Tough Guy Challenge 2009

今日はなぜかマジでよく寝られない。
ここしばらく、つくづくおれって朝型になったよなぁと感心していたのだが、最近は遅くまでというか朝早くまで寝られず、そして明け方仮眠するという、よく分からない寝方が定着しつつある。
何年か前までは、自分でもプログラムを書いており、それが仕事の一環というか、それだけが仕事のような時期もあったので、目が覚めているときは煙草をふかしながらプログラムを組んでさえおれば、自分的には満足していた。安くつく趣味のようなものである。
それが、この頃は、己が直接プログラムを組んだりしていると、返って会社の足を引っ張ることにもなりかねない。というか、なるので、会社のプログラム以外の所にちょっかいを出すのを仕事としている。
で、プログラム以外のところ、つまり会社の人々(サーバー管理とサポートは除く)も取引先は夜はいない。
よって、することがない。
そんなわけで、この時間帯(5時くらい)は一日を通じて最も暇な時間帯なのである。
なので、今日はブログも2回投稿してやろうではないかと、筆を執った。

以上、前置き。

今、オレ的第3次健康ブームが猛威をふるっている。
毎朝、3キロから5キロくらい、京田辺市近辺を走りこんでいるのである。しかも両手には合計5キロのウェイトを持ったまま。
でも、体重はなぜか減らない。そんなに減ってもらわなくても結構なんであるが、体重が重いと走っているうちに足を痛めてしまうので、あと5キロくらいは体重を落としたいところだ。ちなみに、今日もあと1時間もしないうちに走りに行くことになる。

しかし、こんなアレも、自分的ブームの間は喜んでやるのだが、基本的に自分ってしんどいのは大嫌いな男なので、当然毎朝走るのも嫌になる。ていうか、今でも「イヤ」が70%くらい支配している。まぁ、支持率でいうと20%を割るくらいだ。
そんな人間に行動させるには、それなりにモチベーションを保たなければならない。
月並みであるが、そのうちホノルルマラソンにでるとか、もう少しローカルな??マラソンに出るとか、いわゆるピアノでいうと発表会みたいな、そういうひのき舞台系モチベーション手法に訴えるというのも効果的なのではないだろうか。
で、今まで走る人にとってのいろいろなヒノキ舞台を検討していたのであるが、パッとしたもの、パンチが効いたものが見つからなかった。
しかし、昨日偶然、自分にぴったりのものが見つかった。
その名は「Tough Guy Challenge 2009」。イギリスであるらしい。
有刺鉄線の下をほふく前進、泥沼を泳ぎ、火の海を渡り、綱を渡ってゴールを目指す。
そんな熱い競技があった。苛酷さはトライアスロンの比ではないだろう。
来年か再来年、ちょっとイギリスまで行ってこようかと思う。
だれか一緒に行きませんか?

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2 Responses to “Tough Guy Challenge 2009”

  1. ある方に前世はイギリス人の女の子であったと言われ、いつか行ってみたいイギリスではありますが、そのレースはちょっと。。。。
    すいません。自信がないです_(_^_)_。。。
    付き添い人としてなら、考えようかな。。。
    ちょうどF1のイギリスグランプリがあったらなぁ……とかいろいろと考えてました(^.^)♪♪♪

  2. おはようございます。
    僕の前世はロシアのナイトだったらしいです。
    ので、ロシア貴族の勉強のため、こないだ『アンナ・カレーニナ』を買ったところです。

    アダモちゃんも、見学だけでもどうですか?
    前世の追体験にもなるかもしれませんからね。

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