Entries Tagged as 'ただの日記'

十日戎

今年は、京都ゑびすと今宮戎、ダブルで行ってきた。

こちらは、一昨日いった今宮戎のモヨウ。
今宮戎
京都ゑびすは、写メを撮ろうとおもったら携帯の電池がなくなりかけていて、カメラが起動しなかった。残念・・・

十日戎というと商売繁盛のお祭りだが、商売と直接関係ない人も一年の景気づけに行っておくとよいと思う。日本全体の商売が繁盛しないことには、沈み込む一方だ。

それと、直接関係ないが、大阪つながりということで、御堂筋イルミネーションの画像を貼っておこう。
御堂筋イルミネーションは、御堂筋の淀屋橋付近から本町くらいまでつづいている。
昨年末に初めて見たのだが、気合が入ったイルミネーションだ。こちらは1月末までやっているみたいなので、夜にあちらの方に行かれる方はついでに見物してきてはいかがだろうか。
御堂筋イルミネーション

御堂筋イルミネーション(動)

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書初

明けまして、おめでとうございます。昨年は終盤ブログのエントリーも少なくなってきましたが、それなりに頑張っておりました。今年もあきずに世界のKITAGAWAをよろしくお願いいたします。

さて、正月、テレビで「書道ガールズ甲子園」を見て無性に書初めがしたくなり、昨日、北野天満宮に行ってきた。こちらでは、二日から「御筆始」をやっているのである。

北野天満宮の参道は狭く、しかも受験生でいっぱいである。
北野天満宮

広島、五日市高校の書道ガールズに多大な影響を受けて、今回のテーマは「無限」。
無限

書道ガールズでは、
切り開け
無限
の未来を

だったが、40を超えたセカキタに希望を託す「未来」などない。
いまここにある「現在」にすら無限の可能性が広がっている。
それをしゃぶり尽くさない限り、未来は無いのだ、という思いでしたためたのであった。
下手だけど。。。

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京田辺市の実家の近所の棚倉孫神社で祭があった。
2年に一回、瑞饋神輿を作って市内を巡行する。
僕もここの氏子なので、12日は朝から参加していた。
ズイキ神輿

IMG_0130

祭を手伝うと、毎回最後は折詰の弁当をふるまわれる。最近はどこに行っても折詰など食べる機会がないので、今回は写メを撮っておいた。
弁当

ところで、関係ないが、今月発売されたEOS 7Dを買ったので、家の庭になっていた柿を試し撮りした。
柿

ISO 6400の感度を見るため、夜景も撮ってみた。
夜景
ちゃんと星まで写るではないか。
前回は、デジカメで星を撮ることができず、やむなく手書きで代用したが、これからは大丈夫かもしれない。

EOS 7D
EOS 7D

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座イス

普段、部屋で使っている座イスが壊れていたので、連休中にニトリにいって新しいものを購入した。
座椅子
前のものは単にL的な形をした座イスだったが、今度のやつはレバーでリクライニングできて、しかも肘掛までついているVIP仕様のものだ。
座イスにもいろいろなものがあるものだ。

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アヒル@天満橋

今日から、「関西を元気にする会」主催の、「次世代経営幹部育成 ビジネススクール」というセミナーに参加している。
授業は、大阪の北浜であるのだが、今朝、登校前天神橋のあたりを通りかかったところで、あのアヒルが目に入った。

アヒル@大阪

彼は、オランダのF・ホフマンに作られ、オランダ、フランス、ブラジル、ベルギーを回って、水都大阪2009のプロジェクトで日本にやってきたという。

アヒル@大阪

だが、水都大阪2009の公式サイトにはアヒルは載ってないので関係ないのだろうか?
こちらがアヒルの公式サイトっぽい。

高さは約9.5メートルでお台場のガンダムの半分くらいだ。船と比較するより分かりやすいと思うので、ガンダムと並べるとどんなぐあいか、シミュレーションしてみた。
アヒルとガンダム
ガンダムの方が痩せているのがよくわかった。

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ペルセウス座流星群

そういえば、今日はペルセウス座流星群のピークの日だった。
13日の午前2時くらいが極大だったのを2時半くらいに思いだして、家の外に出て見てきた。
30分ほど見ていたが、大きい流れ星を10個くらい見ることができた。
一応写メもアップしておく。
ペルセウス座流星群
携帯で星を撮るのは無理があるようだ。

P.S.
しかし、少しさみしいので、自前で星を書き加えておいた。
ペルセウス座流星群

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35年前の京田辺市

昨日のエントリー、ImageEnlargerにコメントをいただいたあきおさんからメールがきた。

さて、ImageEnlargerのネタ として空中写真などいかがでしょうか?
ご参考までに、昭和54年の新田辺駅付近のものを添付します。
重たいメールになってスンマセン。
ちなみにサイトは

http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WF_AirTop.cgi?DT=n&IT=p

から閲覧したい地域を検索でき、表示された写真は画像コピーもできます。
(少し検索し難い地図での検索になりますが・・・)
ではでは。

おお、それはグッドアイディア!
ちなみに、新田辺というのは、僕の地元京田辺市にある駅である。
もしかしたら、そのままでは点にしか見えないような人影も、ImageEnlargerで拡大したら、30年前の人々の姿がクッキリ映し出されるかも!などと期待しながらやってみた。

結果。

航空写真はImageEnlargerにかけてもあまりおもしろくなかった・・・
だが、上記国土交通省のGISのサイトから取ってきた、昭和49年(西暦1974年)の航空写真が、非常に懐かしいものだったので、しばし見入ってしまった。それに注釈を交え、現在のGoogleマップの同縮尺の航空写真と比較できるように画像をアップしたので見てほしい。

こちらが、1974年の京田辺市(当時は田辺町)の航空写真。
京田辺市 航空写真 1974年

そして、こちらはGoogleマップでみた、ほぼ今の状態だ。全く同じ場所を同じ縮尺で表示している。
京田辺市2009年

地球が温暖化し、日本の食料自給率が下がるのも無理がない。

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薬師寺で写経をした

昨日は奈良の薬師寺で写経をした。
まず、写経場の入り口で、「丁子」というものを配られる。
丁子
香木みたいな感じだが、精神統一のためにこれを一かけら口に含む。

さて、写経道場に入ると、すでにみなさんはこんな感じで黙々と写経されている。
写経

写経風景

席につくと、すでに写経に必要なものがワンセット揃えられている。
写経
早速墨を磨る。墨を磨るのも何十年ぶりだろうか?小学生の低学年の頃、習字を習っていたが、その時以来のような気がする。
習字の先生が、墨を磨る時点で修業は始まっているとよく言っていたが、まさにその通りだ。黙々と規則的に繰り返す、墨を磨るという行為は、頭をそういうモードに切り替える。

むきになって濃い目に磨った墨で字を書き始めた。今回初めて知ったのだが、写経っていうのは手本のお経の上に半紙を載せて、写ったお経をなぞって写すようになっている。これなら大きな失敗はなさそうだ。まるで人間コピー機になった気分でその作業を続けた。
お経はおなじみの「般若心経」だが、さびの「色即是空空即是色」のところに差し掛かると、筆ものりのりになってくる。

しかし、最終的には仏前に供えると思って書いていると、どうも必要以上に丁寧にやってしまう。特に、「佛」という字なんかは、汚く書くとばちがあたりそうなので、かなり注意を払った。筆とは正直なもので、少し気持ちに乱れが生じると、そのままそれが文字にも反映される。一文字一文字気にして書いていると時間ばかりかかってしまい、僕より後からやってきた人にもどんどん抜かれていった。しまいに時間切れになってしまい。最後の三行ほどできないまま提出した。

写経のあとは境内に最近完成した「玄奘三蔵院伽藍」を参拝した。
玄奘三蔵院伽藍
中では三蔵法師の頭の骨が祀られているという。

また、この裏には三蔵法師の西安から天竺までの道のりが描かれた「大唐西域壁画」も、また仏として祀られている。これも圧巻なので、機会があればぜひ見たほうがいい。西安の三蔵法師の出発点になった塔、高昌古城、天山山脈などは学生の頃見た景色そのままだったので、非常に懐かしくなったのであった。

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宵々山

烏丸通
今年の祇園祭は天気に恵まれている。

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宵山

7月14日から16日が宵山。今日から、山鉾の上でお囃子などはじまり、祇園祭の雰囲気が色濃くなる。
会社の近くでも鈴鹿山が立つのだが、今朝はまだ骨だけだ。
鈴鹿山
夕方には立派な山鉾になっているだろう。

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