえず辛味せいろを頼んだ。
辛味せいろ

デザートに、山かけそばを食べた。
山かけそば

そばは職人芸的に洗練されており、自分的にも、これまで行った蕎麦屋では最も美味しかったのではないだろうか。一方、お店のご主人や女将さんらしきひとも非常にフレンドリー。人見知りの強いセカキタが一人で行っても気持ちよく食事することができる。

人間ドックがなくても、これだけのために御殿場まで来てもよかったかもしれない。

草季庵

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大豊のほうとう

「小作」のほうとうに味をしめて、同じく山中湖の「大豊」に行ってきた。食べログで見てみると、こちらのほうが評点がたかかったのである。
大豊

鱒寿司と塩ほうとうが名物らしかったので、両方食べてみた。
鱒寿司

大豊のほうとう

判定。
悪くはないが、小作のほうとう&麦飯のほうがうまかった・・・

ということで、この後小作に寄ってもう一度ほうとうを食べなおそうと引き返したのだが、閉店準備中だったので諦めた。。。

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隣はデューク東郷・・・

昨夜は、難波のお客様を訪問したあと、夕食を食べることにした。
その辺をうろうろしていると、つけ麺のきゅうじという店を見つけた。

カウンターメインの小さい店だった。
隣に座っているのがルパン三世かと思ったが、よく見たらデューク東郷だった。。。
デューク東郷@ラーメン屋
かなり嫌がられたが、なんとかカメラに収めることができた。

ちなみに、ラーメンそのものもうまかった。
メニューはこんな感じで充実している。
きゅうじ メニュー

今回食べたのは「全盛きゅうじ」。
全盛きゅうじ
炙りチャーシューと味付け玉子が載っている。

アップにしておこう。
全盛きゅうじ アップ

やはり、つけ麺には、ルパン3世よりもゴルゴ13の方が似あうといえる。

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ラーメン横綱

昨日は帰りに久しぶりにラーメン横綱に寄った。
寄ったついでに、チャーシュー大の温卵トッピング+キムチ+ライスで暴食してしまった。
客観的に見たら普通のメニューだが、腹八分のセカキタにとっては暴食の範疇にはいると言ってよいだろう。

以下、想像図
mYU

さっき、ジョギングしてきたので、これからシャワーして体重を量ってみよう。

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ノリャンジン水産市場

ソウルのホテルにチェックインしたら、江南にあるノリャンジン水産市場で前夜祭を行うことになった。

行きのタクシーの中でiPhoneのGoogle Mapを試してみると、全く日本にいるのと同じようにナビゲーションをすることができた。当たり前ともいえるかもしれないが、今までの携帯電話でこれができるものはなかった。

赤いマークがノリャンジン水産市場で、青いマークが今自分のいるところだ。ただし、ハングルは理解不能。
iPhone
手のひらの上で、全くシームレスに使用できるツールとして、iPhoneは心強いものだ。ただし、ローミングではパケットは従量課金なので、後からくるパケット代に注意しなければならない。

道は少し混んでいたが、7時くらにノリャンジン水産市場に到着。日本にもよくある中央市場とあまり変わらない雰囲気だ。
ノリャンジン水産市場

こちらの市場は24時間営業。夜でも活気にあふれている。
市場

早速、全員の食材を買い漁る。下に食堂があって、そこで料理して食べることができるのだ。
市場

前回食べて以来中毒になったタコのおどり食いは、ここでも食べられた。

エビと貝類は焼いてもらった。
エビ

アワビ

さっき、でかいカニもほしいなと思って買っておいた一匹。ゆでると膨張するのか、さらに大きくなったような気がする。
カニ

カニアップ

今回はたまたま痛風持ちが3人集まったので、記念に撮ってもらった。
カニ

最後は激辛海鮮鍋で〆る。
海鮮鍋

この日はここから少し続きがあるのだが、それはまた次回にしよう。

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本格中華 点心 天満天地

昨日の昼食は、うちの取引先のロジップの築杵社長に、天神橋筋商店街に連れていってもらった。
天神橋筋商店街とは、大阪にある日本で一番長いといわれている商店街である。
600店舗が軒を連ねている。その長さは、南北に約2.6Km。1万円札なら16,250枚分の長さだ。これは、1億6250万円に相当する。日本一どころか、世界一、または宇宙一かもしれない。

文章だけでは伝わりきらないので、画像もアップしよう。
天神橋筋商店街
これでも、商店街の中ほどから撮った写真だ。視力両目2.0のセカキタでも、先がかすんで見えない。

ちなみに、日本一短い商店街も大阪にあり、肥後橋商店街という。

さて、今回は、この天神橋筋商店街にある中華料理店に入った。
天満天地

天満天地メニュー

杵築社長お勧めの麻婆豆腐定食を御馳走になった。
麻婆豆腐定食

味も見た目も、普段食べる麻婆豆腐とは明らかに違う。もっと薬膳ぽいというか、漢方的なその風味は、本当の四川料理店のものだった。
アップで見てもらったら、独特の香りも伝わりやすいだろうか?
麻婆豆腐

ところで、今回は驚いたことに、店の前で週末一緒にF1を見ていた、ローアングル山崎さんと出くわした。このスポットにはなにかあるのかもしれない。。。

天満天地

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カレーmore

さて、最近カレーについて書くことが多いが、今日もまたカレーについて述べてみよう。
こないだ菫珈琲店のカレーを食べたが、その後すぐ「カレー亭 彩(さい)」に行きたくなった。彩は、清水寺の前の茶碗坂にある、アグレッシブなカレー屋である。

カレー亭 彩
カレー亭 彩

彩では、おばあさんが料理を完全に仕切っている。そしてその孫娘らしき女の子が注文を聞いたりテーブルをセッティングしたり、いろいろと店を取り仕切っている感じだ。そして、何がアグレッシブかというと、この二人のコンビネーションがアグレッシブだ。この店のサービスは、いつでも、一触即発の微妙なパワーバランスの上に成り立っている。二人の会話が交わされるたびに、狭い店内には「ピシッ」という空気が張り詰める音がする。そして、忙しい時間帯は特にそうだが、時々大爆発を起こすことになる。それがまた、良いスパイになり、カレーに独特の風味をもたらす。

僕はいつもは一日限定10食のビーフカレーを食べるのだが、今回は初めてミックスカレーを食べた。
ミックスカレー
ミックスカレー
カレーライス
これは、野菜とビーフがミックスされたカレーだ。野菜のすっきり感もありつつ、ビーフのボリュームもしっかりキープしたバランスの良いカレーだ。ここのビーフはガチでうまい。

カレーの辛さはいろいろと指定できる。どれくらいの辛さか数値で指定する必要があるらしいが、何段階あるのか聞くと、20段階もあるらしい。はっきりいって、必要以上に微妙な指定が可能だ。今回は辛さ7でオーダーした。
食べている途中、孫娘さんが「辛くないですか?」と親切に聞きに来てくれた。
そこで、軽く「いや、辛くないですよ。」と返すと、
「おばーちゃん!辛くないいうたはるやないのっ!7っていうたでしょ!(ビシッ)」とすかさずジャブがとんだ。
(いやいや、そんなおこらんでも・・・)
おばあちゃんにも聞こえるように、「ちょうどええ辛さですよ~」とコメントしてみたら、「ナイスフォロー!」と孫娘ちゃんから感謝された。だれのフォローをしたのかよくわからないが、店の平和は保たれたようだ。

それから、これからこの店を訪れる方にアドバイスしておこう。もし、ここでハヤシライスがあったら絶対にオーダーすること。一ヶ月間煮込むというそのハヤシライスは、メニューに記載されているにも関わらず(それだけではなく、店の看板にも大々的に表示されているにも関わらず)、ばあさんの気が向かないと作られない、まさに幻のメニューなのだ。超ウマイらしいが、セカキタでも食べられた事がない。

あと、忘れてはならないのは、えてして見過ごしがちな食後のコーヒーである。いわゆるウィンナーコーヒーなのだが、「キリマンジャロの雪」というメニューがあるので、ぜひオーダーしてほしい。
キリマンジャロの雪
キリマンジャロの雪

カレー亭 彩

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