もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..

twitter経由で衝撃的なサイトにたどり着いた。

もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..

ある意味笑いを誘う微笑ましいサイトだが、同時に大きな不安と焦りを感じた。
本当のことだからだ。

スティーブ・ジョブズが「電話を再発明する」と言って世に出したiPhoneは、「インターネット端末」としての電話の新しい使い方と、それが存在する社会の提案だった。

今の日本製の携帯電話も、海外の物と比べて決して見劣りするものではないし、品質でも機能でも、抜きん出たものもある。iPhoneにも勝るとも劣らないと思う。しかし、いまだにパラダイムシフトできずに、性能と機能の競争をやっている。iPhoneは、ただタッチパネルがあるから売れたのではない。

携帯を買い換える必要があったので、携帯電話のカタログ(もちろん日本製)を見ていると、まさに上記のサイトと同じように、高機能と高性能をうたうものばかりで、全く、いまさら使ってみたいと思うようなものがなかった。

大丈夫なのか?日本の携帯。大丈夫なのか?日本のインターネット!

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シューズを履き替えた。

いつものニュートンランニングシューズがだいぶちびってきたので、シューズを買い換えた。前のシューズは11月から履いてきたから、約500Km走ったことになる。21000円のシューズなので、キロあたり42円のコストだ。フェラーリの高速での燃費がリッター5Kmなら、500Km走った場合ハイオクで13200円くらいだろうか。そう考えると、ニュートンランニングシューズというのは非常にセレブなシューズだ。

500Km走破したニュートンランニングシューズ
ニュートンランニングシューズ

かかとの磨耗が激しい
ニュートンランニングシューズ

さてそれはそれとして、今まで、二代に渡ってニュートンランニングシューズを履いてきたわけだが、今回はadidasにかえてみた。
と、いうのは、10Kmくらいならニュートンはよいが、長距離だとニュートンランニングシューズの作用反作用走法は体力の消耗が激しく、フルマラソンの完走は難しいんではないかという話を、友達からきいたからだ。

あと、今回はちょっと大きめの28cmにした。というのも、最近ちょっと少しばかり長距離を走るようになると、足の爪が割れてきたのだ。

結構痛々しいが、こんな感じだ。

こういう時は、ワンサイズ上にするとマシになると教えてもらったのだ。

ということで、新しく導入したadidasのシューズはこれだ。

裏はこんな感じ

さて、ここからは気になる走り心地をレポートしよう。

今度のシューズは、レーシングトレーニングということもあって、クッションは柔らかめだ。毎日走るから、膝を痛めないように柔らかめにした。
それもあって、走った感じはふにゃふにゃする。ニュートンランニングシューズの反発性がなくなったので余計に気になる。8Kmばかし走った感想は、「かえって疲れやすいんではないのか?」だ。でも、ハーフとか走った場合は違うかもしれないので、次のレースで様子を見よう。実際、いつもなら6Km走った時点でふくらはぎが痛くなってくるのだが、新しいシューズでは全く痛みが出ない。

本番まで走り込んで、脚を馴らしていこう。

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HOSTING-PRO 2010での密談。

昨日は一年ぶりのHOSTING-PROだった。
セッションを聞きにいく時間はあまりなかったが、いろんな人と密談することができた。朝から夜まで、密度の高い一日だった。

ということで、今日は会場でもらったノベルティーの数々をブログに載せようと思ったのだが、全部ホテルに置いてきてしまったことに気がついた。また今度、改めて紹介しよう。

で、気になる密談の内容だが、これも、後々明らかにしようと思う。

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朝礼

これまで、朝礼では月に一回だけスピーチをしていたのだが、今日から毎日話すことにした。
いろんな事を考える訓練になると思う。
今日は、顧客について話をした。
ついでに、「朝礼」カテゴリーも作ってみた。

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ブログを専用サーバーに移動した。

これまで共用サーバーを使っていただけに、できないこともたくさんあったのだが、専用サーバーだったら心置きなくいろんなことができる。かもしれない。

ということで、投稿テストです。

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春は、あけぼの

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

木津川

これは東山と鴨川ではなくて、木津川とそこらの山だが、清少納言の時代の東山の、春のあけぼのの風景はこんな感じだったのかもしれない。

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社員面談をやった

2月の頭から中旬にかけて、社員全員の個人面談を行った。

ちょっと前から、社員には目標管理シートを使って目標を設定してもらい、その達成度合いに応じて人事的な評価をやっている。

しかし、シートを見ていると人によって目標の設定方法もまちまち。まず、「目標」と「目的」の考え方が統一されていない。「何のためにやるか」というのが「目的」で、「どこまでやるか」というのが「目標」だ。また、その目標の具体性も人によってまちまちだった。

これまで、社員一人一人の目標や実績は、管理職を通じて聞いていたが、それだとやはり管理職それぞれの評価の程度差もあるので、実際のところどうなのかというと分かりにくいところがあった。そういうこともあって、今回は僕が一人一人直接面談することにしたのだ。

誰にでも共通して言えるのは、目的は大切だということだ。「何のために」ということを忘れてしまうと、それはいつしか仕事ではなく作業になってしまう。人の一生も、本能だけにかまけて目的を持たないと、それは人生ではなくただの生存期間になってしまうのではないだろうか。

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VentureNow300に入っていた

VentureNow300というリストに、カゴヤ・ジャパンも選ばれていた。よく見ると、うちの取引先とか友達とか知り合いの会社などもたくさん入っていた。
どれだけ権威のあるリストか分からないが、良いことで選んでいただけるのはうれしいことだ。

しかし、だからといって手放しに喜んでいられない現実がある。
世界はいつも動いている。会社も人も、変わり続けなければ生きていけない。

毎年毎年メンバーが入れ替わり、もてはやされた会社も次の年には忘れ去られていくのがこういうリストの常だ。

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リンクしとこう

昨日の「>山崎健介の、バーチャルワールド魂<」、「レンタルサーバー魂」のリンクコーナーからリンクしておいた。

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ニセ レンタルサーバー魂を発見

昨日、twitter経由でとあるブログを見てみると、なんか見慣れた感じのブログではないか!
バーチャルワールド魂

タイトルは「>山崎健介の、バーチャルワールド魂<
しかも、その内容のバカバカしさと、タイトルとの関係なさ加減ときたら「レンタルサーバー魂」にまさるとも劣らないのだ。
これは間違いなく、税関で没収されるレベルのニセモノ。関西弁ではパチモンということになる。
よく見たら去年の12月からやってるらしい。ちょっと国際法廷で訴えてこようと思う。

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