『思考の整理学』 外山滋比古

思考の整理学
「考える」ということ自体を考えさせる。
コンピューターやインターネットが人間の記憶を肩代わりしつつある今、人間はどんな役割を果たすべきなのだろうか。今はまさに時代の過渡期なのだろう。
初版はインターネット以前の1986年。もちろん、Googleもない時代に書かれた本だが、今でも、この先も、人間が創造的であるために、参考にできる一冊だと思う。

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