AndroidかiPhoneか、いつになったら日本人は携帯2台持ちから開放されるのか?
前から携帯はiPhone(ソフバン)とdocomoガラケーの2台持ちだったのたが、docomoガラケーの方はスピーカーが壊れて普通に電話することもできなくなっていた。しかたなくiPhoneで電話していたが、もちろん電波は最悪なのでしょっちゅう圏外。喋れていてもブツブツ切れる。おかげで「聞こえますかー?」が口癖になってしまった。これではまったくもって携帯を2台持ちしてる意味がないので、いいかげん機種変することになったのだ。しかしガラケーを買っても芸がないし、商売柄Androidも知っとかないといけないので、いろいろ悩んでARROWS X LTE(以下ARROWS)にした。
その時の選択基準は以下の通り。
おサイフケータイであること
どうして通話もろくにできないガラケーを持ち歩いていたかというと、これがあるから。おサイフケータイは、iD、Suica、ビックカメラのポイント、ヨドバシカメラのポイント、ヤマダ電機のポイント、JAL、ANA、Edyと、結構使っている。よって、もしおサイフケータイがなくなると、普段から持ち歩くカードがだいぶ増えてしまう。なのでおサイフケータイが使えることは必須条件だ。
LTE(xi)対応
今やるならこれははずしたくない。さらにテザリングができたら、ソフバンiPhoneの強い味方になる。
ほどほどに軽いこと
2台持ちなので。
条件はこんなものだったが、クリアできたのはARROWSだけだった。
ついでにARROWSは割と動作もきびきびしているので、具合よければiPhoneも切り捨ててARROWSだけで生きていけるかな?という期待もあった。ということで、バカバカしいことに、ついにスマホ2台持ちになった。
スマホ2台持ちの感想
LTEは速い!
対応エリアは限られるが、ぼくの活動エリアである東京、大阪、京都の都心は大丈夫。自宅は対応エリアではないが、家ではwifiなので問題ない。とにかくアプリのダウンロードやFacebookへの画像アップなどすぐ終わる。
めんどくさくてたまらん!
とにかくドッチも電池がすぐ切れる。タバコ吸いが喫煙コーナーに行くのと同じくらいの頻度で充電してないと追いつかない。しかも充電中はもう一方のスマホを使うから、充電が完了したと思ったら片割れの充電タイミングになってる。僕は車で移動することが多いからなんとか耐えられるけど、電車派は絶対無理。LTEでテザリングなんて自殺行為だ。
スマホとしては使いもんにならない!
あと、Androidの使い勝手はお世辞にもよいとは言えない。画面はでかいのに、いつも押したのと違うとこが反応する。日本語の入力はもちろん、簡単なことをするのにかなりイライラさせられるだろう。特にiPhoneの経験者はスマホを地面に叩きつけたくなるはずだ。メーラーも使いにくいしspメールもiPhoneのメッセージとはくらべもんにならない。
電波はdocomoクオリティ
とにかくいつでもどこでもつながるという安心感。通話中に切れない!声が聞こえる!電話としての基本機能はこれだ。ただし、電話帳は使いにくい。
以上を踏まえてまとめると、電話はARROWSでかけて、メールチェックやSNSなどはiPhone、電波がないとか電池が切れかけという緊急時にはARROWSも使い、予備バッテリーと充電器は手放さないという使い方がベストだと結論付けることができる。
ところで、ならばなんでauのiPhoneにしないかというと、おサイフケータイがないというのと、海外に出たときCDMAでは不便だという理由だ。もし、おサイフケータイは使ってない、海外にはメッタに行かないという状況なら、あなたはauのiPhone1台持ちという素晴らしい環境に移行できる。絶対にそうすべきだ。
docomoがiPhone5にも対応しなさそうな今、まだまだ2台持ちに終わりは来ない。














