凄まじい減量効果

今日は走り出すのが遅くなって、11時半くらいになった。やっぱり、昼間は暑い。
気温は何度かよくわからなかったが、炎天下だった。おかげで、かなりの体力を消耗し、夥しい汗をかいたのだった。

そして、シャワーを浴びてから体重を量ってみて驚いた。なんと、体重が72.2Kgまで落ちていたのである。

体重計

72.2というと、ここ15年くらいの間の最低記録ではないだろうか。

といっても、これは水分が失われただけなので、痩せたわけではない。このあと、喉が渇いたのでお茶をがぶ飲みしたら一気に体重は1Kgほど増えた。

人体の中で水分の占める割合は90%くらいだといわれている。ということは、単純に体重を減らそうと思ったら、体から水を減らせばよい。

一方、体の中の体液中の塩分濃度は約0.9%といわれている。この濃度が低くなると、人体は水分を排出し、0.9%の濃度を保とうとする。海水の約1/4だ。逆に、濃度が濃くなると喉が渇き、水を飲みたくなる。その水は体内に残留し、体重を増加させる。

つまり、0.9gの塩分を撮ることによって、体重は約90g増える。9g撮ると900g増えるのだ。

ここに、私が、「体重を減らしたいのなら塩分を控えたほうがよい」ととく理由がある。

試しに、一日塩をやめただけで相当軽くなるはずだから、やってみてほしい。

ただし、やりすぎると死ぬので注意が必要だ。

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3 Responses to “凄まじい減量効果”

  1. 冷やしきゅうりを控えなければなりませんね。

  2. キュウリはいいですが、塩分控え目ですね!

  3. 塩分控え目はいいと思います。もちろん、痛風にも同じく塩分控え目のほうがいいんですよね??

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