もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..
twitter経由で衝撃的なサイトにたどり着いた。
ある意味笑いを誘う微笑ましいサイトだが、同時に大きな不安と焦りを感じた。
本当のことだからだ。
スティーブ・ジョブズが「電話を再発明する」と言って世に出したiPhoneは、「インターネット端末」としての電話の新しい使い方と、それが存在する社会の提案だった。
今の日本製の携帯電話も、海外の物と比べて決して見劣りするものではないし、品質でも機能でも、抜きん出たものもある。iPhoneにも勝るとも劣らないと思う。しかし、いまだにパラダイムシフトできずに、性能と機能の競争をやっている。iPhoneは、ただタッチパネルがあるから売れたのではない。
携帯を買い換える必要があったので、携帯電話のカタログ(もちろん日本製)を見ていると、まさに上記のサイトと同じように、高機能と高性能をうたうものばかりで、全く、いまさら使ってみたいと思うようなものがなかった。
大丈夫なのか?日本の携帯。大丈夫なのか?日本のインターネット!








