Entries Tagged as 'ビジネス'

第九

金曜、京都コンサートホールまで、京響の第九を聞きにいった。
京都コンサートホール

第九を聞いていると、年末気分が高ぶってくる。
ところで、これの第四楽章の『歓喜の歌』には、「大成功を収めたものと、優しい妻を得たものと、心を分かち合える魂と出会えたものは歓喜せよ。しかし、それができなかったものは、泣く泣くここから立ち去れ」という感じの詩がある。僕の好きな一節でもあるが、ここらへんが年末にぴったりなんであろう。
今年、納得できる仕事ができた人は、年末に第九を聞いて歓喜できるはずである。そうでなければ、神様に怒られているような気分になる。
一年の審判が気になる人はぜひ一度大音量で第九を聞いてみてはどうだろうか。

さて、ところで、音楽CDの演奏時間は74分42秒という、中途半端な時間(最近は80分というのもあるが)であるのはよく知られている事実だ。実はこの演奏時間と第九とは密接な関係がある。当初、CDの企画が決められるとき、60分にしようという声もあった。しかし、それでは第九が1枚のCDに収まりきらない。オペラの一幕も切れることがある。だが、調査の結果、74分あれば、すべての音楽の95%以上を1枚のCDに収めることができることがわかったのだという。

CDの規格を決めるとき、もし、技術者の思い込みだけで切りの良い60分が採用されていたとしたら、今頃は第九を初めとして多くの交響曲は2枚組になっていただろうし、オペラなんかも、一幕の途中でCDを入れ替えなければならなかったりしたことだろう。顧客目線、ユーザー目線というものはこういうことなのだ。

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クリスマスツリー

ちょっと最近ブログの更新ができなかったが、その間にカゴヤ・ジャパンではいろいろな出来事があった。
中でも、会社の玄関に突如現れた巨大クリスマスツリーが最も大きなニュースではなかろうか。

画像は以下の通り。
クリスマスツリー
天然のモミの木である。

よく見ると、てっぺんの星についている顔が気になるのではないだろうか?

クリスマスツリー
山神様である。

こないだまで、クリスマスの「ク」の字も意識しなかったのだが、ツリーがあると、不思議とそれだけでクリスマス気分が高まる。

のであった。。。

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夢が叶うwishnote

昨日はベンチャーキャピタルの紹介で、神保町にある株式会社フォーチュン様にお邪魔した。

こちらでは、医師求人.jpなど、医療関係の求人サイトをいくつか運営されている。本業はそれなのだが、最近ちょっと路線の違うwishnoteというサービスを始められていた。

wishnoteは、サイトに自分の夢を書き留めることができ、さらにそれを実現させるための達成ステップも設定できる。そして、実現のためのアクションを日々こなせるように、サイトから定期的にメールが送られてくる。

『思考は現実化する』という有名な本があるが、これをオンラインでがっつりやってしまおうというシステムのようだ。

ということで、試しにセカキタも登録してみた。
インターフェースとサーバーは軽快で、記入途中に作業を中断させられることはない。
「夢」などというメンタルな内容のものを記入する時に、WEBアプリ特有のサーバーのレスポンス待ち状態になると非常になえてしまうものだから、きっと開発者さんもその辺に気を配ってらっしゃるのだろうと思う。

とりあえず、すぐに書けそうなものということで、「フルマラソンで完走する」という夢を記入してみた。達成ステップには、直近のハーフマラソンの出場予定を設定。こうやって少し書くだけで「やらねばならぬ」という軽い使命感が生じてくるから不思議だ。

そういえば、学生の頃はナポレオンヒルにはまって、自分の人生設計や起業スケジュールなどをガリガリ書いたことがあった。思えば、今のところ、20%くらいのブレ幅はあるが、ほぼその時に考えた計画通りに自分の人生も動いている。

さすがナポレオンヒルは凄いもんだ。こんなことなら、もっと派手な人生設計をしとくんだった。orz

しかし、気を取り直して、今度もう一度ナポレオンヒルを読み返し、第二の人生の計画でも始めてみようかと思う。

こちらは、フォーチュンの村上社長(右)と、開発を担当する佐々木取締役(左)。
フォーチュン

twitterやmixiもよいが、こういうサイトが何千万人ものユーザーでいっぱいになったら、きっと日本はもっとよい国になるのだろうと思う。

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加古川にホテルが

エバーホテル
大学の先輩が、いきなり加古川にホテルをオープンした。
ホームページはこちら↓。
http://www.everhotel.co.jp/

これまでは造園と建築業の人だとばかり思っていたのだが、異業種参入も甚だしい限りだ。といっても、うちの会社も茶摘みかごからデータセンターなので人のことは言えない。

ちなみに、「高速インターネットを全室に採用!」とあるが、ここらへんはカゴヤの提供だったりする。

いつか、この先輩が世界のホテル王と呼ばれるようになった暁には、セカキタもVIP待遇でスーパースイートに泊めてもらえるようになるかもしれない。

ところで、あのホテル王、コンラッドヒルトンの死に際の最後の言葉は、
「シャワーカーテンは、バスタブに入れて使え」
である。

ぼくも注意しよう。

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ソウルへ

ICANNの会議のため、今日から火曜までソウルに行くことになった。

関西空港
関空は、最初のゲートはツアー客などでごった返していたが、中はガラガラであった。

羽田はハブに、成田はマングースになるらしいが、関空はなんになるんだろうか?ツチノコなどいかがだろうか?

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フェラーリ、納車

こないだのエントリーで、ガレージに入れるフェラーリとベントレーを買わなければというお話があった。
しかし、フェラーリとベントレーまたはジャガーは下品だというコメントもあったのだが、何を隠そう、昨日フェラーリが納車されてしまった

なんと、このブログの読者でもある、スカイアーチネットワークスの江戸社長からのサプライズギフトだった。さすが、東京の社長さんは気前がよい。
フェラーリ
ちょっと小さいが、エンツォ・フェラーリには違いない。

まずは箱から出してみよう。
フェラーリ
奥のカードサイズの四角いやつがコントローラーだ。

走らせないときは、コントローラーはそのまま展示台としても使えそうだ。
フェラーリ

さて、本日も動画をサービスしておこう。
エンツォ・フェラーリ、走行シーンだ。

片手で携帯を持ちながらなので、カーブはできない。カーブを切るには、コントローラーを両手で持たなければならないからだ。あと、ちょっとわかりにくいと思うが、走行中はちゃんとヘッドライトも光っている。

今度はコーナリングの動画も撮りたいので、ボランティアで撮影を手伝ってくれる有志がいらっしゃったらお願いしたい。

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Inside SEKAKITA ~ バッグの中身 ・・・ 電子デバイス編

職業や趣味を持つ人にとって、道具というものは重要である。それを使いこなすことはもちろんのこと、それらを常に最良の状態でスタンバイさせておくこともまた大切である。そうすることで、いつもの行動に安心感を得られ、道具は精神衛生上のお守りとなってくれる。ハズである。

ということで、セカキタブログでは『Inside SEKAKITA ~ バッグの中身』というシリーズをスタートしたいと思う。

初回となる今日のお題は「電子デバイス編」である。セカキタのバッグの中でも特にカサも大きく使用頻度の高いと思われる電子デバイス類をご紹介しよう。

まずは、電子デバイスではないが、人間の持ち物の中でも最も重要な役割を担っているのがバッグである。またの名をカバンとも呼ばれる。ある種の業界では、「ジバン・カンバン・カバン」が重要といわれ、その「カバン」とは財力(しかもゲンナマ)を表す代名詞でもある。

セカキタは前までわりと大きなA4ノートパソコンを持ち歩くのを常としていたので、がんばってくそ重たいTUMIのPCバッグを使っていたのだが、今はPCもB5で少し軽くなっているので、DunhillのD-8をメインに使っている。
ダンヒル ディーエイトCT
これは、そこそこ機能的でそこそこ軽い。ものもそこそこ入るので、割とオールマイティーで使用できるのが魅力だ。

中を開けるとこんな風になっている。
バッグ中身

いつも携帯しているPCは、ThinkPad X61 tabletだ。
X61 tablet
A4ノートよりは小さくて軽いが、いまどきのネットブックと呼ばれる類のPCと比べると携帯性に長けているとは言い切れない。
X61 tabletは、B5サイズでありながら、液晶の解像度は1400X1050と、比較的広いデスクトップを使用可能だ。

上記のカバンは、TUMIのバッグのようにPC専用のクッションが内蔵されていないので、このようなインナーを別途用意し、PCを保護している。
PC inner

LenovoのACアダプターは、最近の趨勢と比較して少し大きいような気がする。なんとかならないものであろうか?
Lenovo ACアダプター

せっかくタブレットなのだが、ペンが壊れていてPC本体から取り出すことができない。
タブレット ペン
ゆえに、X61 tabletはtabletとして使うことができないのであるが、壊れる以前からtabletとして使う機会はあまりなかったので、不便は感じない。予備パソコンが手に入ったら、そのときに修理に出そう。

iPhoneもやはりいつも持ち歩いている。
iPhone
本来の電話として使っている携帯電話はFOMA SH-04Aだが、iPhoneはメーラー&RSSリーダーとしてのみ使用している。
ソフトバンクは、野球は強いが電波は弱いのである。

そして、こちらは野球はやってないが電波は強い、docomoのSH-04Aだ。
SH-04A

さて、その他のさらにこまごまとしたアイテムはこちらのセカンドバッグに収めらている。
bag2

こちらは備品中の備品、紳士のエチケットともいえるUSBケーブルだ。いつどこで使うことがあるかわからない。ただし、セカキタは使ったことがない・・・
USBケーブル

FOMA M2501 HIGH-SPEED。PCをインターネット接続させるためのFOMAカードだ。
FOMA M2501 HIGH-SPEED
最近は、ホテルはもとより、空港やマクドや新幹線の車内などでも無線LANが装備され、使用頻度は低くなってきた。

セカキタは、携帯を使って会社のグループウェアであるガルーン2を見たり、ネットニュースを見たりということも多いし、出張の時などは常にNAVITIMEのお世話になる。また、週のうち5回くらいはケータイ版の食べログを使う。
∴(ゆえに)ケータイの電池の減りが早い。
∴(ゆえに)充電器は必需品である。
FOMA充電器

しかし、それでもコンセントの使えないところも多いので、電池で充電するやつも持っている。
FOMA 電池

iPhoneの充電のため、iPhoneケーブルも必携である。iPhoneの電池の減りは早い。
iPhone ケーブル

FOMAにヘッドフォンをつなぐためのアダプター。使用回数0。
FOMAヘッドホンアダプター

これがあれば、だいたいのメモリーカードを読むことができる。小さいので、持ってると便利である。
BUFFALO メモリーカードリーダーライター

前に携帯で使っていた1GBのMicroSDは、これに入れてUSBメモリーとして使っている。
BUFFALO Micro SD USBアダプター

電子デバイスではないが、昨日GM〇のア〇ヤマさんから香港土産にいただいたゾウさんである。
エレファント
カバンに入っていたので、ついでに掲載しておこう。
これからのセカキタデフォルトSTUFFとなるかもしれない。

ということで、不定期のシリーズとして継続するので、次回は何編になるかわからないが、楽しみにしてほしい。
ではっ。

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全米が泣いた!

先日予告していたが、今夜テレビに出た。放映中は外出していたので見ることができなかったが、家に帰ってからテレビで見た。どんなことになっているのか不安だったが、実際に番組をみてみると、あまりにもまともだったので驚いた。
収録の時はあれだけかみまくりだったのに、テレビでは、編集の魔術師によってスラスラしゃべるセカキタになっていた。
実は今まで自分の動いたり喋ったりしている姿を第三者的に見たことなかったのだが、こうやってテレビで見てみると、まるで初めて見る赤の他人のようだった。
竹内さん、ありがとうございました!

番組の模様。
テレビ1

竹内弘一さんとデータセンターで
テレビ2

あとは、「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」とセカキタと、どちらが視聴率競争に勝ったのか気になる。

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サービス

データセンターでのサービスに障害があり、あるお客様のところにお詫びに上がった。
そこで、技術的な観点で、障害の要因と今後の再発防止策も説明させていただいた。が、我々が今回本当に学ばなければならないことは、もっと根本的な所にあると思う。
サービスを業とするなら、心得ておかなければならないことがある。
サービスとは、お客様に喜んでいただいたり、困っていらっしゃるお客様を助けるためにやるものだ。
自分たちの仕事に間違いのないことを証明し、お客様に不備のあることを納得させるためのものであってはならない。ましてや、自分たちの仕事を楽にするためのものでもない。
こんなことはサービス業なら全く当たり前のことだ。ホテルで例えれば、「部屋が暑い、クーラーが壊れてるんじゃないか?」というクレームがあったら、クーラーが壊れていないことを証明するのではなくて、クーラーが壊れていようが正常だろうが、客室を涼しくし、お客様に少しでも快適な夜を過ごしてもらえるように最大限の努力をするのが客室係の本来の仕事だ。仕事が終わるのは、クーラーの動作確認をしたときではなく、お客様から「昨夜は気持ち良かったよ」と声をかけてもらったときだという認識を持たないといけない。

カゴヤ・ジャパンは、インターネットのサービスを提供する会社であるが、同時にサービスを受ける会社でもある。今まで、僕自身も、利用していた業者さんなどから「うちは問題ありません。そちらが間違ってるのではないですか?」というような対応を何度となく受けてきた。僕にはどこも頼るところがなく、調べに調べて、最後の手段として問い合わせたところの対応がそれで、地獄の底に叩き落とされたような絶望を何度も味わわされた。そんな自分もまた、自分のお客様を困らせているのだから。
がしかし、今自分の会社が、それと同じ仕打ちを、自分のお客様にやってしまっている。誰にも悪気があったわけでもなく、それぞれの社員は真面目に自らの職務を果たした結果としてそうなっている。
この根本の問題を解決するには、会社の構造と企業文化そのものの変革が必要だと思う。
簡単なことではないだろうが、これから会社が生き残っていくには取り組むしかない。

以下は、帰りに食べた「鶏のひつまぶし膳」である。
鶏のひつまぶし膳

鶏のひつまぶし膳(お茶漬け)

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セカキタ、テレビに出る

明日8月21日、テレビに出ることになった。昨日は丸一日、データセンターと本社でロケをやっていた。
ロケ

KBS京都(34ch)で、21日21時25分放送の、京bizWである。ちなみに、京都及びその周辺の地域からしか見ることができない(その他の地方で、どうしても見たいという方がいらっしゃったら、当日のホテルは確保しますのでご連絡ください)。
しかし、ラジオと一緒で、見てほしいような見てほしくないような、複雑な気分だ。

ということで、ちょっと当日の番組表を確認してみたところ、10chで「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」をやっているではないか。さて、どっちが視聴率を取ることができるであろうか?いつもテレビの視聴率など気にしていないが、自分が出るとなったら視聴率は気になる。
当日、暇な人はぜひ視聴率アップにご協力いただきたい。と言っても、モニターになっている家でないと、視聴率には関係ないか・・・
しかし、僕の身の回りに視聴率調査のモニターやってるという人は見たことがない。あれをやってると、テレビに計測用の機械が取り付けられていて、今何を見ているのか分かるようになっているらしいが、そんなものが付いているとあまり恥ずかしい番組を見れなくなるので、それだけで視聴率に影響するような気がするが、そんなことはないのであろうか?などと、つまらない心配をしてしまった。

昨日の昼食は、アナウンサーの竹内さんや撮影スタッフの皆様らと一緒に、まえにも行ったWhat’sでタンシチューを食べた。
タンシチュー
マンモス熱かった。
かつ、トロトロでおいしかったので、あついもん好きの方は一度挑戦してほしい。

松阪牛 What’s

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